ジェイク・オルソンは全盲だがどうやって
プレーしてたの?ロングスナッパーって
どんなポジション?

さて、流石に漫画みたいに心眼を開いて

縦横無尽に・・・・とはいきません。

実際は、伴走者がいて、PAT・・ポイント

アフタータッチダウンの機会になれば

伴走者とともにフィールドにでます。

このPATは動きのある場面ではなく、

タッチダウンの後のボーナスポイントの

ようなものでロングスナッパーと

呼ばれる選手がホルダーと呼ばれる選手に

ボールをパスしてそのボールをキッキング

して2本のポールの間に見事に通れば

1点追加されます。

つまりキッキングへ至るまでのゲームの

トリガーのような役割ですね。

とまあ、見てわかるように

ロングスナッパーとはパス役の事

ですね。

こちら実際の映像です

ちょっと画面が引きになってるので

見にくいですがものすごい速さで

パスしてるのがわかります。

それも目の見えない状態で。

よっぽど練習したんでしょうね。

ジェイク・オルソンのアメフトの理由とは?

そもそもなぜ彼がアメフトをやりたい

と思ったかというと理由は元々がこの

『USCトロージャンズ』の大ファンで

12歳での右目の摘出術の時に実は

USCに招待されていたんです。

その時既に彼の頭にはこの場面が想像

できていたのかもしれませんね。

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まとめ

ジェイク・オルソンは盲目のアメフト選手で

所属はUSCトロージャンズのロングスナッパー

ロングスナッパーとは

オフェンスラインの真ん中から背後にいる

ホルダーという選手にパスを回す役割。

網膜芽細胞腫とは網膜のガンで

出生児の15000~16000人に

一人の割合で発症

早期治療で命にかかわる危険は比較的

少ないといわれるが遺伝性がある。

イヤー全盲で球技という選択。

しかも思い入れのあるチームで

自分がプレーするという夢

感動しますね。

最後までご覧いただきありがとう

ございました!