アラスカで高橋みなみさんが

こんなところにいる日本人を探して

ロケを行ったみたいですね。

高橋さんが担当したのは

トラッパー伊藤という方

実はわりとアラスカでのガイドとして

有名なお方なんですが

もはやおじいちゃんです。

そんなトラッパー伊藤さん、なぜ

アラスカにすんでいるのか?

その理由や名前の由来に本名に

家族はいるのか?

などなど調べてみたいと思います!

  • トラッパー伊藤の経歴やアラスカ
    移住の理由とは?
  • トラッパー伊藤の名前の由来は?
  • トラッパー伊藤の家族や妻は?

以上の内容でお送りします!

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トラッパー伊藤の経歴やアラスカ
移住の理由とは?本名もチェック!

実はあまり情報がないんですよ

わかってる範囲でお伝えすると

トラッパー伊藤さんは現在77歳

アラスカ歴45年で1972年より

アラスカへ移住しています。

本名は伊藤精一さん

元々は日本は九州の出身で

薩摩隼人だったそうなので

鹿児島県ですね。

デナリ公園から北へ70kmの

ネイティブインディアンの集落

ネナナ村に居を構えて

罠猟とガイドで生計をたてている

そうです。

ハンティングガイド歴も15年ほどあ

りその嗅覚は一般人では感じ取れない

動物の息遣いを知ることができるそう

遠くのほうの獲物もすぐ見つけるので

初めてその技を見た人はびっくりする

そうです。

クマに襲われ命を落とした写真家の

星野道夫氏との親交も深かったそうです。

無念でしたでしょうね。

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トラッパー伊藤の名前の由来に
アラスカに移住した理由は?

一聞すると【ミッキー鳥越】の

様に芸名のようなトラッパー伊藤

名前の由来はズバリ

TRAP+ER

でトラッパー(罠師)のようです。

元々アラスカに来た当初、身を寄せた

のが狩猟をする地元のエスキモーに

罠猟を教わっていて、

初めは全くうまくいかなかったが

努力の末その腕前を認め

られて【トラッパー】と二つ名が

ついたらしいです。

アラスカに来た理由は何とびっくり

サケ釣り

だそうです。地元の鹿児島より

でかいサケ釣りたくて

吹雪くアンカレッジに降り立ち

長男にもかかわらず、実家と古郷を

捨て、永住権を取得。

エスキモー(トラッパー族?)と10年

以上進行を重ねてトムというエスキモー

の方と親密に。

彼の死後、その漁場を継承して現在に

いたるそうです。

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トラッパー伊藤の家族や妻は?

実家も故郷もすててアラスカに

すべてをささげた

トラッパー伊藤さん

その家族はいるんでしょうか?

どうもいてらっしゃるようです

情報で得れたのは奥様が一人

と娘さんが二人。

お名前は奥様が

『すずきひさこ』さんとおっしゃる

そうです。

ただし、これはPNの可能性もあります。

トラッパー伊藤さんを題にした

著書

『ママは陽気なアラスカン』の

著者こそがすずきさんなのです。

娘さんは『ナツコ』さんと『ナナエ』

さん。30歳と26歳との情報あったんで

すが現在の年齢なんでしょうか?

そうだとすると

トラッパー伊藤さんの年齢を

考えると相当歳をとってからの

お子さんであるのがわかりますね。

めっちゃ可愛がってそうですね。

2人の馴れ初めは詳しいことは情報

なかったのですがおそらくは

現地で出会い結婚パターンかと。

さすがに当時

『でっけぇサケ釣りてぇ!』

と言ってる男についていく女は

そうそういないと思われますので(笑)

追記、現在離婚したそうです(;”∀”)

13年前に離婚したそうです(;”∀”)

結婚の馴れ初めは酔ってる時に

結婚証明書を用意してサインして

貰ったんだそう(;”∀”)やっべー

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まとめ

トラッパー伊藤さんの

名前の由来は罠猟をしてることと

その猟を教えてくれたエスキモーから

家族はわかっているのは妻が一人

すずきひさこさん

娘はナナエさんとナツコさん

アラスカに来た理由は

鹿児島より大きいサケを

釣りたかったから(笑)

現在はガイドや猟で生計を

たてている

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!