3月20日放送の【世界丸見えテレビ特捜部】で

アイスマンことオランダ人のヴィム・ホフさんが登場します!

んー?どっかで見たことあるなぁ・・・とおもったら、そうだ!ヨーグルトのCMに出てた人だ!

ネタ芸人かと思ってました(失礼)

そんなヴィムホフさんについて気になったので調べてみました。

  • ヴィム・ホフプロフィール
  • アイスマンの由来
  • で?具体的に何がすごいの?

以上の内容でお送りしまっす!

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アイスマン・ヴィム・ホフのプロフィール

ヴィム・ホフさんは1959年4月20日生まれの57歳。

出身はオランダリンブルフ州シッタードで、職業はスタントパフォーマー。

スタントパフォーマーってかなり危険な職業な気がしますね。あれでしょ?火の輪くぐりとかするやつ。

『ヴィムホフ・メソッド』という普通の人よりも耐寒性に優れた体になることが出来る方法を開発。

その原理は『褐色細胞の効率活性化』により普通の人より体温を高めることが出来るという。科学的にも検証済みの物本の超人。

精神の鍛練と呼吸法により、神経系に影響を与え、結果褐色細胞が活性化するらしい。

他にも瞑想なども取り入れている。

一方で、この呼吸鍛錬法は正しくやらなければ、過呼吸を起こして失神。もし精神鍛錬の為に水中でおこなったとすると、死亡につながる事もある為、安全な方法と場所でやる必要があるとヴィム・ホフさん自身も言っている。

後、ヴィム・ホフさん自身は、この呼吸法で鍛錬をすると体がアルカリ化するという。もし本当なら抗がん作用も期待できる。

明治プロビオヨーグルトR1のCMにも出演!

明治のヨーグルトR1のCMにもでているので知ってる人もいてるかも。

でもあのCMって地味にヴィム・ホフさんディスってる気がする(笑)

要約すると『そんな鍛錬しなくてもR1飲めば寒さに負けないでっせ』ってことなんじゃ?(笑)

アイスマンの由来

こちらは、もちろん、その『ヴィムホフ・メソッド』による耐寒性を活かしたパフォーマンスの数々を成功させてきたことによる通称。

実直なネーミングセンスですね(笑)

日本なら『我慢王』とかつけられる可能性無きにしも非ず(笑)

2P目からは具体的にどう凄いのか?について調べてみました!

で?具体的に何がすごいの?

一応、彼の職業はスタントパフォーマーと言う物なので、その経歴を紹介していきます。

まずは手始めに、やはりエベレストをショーツとサンダルで登頂。7400m迄の登頂と相成ったようですが充分すごい。だってマイナス20度くらいの世界で普通の人は裸になるだけでも死んでしまいそうです。

他にも、北極点で寒中水泳をしたり、北極海で素潜りバーチカルで50m潜水。

フィンランドの氷点下20度の中で氷の下を100m息継ぎなしで潜水したりと、いずれ『いってQ』などでやりそうなネタの宝庫を数々クリア。

また、北極圏内で裸足でハーフマラソンを敢行。この時は足に凍傷を負ったらしい。やっぱり限界はあるようだ。

氷水のはいった風呂の中での我慢大会は70分35秒を記録。だがこの記録は後に中国人のジントゥ・ワンさんに90分の記録を打ち立てられ破られた。

中国の気功の勝利??ヴィムホフさんも気功ならったらもっとすごいかも(笑)

そしてまたもやショーツ一丁でキリマンジャロなどの世界の山に登頂。キリマンジャロでは頂上まで到達。マイナス15度以下と言う環境の中の偉業であった。

そして、再び氷水風呂へ挑戦。

今度は1時間44分12秒をマーク。その後も記録は更新をつづけ、最終的には1時間52分42秒でギネス記録保持。

とまぁ、具体的に何がすごい?というよりは、チャレンジ精神がすごいくらいしか筆者にはわかりませんでした。

もっと広い視野で見てみると、呼吸法によって免疫力の増加、精神的な安定などが見込まれるので自律神経の失調などによる疾患に効果が期待できるかもしれません。

氏がいうには呼吸法で中枢神経に作用できるようになるそうで、コントローラブルになればいろんな疾患が改善できる可能性を秘めているといえなくもないのですが、、、、病は気からを地で行く感じですかね。

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アイスマン・ヴィム・ホフのまとめ

ヴィム・ホフさんはオランダ人で職業はスタントパフォーマー。

ヴィムホフメソッドという呼吸と瞑想をとりいれた独自の技法で人の耐寒性を上げるメソッドを開発。

数々のギネス記録の保持者。ショーツでキリマンジャロってマジアリエン。

これからもしかしたら健康法として呼吸法が流行る??可能性は低いけど無きにしも非ず??

以上最後までご覧いただきありがとうございました!