こんちは!管理人のハバネロです

さてみなさん、電気って普通に使え

ますよね?

 

先の台風で停電になって

予想外にも電気のありがたさを

しった管理人ですが、発展

 

途上国ではまだまだ電気の普及が

進んでいない所も多いと思います

 

アフリカもその一つ。

電気が普通に通っていない

所に電気を小売りしてる

日本人がいるのをご存知

でしょうか?

 

お名前は秋田智司さん

 

株式会社デジタルグリッド

の代表取締役です。

 

10月10日放送の

笑ってコラえてに彼が

出演するそうなのですが

経歴や嫁(妻)や子供に

電気を小売りする理由など

下世話なチェックをして

見たいと思います。

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秋田智司(WASSHA.INC)の経歴は?

https://www.facebook.com

  • 名前:秋田智司
  • 生年月日:1981年月日不明
  • 出身地:茨城県
  • 学歴:拓殖大学国際開発学部卒
    早稲田大学大学院商学研究科終了。

見ての通りのハイスペック

イケメンです。

 

独立前は2006年から現在の

日本IBMにてITを活用した

新規事業開発や業務プロセス改善

のプロジェクトに従事していた

過去があります。

 

2010年に友人と共に

NPO法人soketを設立。

 

こちらの法人は

発展途上国・新興国において社会課題の解決を必要とする人々に対して、開発事業及び人材育成事業等を行い、調査研究活動に裏付けられ多様な組織・人材を巻き込んだ実地での活動を通じて社会課題に直面する人々が健やかに安心して暮らせる豊かな社会を構築すること等の国際協力活動に寄与することを目的https://www.weblio.jp

としてるそうです。

 

なるほど、アフリカへ電気の小売り

ビジネスという根幹がみえて

来ましたね。

 

2011年にIBMを退職後

同NPO法人の専任コンサルタント

として活動。

 

日本企業の海外の発展途上国支援

に携わります。

 

2013年に東京大学の

阿部力也教授と共に

株式会社デジタルグリッドを

 

共同で立ち上げ現在、アフリカ

タンザニアで電気の量り売り

サービス『WASSHA』を

展開中。

 

彼が提供している『WASSHA』とは

ソーラーパネルで発電した電気を

事前に払った分だけ使用できる

機械の提供ビジネス。

 

料金のやり取りは専用のアプリ

でしか行えず、デジタルマネー

を使用してるので不正取引も

できないんだとか。

 

確かに現金やり取りだとうわっぱね

上げられる可能性もありますけど

(各地のキオスクオーナーによる

 

代行業の為)専用のアプリを通す

事で料金と発電情報がわかり

不正利用を防いでいるんだとか。

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さすがですね(;’∀’)悪い事をさせない

事が正当な取引につながりますし

回収できない事業は長く続かない

 

電気が普及していないアフリカで

何故モバイルマネー?

 

と思ったのですが調べてみたら

アフリカのケニアなどでは

携帯は必需品なんだとか。

 

銀行が普及していないので

現在はお金のやり取りはほぼ

電子マネー。

 

でも都市部以外では電気はない

のが現状。

 

携帯の充電はなんと村の人々は

皆の携帯を集めてまとめて

都市部に充電にでかけているん

だとか。

 

さすがに不便ですね。そこに

秋田さんのデジタルグリッドは目を

つけてビジネスを開始した様ですね。

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秋田智司がアフリカで電気の小売りをする理由とは?

 

先の経歴に被る部分もありますが

秋田さんは学生時代から開発援助

などに興味があったようです。

 

大学2年の時にタンザニアの

植林ボランティアに参加など

もされています。

 

漠然と開発途上国でビジネスを

起こし問題を解決していく。

 

そんな仕事に就きたかった秋田

さんですがどういうビジネスを

起こせばいいのか最初はわから

なかったそうです。

 

大学院修了後、IBMを経て

結婚、出産のタイミングを見て

起業するなら今しかないと思って

いた時に、友人からプロボノの

誘いがありそれを受けます。

 

プロボノとは各分野のプロが

知識やスキルを活かして社会貢献

をする事。

 

この時に得た人脈でバングラディッシュ

に保育園を作る事業を始めます。

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ところが、実際はコストがかかり

思うようにいかずにわずか3ヵ月で

頓挫。

 

諦めかけた時に友人からコンサル

の誘いを受けたフリーランスで

生計を立てるようになります。

 

そうして上記のSOKETの

共同創業者として業務を担当。

 

このNPO法人SOKETでの

人脈がアフリカで電気を売る

出会いにつながっていったそうです。

 

実はSOKETの共同創業者が

東京大学の阿部教授の教え子で

その縁で最先端技術の

 

デジタルグリッド技術、電力の双

方向でやり取りをする技術の普及

についてのアイデアの一つとして

 

まず途上国で実績を作り日本へ

逆輸入すればどうか?と提案します。

 

実際教授とケニアに出向き、ケニア

の電力会社で話合いを持ちます。

 

ケニアでは未開地域の電力発電として

ソーラー発電に興味を示しており

 

デジタルグリッド技術で電気のオンオフ

操作ができるのでは?と興味をもった

様子だったそうです。

 

それを受けて阿部教授も乗り気に

なったそうですが秋田さんは

自身の失敗もあったので

 

よく調べてからとたしなめた

んだとか。

 

しかし結局のところは

デジタルグリッド技術を

使わなくても、既存の技術だけで

未開地域への電力供給が可能で

 

ある事がわかり、デジタルグリッドは

社名にのみ残る形になったんだ

そうです。

 

※現在はデジタルグリッドから

WASSHA.INCの社名に

変更しています。

 

最初はケニアにて事業展開を

していたのですが思わしくなく

 

隣のタンザニアで行うと

ヒットの予感。

 

現在ではケニアからは事業を

撤退させてタンザニアで

行っているようです。

 

という訳で、秋田さんが

アフリカで電気の小売りをする

理由はいろんな人のつながりを

 

経て、自身のやりたい事と

マッチする仕事を選んだ結果と

いえるのではないでしょうか?

 

さて、結構な偉業にみえるのですが

年収や収入に嫁や子供はいるんでしょうか?

 

秋田智司の年収(収入)や結婚に嫁(妻)や子供は?

2P目に続きます