青山テルマの祖父の国 トリニダードドバゴって何処?

調べていくうちに、祖父の祖国がトリニダード・ドバゴと言う国であることがわかりました。って何処よ?って話ですね。

場所はカリブ海。いーねーカリブ海。

南アメリカのいっちゃん上の方に位置します。トリニダード島とトバゴ島という2島からなる島国です。

イギリス連邦の加盟国です。有名な物はリンボーダンスとスティールパンという楽器。

THE、カリブって感じの国です。

コロンブスによってスペインの征服を経て植民地に。その後はもう激動の運命をたどります。

イギリス・オランダ・フランス・クールラント公国などなど、統治者がいれかわりまくります。で、歴史は流れ、最終的にはイギリス領に。

その後西インド連邦に加入したかと思えば僅か2年で脱退。

そして1962年に英連邦王国としてイギリスから独立。

1976年に共和制に移行。

民族はインド系とアフリカ系 その混血に大分されて、インド系とアフリカ系が半分半分くらいの割合。公用語は英語でその他にヒンディー語・フランス語・スペイン語・トリニダード・クレオール語など多言語。

やはり植民地であった名残でしょうねぇ。

とまぁ、こんな感じの島国です。

青山テルマの男前な性格とイジメ撃退法とは?

青山テルマはその肌の色から子供の頃イジメにあっていたと言います。ですがそのいじめを物ともしない、青山テルマの性格について調べてみましょう。

青山テルマの性格

性格をおおざっぱに表現すると『男より男らしい』ですね。

  • 筋が通っていないのは無理
  • 女のエゴが嫌い
  • 気に入らない奴はとりあえずタイマン
  • せっかち

などなど。基本的に男前な性格していますね。本人はこんな性格だから女の友達は少ないと言っています。かわりに、一度解かりあえれば、もう仲間。

どちらにもいい顔をするお調子者が嫌い。そういう二枚舌の人間に対しては、関係者全員よんで会議。本当の事を調べ上げて白黒つけるまで問い詰めるそうです。蝙蝠のような人間は青山テルマの友達にはなれませんね(笑)

せっかちさも並みじゃなく、一番嫌いなのは高級マンションのエレベーター。

ドアが安全の為にゆっくりと締まるのが許せないらしい。どんだけせっかちやねん。と思いますが、わからなくもないな。。筆者も関西人なもので動く歩道の上で歩きます。

逆に好きなのが渋谷駅近くのビルのエレベータ。めっちゃ早いらしいです。テルマさん曰く。『三人は死んでる』くらいものすごいスピードでしまるそうで・・・あかんやろ(笑)

青山テルマのイジメ撃退法

そんな男前の青山テルマですが、幼少期はイジメにあっていたそうです。原因はその肌の色。おそらくアフリカ系のトリニダード・トバゴの祖父の血がそうさせたのではないか?と思いますが、かなりからかわれたようです。

基本、イジメに気付かないと言っていた彼女ですが、思い返せば、対応はしていたようです。その秘訣は

いじめっ子はビビらせろ!

色が黒く、ゴリラ呼ばわりする奴に青山テルマが言い放った言葉が

『ウチな、ちっちゃい頃フライパンで焼かれてん。だから黒いねん』

小さい子には衝撃的な内容の話をしたら、いじめっ子はビビって寄ってこなくなったそうです。

青山テルマ曰く、イジメられたらイジメた奴よりクレイジーになれ!

だそうです。うーん。これ、青山テルマだからできた事の様な気がするけど、勇気をもって立ち向かうのは重要ですね。あとはその勇気を支えてあげれる大人がちゃんと見てることも必要ですが、最初の一歩としてはCRAZY作戦はいいかもしれませんね。

中学に上がってロス時代の時もイジメではないにしろ、目を付けられたことがあったそうで、その時の相手もメキシコの子で青山テルマよりはるかに大きい子だったそうです。

タイマンをしてももちろんボコボコにされましたが、相手が油断した隙に痛烈な一撃を喰らわせたのだそうです。それ以来、絡んではこなくなった。との事。やられてもタダじゃやられない精神でイジメを撃退していったようですね。

青山テルマ語録

『ボコられても最後はイッタるけぇ!』男前すぎますね(笑)

青山テルマのまとめ

青山テルマは奈良生まれで中学よりロス育ち。ヒット曲は『そばにいるね』

青山テルマの祖父の国は南アメリカの島国で歴史に翻弄された小国。

青山テルマのイジメ撃退法は『ビビらせろ』『ボコられても最後はイッタるけぇ』

以上最後までご覧いただきありがとうございました!