つい先ほど、自衛隊のヘリが

墜落してしましました。

乗員の安否も気になります。

現在情報はまだ出ておりません

さて、今回の墜落事故

気象情報的にも強風もなかった

ようなのですが

なぜ起きたのでしょう?

操縦者に何らかのトラブル

心筋梗塞や動脈解離に脳梗塞など

があったか、

機体にに何らかのトラブルが

あったのか?

可能性はかなり低いですが

撃墜?

後はバードストライクがあった?

などなど考えられますが

今のところ原因は不明。

なのでちょっと機体の

AH-64 通称『アパッチ』に

ついて値段や安全性について

調べてみました!

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AH-64『アパッチ』とは?安全性は?

かなり古い機体で

アメリカのマクドネル・ダグラス製

で設計経緯もかなり古く1970年代

のベトナム戦争の頃に置きます。

要約すると、まぁ火力の高い空中兵器が

必要になった為に開発された様です。

結局ベトナム戦争時には間にあわなかった

為に途中から

『発展型攻撃ヘリ』として開発を

変更。

70年代のソビエトの戦車に対抗できる

様に対戦車の兵装はもちろん高速性や

機動力、低空飛行性能に重点を置かれて

制作された機体。

基本構造はメインローターに4枚羽

テールローターも同じく4枚

騒音低減機能も付いているそうです

装甲はボロンカーボバイト製で計量ながら

高い防御力も備える。

墜落時に考慮して座席下にも

セラミック製の装甲版も装備して

墜落時は構造上のショック吸収も

考えられている。

基本的に操作系は油圧式だが

被弾時の事を考えて電子制御も可能。

とまぁ、戦闘時の防御力もありそうです

もっともミサイル食らったらアウト

でしょうけど23mmの弾なら多少

大丈夫なようです。(30分はとべるらしい)

加えて換装される重火器類の為

『空飛ぶ戦車』としての異名も。

うーむ、すごいですね。

ヘリコプターと言うと昔のドラマで

エアーウルフってのがありました

けどそれを思い出しました。

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アパッチの安全性は?

ぶっちゃけると安全性は解りません

ただ、機体の設計が古くても

いまだに現役であるというのは

そのエラーのある都度改良されている

と思われます。

そういう観点から見れば新機種よりも

安全への信頼度が高いのではないでしょうか?

逆に機体の老朽化という面では

不安はのこりますが。。。。

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アパッチの価格は?

中古ならもっと安いとおもいますが

一機当たりの製造コスト

1450万ドル!wiki調べ

日本円にすると

ざっくり15億円

ウーム高い(;^ω^)

それよりもこの機体を動かす

人員のほうが高い・・・

人の命を値段付けるのは嫌ですが

実際コストはすごいです。

乗員の安否がきになりますね。

あ、コスト的な話ではないですよ。

アパッチ墜落の原因は?

まだわかりませんが

やはり隊員の体調か

操縦ミスか

機体の整備不備か

バードストライクかの

どれかだと思います。

メインローターは大丈夫でも

サブローターに突っ込まれたら

何らかの不具合でそうですから。

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まとめ

アパッチは設計が古い分

信頼性があるが機体の老朽化

が心配

原因は隊員の体調不良か

機体不良にバードストライク?

続報を待つ!

最後までご覧いただきありがとう

ございました!