遂にこの日がやってきた

と思った方も多いと思います。

 

こんちは!管理人のハバネロです

 

麻原彰晃こと、本名松本智津夫の

死刑執行が本日2018年7月6日に

執行されました。

 

多くを語らずとも皆さんご存じ

のサリン事件の首謀者にして

オウム真理教の教祖でもある彼。

 

凄惨な事件を起こした黒幕がその人生に

幕を下ろしました。

 

それを受けて金曜プレミアムでは

緊急特番として

 

30年間に及ぶ追跡取材によるスクープ証言&映像で浮かび上がるオウム真理教の闇と“史上最悪”テロ事件の真相▽今夜注目…教祖麻原の遺体は誰が引き取るのか?

という形で番組内容を大幅に変更。

 

くらべるマネーも見たかったんですが

仕方なしですね( ノД`)シクシク…

 

ここで気になるのが麻原彰晃の遺体を

誰が引き取るのか?と言う文。

 

管理人の不勉強さがでてるだけなの

ですが,死刑囚の遺体って遺族が

ひきとったりするんですかね??

 

確かにこれは知らなかったというか

考えた事もなかったです。

 

ある意味、刑を執行されたことで

禊は済んだともいえるかもしれない

 

そう考えると遺族の元に返すという

のも納得できる話ではありますが。。。

 

ここら辺についてちょっと調べて

みました!

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死刑囚の遺体は遺族の元に帰るのか?死刑囚の遺体引き取りとは

 

結論から言うと帰ります。

但し、引き取り手がいないことも

多いそうです。

 

日本の死刑は絞首刑によって行われます。

よく聞く執行人が3人いて一斉にボタンを

推して誰が殺したかわからなくするという

話もよく聞きますよね。

 

刑檀から落下して15分~30分ほど放置。

その後医官による死亡確認がおこなわれ

更に5分間死亡確認後も刑は執行される

そうです。

 

死亡確認からなぜ5分もつるしておくのか?

ちょっと疑問ではありますが過去には蘇生

したこともあったのかもしれませんね。

 

ちなみにこの死亡後の5分間の放置は

法律で決められている行為であります。

 

この法律は監獄法といって

明治の時代に作られた法律。

 

検死技術も怪しい事があったり

何かしらの賄賂などで死刑をごまかし

たりする輩がいたのかもしれませんね。

 

その為に死亡してからさらに5分おいて

確実に刑の執行を行うようになった

のかもしれません。

 

5分経過後は床におろされ

再度医官が検死。

死亡診断書などを作成するそうです。

 

絞首刑の遺体は損傷が割と激しく

首は骨が折れ、動脈はキレて

失禁や目などからの流血もみられる

凄惨な状態だといいます。

 

その後、きれいに処置されて

安置されて死刑執行始末書などが

作成されます。

 

そして法務省から死刑囚の遺族へ

連絡が行き、遺品と遺体の引き渡しの

確認を取るそうです。

 

この際、マスコミなどには人物名の

連絡は行かずに日にちと人数のみ

連絡が行くそう。

 

マスコミなどは遺族の元に

法務省から死刑執行の連絡がないか

確認をとって人物を特定するらしいです。

 

今回の場合も死刑執行の公表の後に

遺族に確認の連絡をマスコミ各社が

とったと思われます。

 

というわけで、死刑囚の遺体は遺族が

引き取ることができるみたいですね。

麻原彰晃(松本智津夫)の遺体を引き取るのは
子供(息子・娘)か嫁かアーレフか?

2P目に続きます!