本当にあった(秘)ミステリーで紹介のベティ・ブロデリックの経歴は?

  • 名前:ベティ・ブロデリック
  • 本名:エリザベス・アン・ブロデリック
  • 生年月日:1947年11月7日
  • 出身地:アメリカ・ニューヨーク州
  • 現在の収監場所:CIW

ベティ・ブロデリックは1947年

にニューヨーク州イーストチェスタ

ーで生まれます。

 

両親ともに敬謙なローマカトリック

の信者で父はアイルランド系

母はイタリア系のアメリカ人だった

そうです。

 

彼女は両親から非常に厳しくカトリ

ック教徒として育てられていた

経緯もあるようです。

 

1965年にイーストチェスターの

高校を卒業。

 

その後マウントセント

ヴィンセント大学へ進学

します。

 

早期幼児教育などを専攻してた

そうです。

 

元夫のダンとはインディアナ州の

ノートダム大学で知り合ったそうです。

 

後は上記の事件の通りですね。

 

この事件、犯人であるベティに

同情の声が多数よせられたそうです。

 

理由や事件の結末(判決)はどうなったの

でしょうか?

 

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ベティ・ブロデリックの判決は?なぜ擁護された?

 

まずは擁護された理由から。

 

それは間違いなく

育児や学費の工面など

多くの場面でダンの助けに

なったであろうベティへの

同情の他なりません。

 

冷め始めた夫婦間では

忘れがちなのですが

ダンの成功の影には確実に

ベティがいたと思います。

 

それを裏切り、離婚の際に

あらゆる法的知識を持ち出し

 

プロ対素人の戦いをして

惨敗したベティへの同情を

禁じ得なかった背景も理解

できるようなきもしますね。

 

では判決はどうなったので

しょうか?

 

結論から言うと

殺人罪×2と銃器の違法仕様

による罪で計32年の懲役が

言い渡されており

今現在も収監されています。

 

判決の争点となったのは

ベティの精神状態によるもの

でした。

 

弁護側は夫ダンの仕打ちによる

心神喪失を主張。

 

検察側は計画的な犯行であり

心神喪失ではないと主張。

 

殺害時に電話線を引き抜いて

外部への連絡手段を断つなどの

行動から、検察の主張を認め

有罪判決となります。

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まとめ

 

ベティ・ブロデリックは

サンディエゴで起きた

不倫再婚夫婦殺害事件の犯人

 

ニューヨーク州でうまれ

カトリックの信者であった

 

夫との夫婦生活の溝から

不倫・離婚・相手の再婚を

経て、遂に再婚相手と元夫を

殺害してしまう。

 

その後、経緯に同情の声が上がるも

32年の懲役刑が確定。

 

現在も収監中。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました

 

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よろしければどうぞ。