長距離走の授業が大変嫌いな

管理人のハバネロです。

こんちは。

なぜか管理人の通ってた学校

冬になるとマラソン大会あるんですよね

しかも授業中に練習するんですが

ちゃんと受講回数規定あるから補講

あるんですよ。やりすぎ

さて、そんな長距離走の

花形と言えばマラソンですよね。

今回の【世界まる見え】では

何と3歳にしてハーフマラソンを

2時間で走りきる少年のお話を

するそうです。

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もっとも、現代のはなしではなくて

ちょっと前の話。

この少年の今現在どうしているのか?

など調べて行く内にかなり不遇な

事も起きていたようです。

ではそのマラソン少年

ブディア・シンについてチェック!

インドのマラソン少年ブディア・シンの
経歴やプロフィールは?

http://news.bbc.co.uk/出典

 

名前:ブディア・シン
(Budhia Awooga Singh)

生年:2002年月日不明。

出身地:インドのオリッサ州

年齢:15~6歳

ブディア・シンの経歴は?

ブディア・シンの経歴は日本では考え

られないものでした。

2002年に性を受けたブディア・シンは

ほどなくして父親が死亡。

元々裕福な家庭ではなく、大黒柱を失って

しまった母親はブディア・シンが2歳の時に

わずか850ルピーほどである男性に

売ってしまいます。

今の時代に??と思われるかもしれませんが

以前として行われているようです。

詳しい事は伏せておきますが大体はよくない事を

手伝わされているそうです。

しかし、ブディア・シンの母親が後日彼が

虐待を受けている事実を知ります。

そこで、地元の元柔道監督で孤児院の

オペレーターのビランチ・ダスに助けを

請います。

彼こそが、後のブディア・シンの養父になる

人物だったのです

彼は、ブディア・シンを買った男性から

講入金額分のお金を払いブディア・シンを

買い戻しました

そして二人は義理の親子となるわけですが

ある時、ブディアのがいたずらをしたのを

罰することがありました。

そこでダスは、ブディアに罰としてダスが

帰ってくるまで走る様に命じます。

しかしダスは仕事が忙しくなり

帰ってきたのが5時間後。彼は走っていました。

その後、体調が心配になり病院へ連れて

良くも問題ない。

彼の超人的な心肺機能が発見された

瞬間でもあります。

って書くといい話のような気もするけど

多分これが行われたのは3歳の時。

虐待から買い取って虐待してる気がする(;’∀’)

で、『こいつ、マラソン選手になれる』

とおもったダスによって特訓が始まり

ブディアは4歳までに50回以上の

マラソンを完走します。

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ブディア・シン映画になる

かなり特殊な彼の生涯。

実は映画になってます。

『マラソンボーイ』という

長編ドキュメンタリー映画になって

ます

これにより新たに騒動の渦中に入って

しまいます。

彼の養父、ダスが金銭目的のために

彼にマラソンをさせている

これこそが虐待ではないか?

などなどの批判も噴出。

マラソンの高い能力とその幼さから

テレビのCMなどにも出演していた

ブディア・シン。

その出演の利益も相当額になったでしょう。

そうなればやはり妬む人も多いのではと

思います。

ブディア・シン自体はダスに対して

そのような虐待されている感情は

無かったといいます。

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養父ビランチ・ダスの死去!死因は?

少なからず、ブディア・シンは

養父ダスの事を尊敬していたと思います

しかし、ビランチ・ダスはある日

この世を去ることになってしまいます。

2008年4月13日、ブディア・シンの

養父、ビランチ・ダスは凶弾に倒れます。

どうやら、ダスを襲った犯人は

モデルのストーカーだったようで

そのボディガードそしていた為に

ダスは命を落とすことになったそうです。

当時すでにブディア・シンは母親と暮らし

ており長距離を走ってはいませんでした。

実は、7時間で65km走った後の検査で

体の異常が発覚。

蛋白代謝率が高く心臓にストレスが

高い状態で将来的に腎臓不全の可能性がある

との診断。

この事を受けて児童福祉審議会

から幼児のマラソンを禁止する

動きもあったほどです。

その後、ダスと母親の間でお金の問題

でもめたりした結果、母親の元で

暮らすようなったようですね。

2P目からはブディア・シンの今現在の様子!

2P目に続きます!