12月10日放送の【嵐にしやがれ】で

ジャニーズの可愛い後輩ベスト3にちなんで

岡田准一がおススメする仏像ベスト3も発表されるようです。

近年仏像はひそかなブームから大っぴらなブームとなりつつあり、仏像女子なる言葉も生まれるくらいの一大コンテンツ。

そこに岡田君がはいるとなると、色めき立つでしょう!

そんな仏像ですが勿論いろいろな場所に銘像があります。

その中で何と言っても奈良県にある

興福寺

こちらのお寺にスポット当ててみたいと思います。

では、仏像好きの方はもちろん、まだ見ぬ扉をあけたい人も最後までお付き合いいただけたらこれ幸いです。なむー

 

興福寺って?

法相宗の大本山で669年『山階寺』として建立。

藤原鎌足の妻が夫の足の病を治す為に祈願する場所として造営された物と伝わっています。

釈迦三尊像や四天王像、阿修羅像などが有名ですね。

現在の名前になったのは710年の事。

藤原不比等によって移築されたときに変更されました。

徳川の時代も大きく力をそがれる事もなく、2万1千石もの石高をほこっていたそうです。

昔の人は病気や鎮魂の為に半端ないお金つかうんですねぇ・・・

最も、力の誇示に使われることもあったと思いますけどね。

 

 

おさめられてる仏像の国宝、重要文化財の数(仏像だけ)

 

その数なんと49体!めちゃくちゃ多いですね。

その中でひときわ有名なのが、今回紹介されるであろう。

阿修羅像

 

Wikipedia出典

阿修羅は三面六臂のもともとは古代インドの戦闘神(アスラ)からきている魔神。帝釈天(インドラ)と戦った相手。

インドの神話からバラモン教やヒンドゥー教が生まれる過程で、シヴァ神やヴィシュヌ神が主神となると神の敵対者として扱われる。もともとのインド神話では悪者というわけでかったのだがヒンドゥー教で帝釈天の人気が高まってくると更に悪者扱いにされるようになる。

ヒンドゥー教から仏教に取り込まれる際には仏法の守護者としてあつかわれ、8部衆の一角を担う。

興福寺の宝物殿の解説では太陽神として扱われるが、常に帝釈天に負けるかわいそうな神様。帝釈天と阿修羅の戦いの場が修羅場の語源らしい。

四天王

 

世界の中心にそびえる須弥山を護る守護神。

東に持国天 南に増長天 西に広目天 北に多聞天(毘沙門天)

(また詳しく加筆します)

がそれぞれの方位をまもっています。

全ての仏像の特徴として、守護神らしく、鎧甲冑に手には刀や槍などの武具が収められています。

こちらも阿修羅と同様。古代インド神話から雷帝インドラ(帝釈天)の部下として存在してきました。

仏教に取り入れられる際に同じように部下としてとりいれられたようです。

 

こちら写真は著作権でアウトだったので興福寺のHPでごらんください。

。。。。。アトラスって会社RPG女神転生シリーズでお世話になったなぁ

興福寺

 

他にも12神将立像や八部衆立像など、

天空戦記シュラト世代にはたまらない仏像が盛りだくさん!

一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

興福寺へのアクセス

最後までありがとうございました!