11月25日の【アナザースカイ】で歌手のCharaさんが登場!

23年前に訪れた協会のミサに参加したり、岩井俊二と小林武史との

夜を再現したりと懐かしさ盛りだくさんの内容になっているようです。

所で、映画スワロウテイルご存知でしょうか?

CHARAさんが主演した映画なのですがゆうに20年前の

1996年の作品。

知らない人もいるかもなので、軽くしらべてみました。

番組ないで放送されるであろう名曲も併せてご紹介します(違ったらごめん)

 

映画スワロウテイルって?

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http://movies.yahoo.co.jp/出典

wikiより抜粋

あらすじ

円”が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を”円都(イェン・タウン)”と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を”円盗(イェン・タウン)”と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語である。

少女・アゲハ(伊藤歩)は、円都の娼婦であり唯一の肉親である母が死んでしまい、行き場がなくなってしまう。母の同僚の無責任な大人達にたらい回しにされる中、娼婦グリコ(CHARA)の元に引き取られる。胸に蝶のタトゥーをつけ美しい歌を歌うグリコは、それまで名前がなかった彼女に”アゲハ”の名前を与える。グリコもまた、”円”を夢見て上海から日本にやってきた円盗だった。彼女の周りにいるのも、彼女と同じように円を求めて日本にやってきた円盗達だ。アゲハが彼らと共に過ごして数日経ったある日、アゲハを強姦しようとしたヤクザを誤って死なせてしまう。彼の体内には一万円札の磁気データが記録されたカセットテープが入っていた。

ひょんなことから一攫千金のチャンスを得た彼ら。データを元に作った偽札で儲け、グリコは歌手としての道を歩むが……。

どうですか?あらすじ見ただけでも面白そうですよね。

筆者がこの映画上映しているころはまだまだ映画に興味がなく、

エヴァンゲリオンが良かったです。。。話し戻します。

Charaさんは主役級3人のなかのグリコという

上海出身で円を求めて円街にやってきた娼婦役で

テープ騒動の後は『YEN TOWN CLUB』で歌ってた事から

『YEN TOWN BAND』のボーカルとして歌手の道へすすむ。

と言う役柄なのです。主題歌のある本作品では適役ですね。

NANAも同じように本職の方を起用してますよね。

スワロウテイルの世界観

チョット純日本ではなくて、上海とか香港とか何とも言えない

アジアンカオスな世界観を醸し出しています。

実際ロケも国内外、目まぐるしく変わったらしく、ついていくキャスト

も大変ですね。

NYもロケ地の一つなのでしょうか?

番組要チェックです。

因みに作中では小学生が偽札を行使するシーンなど、現在でも過激とおも

われるシーンがあり映倫のR指定作品でした。

R指定の作品は大人になってから見た方が理解できるものが多いので、

レンタルしてみるのもおススメです

本作品の主題歌

アラサーアラフォーは絶対きいてますよね

ご存知、英語で『アゲハチョウ』の事ですね。

作中でも『アゲハ』と言う役がありますし、職業の娼婦に

なぞらえているのかも知れませんね。

夜の蝶といいますもんね。

20年前に思いをはせながら、今夜の放送楽しんでご覧ください!