西の中華カレー!神戸中華街!香美園

西で中華カレーと聞くとまずこの店が出てくるでしょう!

神戸に居を構える中華カレーの名店香美園!

そのカレーは実にシンプルで豚肉と地元淡路の玉ねぎ、ジャガイモ。

それを絶妙な辛さのカレースパイスとスープで煮込み、とろみをつけたもの。

THE中華カレー!

https://twitter.com/出典

驚くべきことに、この店の注文の7割がこの中華カレーという異色の名店。

中華屋さんのカレーというより、他の物を頼んだときに

【中華カレー屋さんの餃子】

という形容が正しいと思わせるくらいの注文率。

創業当時よりの大人気商品ようだが、その味は日々進化をとげているらしい!

香美園

  • 電話番号 048-3914015
  • 住所 兵庫県神戸市中央区元町通り3-16-2
  • 定休日 毎週月曜日 祝日の場合は翌日。
  • 営業時間 11時30分~15時00分  17時00分~20時30分

東の中華カレー!老舗のまかないカレー

東の中華カレーのパイオニアと言われているのがこちらの【同發飯店】

なんでも、こちらのカレーをたべた新聞記者が取り上げてくれたのがきっかけで昨今の中華カレーブームが起きたのだそう。まさしく着火剤的存在。

そんな同店のカレーは、『中華版蕎麦屋のカレー』(わかりにくい)

つまり、カレールーを出しで割ったのが蕎麦屋のカレーという事でこちらは自慢の中華スープ(白湯とかだとおもう)で割ったという事でしょう。

具材もシンプル。基本的には豚肉と玉ねぎ、スープ、ウスターソース、砂糖、カレー粉など。

料理長いわく、このウスターソースが大事らしい。確かにいろんな果物、香辛料、野菜が詰まった濃縮エキスであるから重宝しそう。そして砂糖は多め。

そして作り置きはせずにオーダー毎にちゃちゃっと仕上げるTHE中華。

何とカレーが出来るまで3分。筆者の知る限り最速(提供が、ではなくてカレールー自体の出来上がるまでの時間ね)

このカレー自体も裏メニューでメニュー表に記載されてないそうですが、更にトッピングで排骨というスペアリブのから揚げをトッピングできるそうです。

排骨咖哩飯

http://getnews.jp出典

横浜中華街に行くことあれば一度はたべてみたいですね。

同發飯店

  • 電話 045-681-7273
  • 住所 横浜市中区山下町148
  • 営業時間 11時~21時半(ラストオーダー20時半)
  • 不定休(要問合せ)

中華カレーまとめ

何でもどん欲に取り入れる中華料理とみんなが大好きカレーのコラボ。

まずいわけがありませんね。

確かに蕎麦やうどん屋さんのカレー南蛮などの発想と似ている所もありますね。

今回ご紹介したお店はどちらも間違いなく名店と呼ぶにふさわしいお店ですので、ご旅行の折には是非寄ってみてください

怒り新党で紹介のお店

こちらは番組終了後に記事更新いたします!

神保町 新世界菜館

老舗ならではの安心感のあるカレーだそう。

本来は上海ガニが名物の同店。このお店も賄いからスタートされた中華カレー。

お店自慢の中華スープがベースのカレー。隠し味には紹興酒もたっぷりと!

  • 所在地 東京都千代田区神保町2-2新世界ビル
  • 電話 03-3261-4957
  • 営業時間 11時~23時

お次は港区赤坂の

赤坂 眠眠

餃子が名物の同店、餃子も旨いがカレーも旨い!

おススメはなすカレー丼

ナスと鶏のささ身がゴロゴロ!ささみがジューシーで美味しい!なんとささみは別揚げ!してくわえています。コクのルーの決め手は中華スープ!

隠し味は牛乳!まろやかさをプラス!

  • 所在地 東京都港区赤坂8丁目ー4
  • 営業時間 11時半~14時5分 17時半~22時半
  • 電話 03-3408-4805

新宿高田馬場のヘブンズキッチン怜音

こちらも本格中華のお店。

自慢のスープで作られるカレーオーダー毎につくります。

豚ミンチと玉ねぎ、カレー粉、自慢のスープを加えて煮込み、ご飯を投入!

まるで自由軒の名物混ぜカレーを彷彿とさせますね。

  • 所在地 東京都新宿区高田馬場4-34-14
  • 電話 03-3227-2080
  • 営業時間 11時半~23時

 

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