ミセルとは

分子間力による多数の分子の集合体を一般にミセルと呼んでいる。

引用先コトバンク

という事ですがなんのこっちゃですね。解り易くいうとマヨネーズとか油に洗剤ぶっかけて混ぜると白くなって水に落ちやすくなる。。。あれと一緒の状態です。

豆知識としてこのミセルはエマルジョン(乳化状態)として水中油滴型と油中水滴型とあります。

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という感じですね。バターコーヒーはもちろん油中水滴型になるエマルジョン(乳化状態)になります。

 

 

 

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なんでミセルじゃないとダメ?

ここもネット上では完全無欠コーヒー関連のサイトではあまり詳しく書いてません。

効果が薄れるくらいの記述しか見つけられず理由まではわかりませんでした。

なので調べたのですが・・・・長い(笑)

のでかいつまんで説明します。

脂肪は摂取すると胆汁などで乳化されて親水性(水になじみやすい)状態になります。これがミセルです。

で、なぜ親水性にしないといけないかというとその状態でないと腸が吸収しないんですね。

ちなみにミセル状態にしないとダメなのはここではバターに含まれる脂肪です。

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸はなんとミセルじゃなくてもオッケー!

完全無欠コーヒーでダイエット期待できるプロセスはこうです。

まず脳みそさんが糖質を欲しがってます。

でも糖質はもう残りわずか・・・・しゃーない脂肪食うわ。

この時できるのがケトン体。完全無欠コーヒーの効果はここまでのプロセスです。

更に突き詰めてダイエットするならダイエット開始から2週間食事の糖質を5%位にとどめて超低糖質食事をしていくとさらにケトン体溜まりまくり体がケトーシス状態という脂肪をガンガン分解してエネルギーに変える状態になります。この状態をケトーシスと呼ぶみたいなのですが、普通の状態ではないので医師と相談しながらすることをお勧めします。

話が少しそれましたがバターコーヒーをミセル化させる理由は上記の脂肪を消費するプロセスで、胆汁でミセル化する手間を飲む前にある程度していたら消化吸収がよくなり体に蓄えられる間もなく消費できるからではないでしょうか?

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脂肪食べて太る原因は脂肪がエネルギーに代わる前に脳みそが飯!っていってさらにカロリー消費する方だと思うので、脂肪の消費を促すようにするのは重要なんではないかと。。。

では、お待ちかねのバターコーヒーをうまく乳化さす方法。

筆者はミルクフォーマーという器具をつかっています。Amazonで1200円くらい。

これも普通に使うと若干パワー不足なので技術で補いましょう。

パワーあるミキサーなら全部いれて回せばいいのですが弱いミキサーだと上手く乳化できません。そこでフレンチドレッシングつくるイメージでつくります。

充分に乳化さしたら残りの液体をそそぎます。筆者はオーガニックインスタントコーヒーつかってます。

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どうでしょう?きれいに乳化されてますね。少量のお湯で十分油脂を乳化させたらまた少しずつお湯を追加するのがポイントです。

 

まとめ

 

ミセル化さすのは脂肪の消化吸収ををたすけて脂肪が体につきにくくするため

だとおもう。。。

 

以上、ご覧いただきありがとうございます!