1月8日放送の【行列のできる相談事務所 世界の渡部SP】で紹介された花模様アートご覧いただけましたでしょうか?

1個4mm程度の小さい5花弁の花弁を巧みに描き、点描のように緻密な絵画にする技法はまさに圧巻でした。くわしくはこちらの記事をどうぞ。

http://siritype.com/gyouretu-1078

こちらの素晴らしいアートを支えているのが、こちら、

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佐野工業所さんのガラスペン

http://mayumi-atelier.sakura.ne.jp/出典

(写真はイメージです)

なんと現在(1月9日)ですでに約3か月待ちの超大人気のガラスペンです。

そんなガラスペンについてちょっと調べてみました。

瀬野工業所のガラスペン

こちらのガラスペンは、まさに直系の王道と言えるガラスペンのサラブレッド。ガラスペンの歴史は明治35年にさかのぼります。

元は風鈴職人の佐々木定次郎によって開発された日本発祥の筆記具。

その滑らかな書き味、インクもちの良さ、メンテナンスの簡単さから瞬く間にイタリア、ドイツなどに広まっていったそうです。

原理は毛細管現象を用いて、インクを蓄える構造。しかしその溝の形状や深さ、細さなどは試行錯誤の連続であったそうです。

最初は日本だけに2本から始まり(ウソ)徐々に溝の本数を増やして現在の8本に行きつきました。海外では10本の物や装飾用に全く文字も書けない物もありますが、正統派は8本でしょう。

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こちら、佐瀬工業所の先代佐瀬米蔵とその妻のえんさんは、佐々木定次郎の直弟子にあたります。ガラスペンの本流である定次郎の元で修業を重ね、明治45年に独立。

その後、現店主、佐瀬勇が昭和30年よりガラスぺン職人として修業を始めます。

つまり、佐瀬工業所はガラスペンの始祖、佐々木定次郎の技術を唯一正当に受け継ぐ製作所なのです。そこで作られるガラスペンはまさに

ガラスペンのサラブレッドと言っても過言ではありません。

その後も現当主により、ガラスペンは改良を加えられます。明治~昭和まではペン先のみガラスのペンが主流でしたが、佐瀬勇の手によって造形的にも革新的な進化が試みられました。

一体型のフルソリッドなガラスペン。8本の溝を有した一本のガラスをバーナーであぶり、独特のねじり模様をつけたその美しさと機能美から、様々なTVや雑誌で紹介された一品。(そのうちの一つが行列事務所ですね)

こちらのガラスペンは、ガラス棒を均等に左右にひねり、ねじり模様を付けていきます。これを作るには左右のねじるスピードバランスがシビアに必要なので、一本一本職人の手によって作られます。

その高い技術と芸術性により、GUCCIのガラスペンに採用されるなど、世界にも認められた逸品となっております。

 

そしてガラスペン職人の佐瀬勇はガラスペン技術者として

台東区優秀技術者・台東区指定生活文化財・東京マイスターの称号を授与されています。

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なにこれ!すごい欲しい!

と思われた方!迷っていたら、どんどん注文が入っている状態なので、迷う暇があるなら即注文をお勧めします!

今注文しても3か月待ち。

4月以降誕生日迎えるお父さんや彼女や奥さんなどにプレゼントしてはいかがでしょうか?

筆記具としても優秀で見た目も美しいガラスペン。

最高のプレゼントになると思いませんか?

まとめ

自分が欲しい・・・・まじで。注文しよっと。

佐瀬工業所のHPへ


こんなのも楽天にあります。

よろしければ見てみてください!