ノンフィクションに出演櫨畑敦子の病気や
非婚出産とは?

実は櫨畑さんは17歳で

多嚢胞性卵巣症候群という

病気に侵されて妊娠・出産を

諦めていた時期があったそうです。

 

しかしそれでも子供とかかわる

仕事がしたいと保育士のパートを

したりしていたそうです。

 

しかし『保育士として子供との

関わりだけでは物足りなくなった』

 

そうして妊娠・出産を

意識するように。

 

ですが、当時の恋人はアルコール依存

だったそうで、一緒に夫婦を営むのは

ムリと判断。

 

以前にもつきあった事のある男性は

依存度が高かったりDVだったりと

そうした圧力に辟易していた

櫨畑さん。

 

こういう背景もあって非婚出産を

希望するようになったそうです。

 

その相手が今回ノンフィクションで

も触れられる翔平さん。

プロ写真家を目指しているそうです。

 

また、子供の出産のときも

立ち会ったりしたそうで

すが今回の放送では

『一緒に住む』という提案に

揺れる二人の心にも注目が

集まりそうです。

ですがどうやって翔平さんに

精子提供をお願いしたん

でしょうか?

 

櫨畑敦子と翔平の馴れ初め?は?

 

翔平さんと敦子さんは恋愛対象では

ありません。

 

子供が欲しいけど旦那や結婚は

したくないという理念での関係。

そういう2人を引き合わせたのは

周りの協力があったからだそうです。

 

本当にいろんな人に相談したり

アプローチをかけてその中で

いちばんこの人!と思った

相手が翔平さんだったそうです。

 

10人ほどアプローチをした結果

半ば強引に協力してもらった

そうですよ。

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櫨畑敦子のだいたい結婚とは?

 

櫨畑敦子さんを調べていく中で

Facebookに

『だいたい離婚』の文字が。

 

実は櫨畑さんは出産は踏ん切り

ついたが子育てについて

『結婚=こそだて』と言う形に

違和感を覚えてたんだそう。

 

そうした中の試みで

子育てを軸とした共同体

として『だいたい結婚』を

していたんだそうです。

 

上記の妊娠・出産の前の話に

なるんで時系列は前後しますが

このだいたい結婚・離婚後に

上記の翔平さんらへのアプローチを

経て、妊娠・出産に至ったわけですね。

 

このだいたい結婚はどういうものか?

ざっくり説明されてました。

 

・法律婚はしないが結婚のようなものであり
・扶養の義務はなく
・同居の義務もない
・妊娠と出産を目的としており
・契約の期間は一年である

結果として7か月で破局。

 

何があったのかは詳しくは

書かれていませんが

一言ではいい表せれない

事があったんでしょうね。

 

新しい形のテストケースと

呼べば失礼に当たりそうですが

新たな事を創造するのは

痛みを伴うという事が

よくわかります。

 

それを乗り越えた結果として

櫨畑さんは新たな命を産みました。

 

また櫨畑さんは個人的な考えとして

以下のように綴っています。

あくまで個人的な意見としてですが
「養育」は2人では人手不足だと思っています。
夫婦やカップル単位で行うのにも抵抗があります。
産まれてくる人は誰かの所有物ではなく
あくまで「この世界に誕生する新しい命」であると考えます。

その「養育」を担うのは
出産をするわたしのみでなく
いままで関わった大切な友人や
これから知り合う多くの人たちと行いたい
と、考えています。

いまのところ「子育て」という言葉は適切ではなくて
「わたしがただ単に産んで育てる」のではなく
産まれてくる人から学ぶことの方が圧倒的に多いと
これまでの経験上そう実感しています。

保育園や小学校、高校でも勤務しましたが
新しい世代の人というのはとても美しいと思いますし
こういった機会にめぐまれたのは
これまで出会った人々のおかげだと考えます。

長くなりましたがこういったことを
出産前にまとめて文章にしておきたいと思いました。
菅谷さんはじめ、多くの方々に感謝を申し上げます。

この先は新しい生命と共に新生活を送っていきます。
あたたかく見守っていただけたら幸いです。

 

今までの非婚出産のイメージですと

男性は精子提供のみで育児には

ノータッチと言う感じがします。

 

ですが今回の放送では父親(遺伝子上の)

である翔平さんも一緒に住むという選択。

 

これは共同で育児をする環境に

父親も含まれる?という事なでしょうか?

 

翔平さんとの今後、どうなるかは

番組で触れると思います。

 

今後の活動やあらたな家族ノカタチに

注目ですね。

 

また、櫨畑さんのFacebookでは

アマゾンにて物資の応援をお願い

してるようです。

 

主に紙おむつなどをAmazonの

ギフト設定にて募集してる

ようですので賛同されるかたは

協力されてはどうでしょうか?

 

大阪でわたしが6年ほどかけて作ってきた
現代版の「村」のような一つの路地で
信頼できる人や長いつきあいの友人と一緒に
養育に取り組むつもりです。
協力してくれる人も少しずつ安定して増えてきています。
(もちろん一人でも多くの人の手があると助かります。)

★ここにAmazonのほしいものリストを貼っておきますので
http://amzn.asia/iFLxsez
応援していただけると励みになります^^

櫨畑敦子のFBより引用

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まとめ

櫨畑敦子さんは

大阪出身で

いろんな職を経験。

 

現在は新たな家族の形を

さがすワークなどを

行っている。

 

ライフワークは保育士など。

 

10代の頃に卵巣の病に

冒されたこともきっかけとなり

子供が欲しいと思うようになるが

 

恋人とうまくいかずに

非婚出産を希望。

 

翔平さんと言う方との

間に子供をもうける。

 

2人の馴れ初めは

非婚出産に協力してもらう

人達に呼び掛けたのが始まり。

 

10人ほどアプローチした中の

一人。

それ以前にだいたい結婚

と言う形で妊娠出産を

目的とした契約を結ぶも

破綻。

現在は大阪の長屋で

子育て共同体をつくり

育児に取り組んでいる

 

ちょっと調べている

内にごちゃごちゃしてしまい

ましたが、管理人の感想としては

 

昔の村社会への強化回帰

と感じました。

 

村全体で子供の面倒を見る

事をもっとシステマティックに

した現代版の村の創造でしょうか?

 

批判など多く出てくるとは

思いますが、新しい形がどうなるか

注目があつまりそうですね。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!