人生悲喜こもごも。

こんちは管理人のハバネロです!

 

日曜日のドキュメント劇場

ノンフィクション。

 

今回は社会人になっていわゆるベテラン

となっている人が新たに学びを求める

事に着目した内容になってるようです。

主人公は人生半ばにさしかかり苦悩する男女▽一流会社を辞めてまで挑戦しようとする男の焦り▽まさかのリストラの危機に喘ぐ女▽悲惨な過去と向き合う男▽彷徨の果てに

 

健康寿命もながくなり、定年も伸びている

昨今。今までの終身雇用の形態はとっくに

崩壊してると言っても過言ではないでしょう。

 

そんな世の中に立ち向かう人たちにスポット

があたるのは必然かもしれませんね。

 

調べてみると今回取材される3人は

多摩大学の多摩大学院にかよっている

そうです。

 

今回はその3人の中で特に気になる

五十嵐さんの過去経歴や現在の職業に

多摩大学院について紹介したいと思います。

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ノンフィクションで紹介!多摩大学院ってどんなとこ?

 

多摩大学大学院は現在社会人で3年以上の

実務経験を積んだ人が対象になる

 

社会人の為のビジネススクールですね。

MBAを取得できるデキる社会人の

大学院って感じです。

 

今の現状にて悩んでいる事があり

それに立ち向かう為の知識武装を施す

ことをポリシーにしているそうです。

 

就職して3年もたつと、理想と現実のギャップ

に打ちひしがれたり、このままでいいのか?

と思ったりする人も多いでしょう。

 

でも会社だけでは効果的な成長は望めない

その現状を打開したいと闘志を燃やす

意識高い系の人が集まる学校。

 

ウーム、管理人はムリっす笑

 

学校のポリシーとしては

  • 経営の現場・現実に根ざした高度な経営専門知識および創造的問題解決能力の修得と錬成に、強い意欲と学習能力を有する人。

  • 「何のための理論か」「何に役立つ知識なのか」を常に追求し、これまでの経験の振り返りと新たな知の吸収により、新たな時代認識のもとで、「知の再武装」を行う覚悟がある人。

  • 現実を転換しようとする熱い思いとしたたかな実践知を養い、イノベーションを起こしていく、挑戦するリーダーとして社会に貢献することを志す人。

となっており入学の資格も結構シビア。

民間・官公庁に在職してるもので3年

以上の実務経験者を優遇。

そしてさらに該当条件があるんです。

  1. 大学を卒業した者。または、本大学院において大学を卒業したと同等以上の学力があると認めた者。
  2. 学校教育法(昭和22年法律第26条)第68条の2第3項の規定により大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  4. 文部科学大臣の指定した者。
  5. 外国人留学生においては、日本語能力試験(JLPT)N1取得者もしくは日本留学試験(EJU)330点以上かそれ同等以上の力がある者。

おおう・・・高卒だと学力不足。学力を

示す何かが必要ですね(;’∀’)

 

しかも少人数制で20名ほどしか募集

していない狭き門。

 

これは通ってる人すごい人ばっかり

でしょうね。

 

そんなひとり、五十嵐郁一さんの

過去経歴や家族に父親、現在の職業

ソーシャルキャリアコンサルタント

について紹介します!

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ノンフィクションに登場!ソーシャルキャリアコンサルタント
五十嵐郁一のプロフィールや過去・経歴は?父や家族は?

 

五十嵐郁一さんはノンフィクションの予告でも

大手機器メーカーの五十嵐郁一さんは、51歳。ある事情で大学には行けず、高校卒業後は、アルバイト生活を続け、苦労の末、大企業に転職した努力家です。にもかかわらず、五十嵐さんも悩んでいたのです。それは、思い出したくない過去をどう自分なりに納得させるのか。そして、ついに、五十嵐さんは、ある場所に向かうのです。

と紹介されています。

 

大手機器メーカーに就職、高卒なのに

バイトに明け暮れ苦労の末に大企業に

転職とその不屈の闘志には頭がさがります。

 

大学を出ていない事から多摩大学大学院

へも『大卒相当』の学力を示したのかも

しれません。

 

そんな彼も過去に囚われているようです。

多摩大学大学院の学びで納得できる

様になるのかも注目したいところです。

 

では五十嵐郁一さんのプロフィールや過去

経歴をみてみましょう

  • 名前:五十嵐郁一
  • 生年月日:1966年~1967年月日不明
  • 年齢:51歳

あまり情報はないのですが

家族構成は結婚はされています。

 

 

五十嵐郁一さんが小学5年の頃

父親がアルコール依存症になり失業。

 

裕福でない家庭で幼少期を過ごします。

中学2年の時に両親が離婚。

 

五十嵐さんは父親と二人暮らしをはじめ

る事になります。

 

ちょっとここで疑問ですよね。

アルコール依存症で失業した父のほうに

引き取られたという事実。

 

両親の間に何があったかは想像は難しい

ですが、口にしにくい過去がありそうです。

通常なら母方が引き取りそうなものですが

そうならなかった理由は闇が深そうですね。

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中学2年という事もあり、児童養護施設へ

入る事も可能でしたが、五十嵐さんはそうは

せずに生活保護を受給。

 

断続的に入院する父の介護をしながら

勉学に励みます。

 

その甲斐あってか東洋大学に合格。

しかしわずか一年で退学してしまいます。

 

やはり父の介護などが原因でしょうか?

大学入学時の奨学金や父の入院費でしょうか?

父が作った借金返済の為に金払いの良い日雇いの

肉体労働に精を出す毎日が始まります。

 

父が他界後、自身のキャリアアップと

自己啓発を重ね従業員数が11万にちかい

世界的な電子機器を扱う大企業の社員教育

機能を担当する会社で人材開発企画部門の

マネージャーになります。

 

グループ企業の統括会社の人事部に異動

その後に上記の多摩大学院へ。

 

多摩大学大学院でも社会企業論を研究して

成果が優秀論文として評価されています。

 

卒業後はNPO法人としてソーシャルキャリアコンサル

タントとして活躍する傍ら、一流電子機器会社にて

キャリアを形成し続けているようです。

 

ところでソーシャルキャリアコンサルタント

ってなんなんでしょうね?

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五十嵐郁一のソーシャルキャリアコンサルタント
とは?今現在の職業や職場は?

若干経歴と重複しますがご愛敬。

今現在は五十嵐さんは

 

ソーシャルキャリアコンサルタントとして

NPO法人活動などをされつつ

一流企業『リコー』のグループ会社

『リコークリエイティブサービス

株式会社』に勤務してら様です。

 

ソーシャルキャリアコンサルタント

と言う仕事自体は新しくできた物

のようである意味造語といっても

良いと思います。

 

五十嵐さんはこの仕事を以下のように

定義。

 

私は、ソーシャル・キャリアコンサルタントの役割を以下のように考えています。
「キャリアコンサルティングの知見・手法を活かし、人が秘めている潜在的な力の開花を起点に、より良き組織・社会への変革を目指し、社会的課題の解決に貢献する」

一流企業で人事や人材育成を手掛けて

きた五十嵐さんならではの仕事ですね。

 

ただのキャリアコンサルではなくて

『働く人々がより良き人生を生きるための

支援を行う』コンサルティングの事だ

そうです。

 

より良き組織社会への道しるべと

してNPO活動『幸せの連鎖構想』なども

手がけてらっしゃいます。

 

心が傷つく環境で育った人々が、自分らしく生きる幸せを感じられるようになり、その幸福感が次世代にも受け継がれていく社会を創る構想です。https://www.yuichi-igarashi.com/npo引用

 

コチラも自身の経験を土台にして

行っている活動ですね。

 

幼少期の父親と母親の事、それを

乗り越える環境を作る大切さは自身が

一番わかっているからこその活動。

 

すばらしいですね。

 

わかりやすくまとめた動画も

自身のHPにて公開されてます。

興味のある方はこちらをどうぞ

https://www.yuichi-igarashi.com/npo

まとめ

ノンフィクションで紹介の

社会人が行く大学院は

多摩大学院。

 

五十嵐郁一さんは

リコーグループので勤めながら

NPO法人での活動などを行っている。

 

過去には両親の離婚や父親がアルコール

依存症になるなどの不遇を体験。

 

その体験からソーシャルキャリアコンサル

タントの必要性を感じて自らがなる。

 

ソーシャルキャリアコンサルタントとは

社会に貢献できる人材育成を主とする

コンサルタント。

 

うーん、自分の過去の向き合って

そうならない社会を作る人を

育てる為に動くって思っていても

なかなかできないですよね。

 

不遇な人間がその位置まで登るには

普通の人の何倍も努力しないと

成れないとおもいます。

 

それをやり遂げている五十嵐さんは

本当に素晴らしい方と思います。

 

ノンフィクションの放送がどうなるのか

は解りませんが、応援したいですね。

最後までご覧いただき

ありがとうございました!