1月11日放送の【一億人の大質問 笑ってコラえて】が放送されました

その中で、面白ノーベル賞と言っても過言ではない、【イグ・ノーベル賞】授賞者の廣瀬幸雄さんについて紹介していました。

イグノーベル賞というのはユーモアあふれるテーマでの研究に対して表彰される権威(笑)ある賞です。

そこで気になったのは、他の受賞した研究はどんなのがあるのか?という事。

そこでちょっと調べてみました。

ちなみに、広瀬さんが受賞したのは、

【ハトに嫌われた銅像の科学的考察】と言うテーマでの受賞。笑ってはいけないのですがこんな(失礼)テーマでよく40年以上研究しようと思いましたね(笑)。

では他の賞をいくつか紹介してみます(笑)

 

1992年 医学賞 足の匂いの原因となる化学物質の特定

授賞者は連名になりますが、八木栄一郎、福田實、中嶋啓介、太田忠男、中田興亜

こちらの皆さま、実はあの資生堂の研究員。

ここまで聞くとなるほど納得ですね。こういった研究の末にシューズ用の消臭スプレーや消臭靴下が作られているという訳ですね。

決してふざけておりません!ガチでございます!

1995年 心理学賞 ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功した事に対して

授賞者 渡辺茂、坂本淳子、脇田真清

こちらの皆さまは慶應義塾大学の先生方、、、何してるんでしょうね(笑)

ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させる事って何の役に立つのでしょう?ハトを使って何かさす為でしょうか?心理学の分野での受賞なので、何か心理学的なポイントがあるんでしょうが、筆者にはわかりかねます。

1996年 生物多様性賞 岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下だったという。

授賞者は岡村長之助氏 (岡村化石研究所)

もはや突っ込みどころしか無い研究テーマ(笑)学術的にどうなんでしょうね。ミニドラゴンまではまだ良しとしましょう・・・次だ次!

ミニ王女ってなに?

こんな感じのが1000種類以上いたの?生物の多様性に無限の可能性を感じる研究結果です。

2005年生物学賞 131種類の蛙がストレスを感じているときに出す特有のにおいを全部嗅ぎ分けてカタログ化した、骨の折れる研究『においを発するカエルの分泌物の機能と系統発生的意義についての調査』に対して

授賞者 早坂洋司氏 (オーストラリアワイン研究所)

なんと、こちらはワイン研究している方(笑)。ワインも生物に密接に関係している物なので研究はわかるのですが、なぜに蛙のストレスで発する匂いを調べたのか?しかも、その匂いを全部かぎ分けてカタログに起こしたという事は、こちらの方は人並み外れた嗅覚の持ち主だったのでしょうか?

ワインのアロマに関する匂いについての研究だったのか?謎は深まります。

2007年 化学賞 牛の排泄物からバニラの香りの成分【バニリン】を抽出した研究

授賞者 山本真由氏(国立国際医療センター研究所)

うーむ、医療センターの研究でバニラの香り?しかも牛のうんち。

つまり、バニラの香りは牛のうんちの一部分ってことか。バニラの香りしたらこの事を思い出しましょう。(笑)

 

2009年 生物学賞 ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは、質量で90パーセント以上削減できることを示したことに対して

授賞者 田口文章(北里大学名誉教授ら)

流石世界の北里大学!これは聞いただけですごいと思います!ただ、やはりうんち(笑)

質量で90%以上減になるということはバクテリアが分解消化してるんだとおもうんですが、エネルギーとしてバクテリア何に使ってるんでしょうね?めっちゃ動きまくってるからエネルギー消費してるんでしょうか?

謎は深まるばかりですがパンダのうんち役に立つじゃないか!

2011年 科学賞 火災など、緊急時に眠っている人を起こすのに適切な空気中のわさびの濃度発見と、これを利用したわさび警報装置の開発

授賞者 今井真 漆畑直樹、種村秀輝、田島幸信、後藤秀晃、溝口浩一郎、村上純一

こちらはいくつかの所属に別れていますが共同研究という事でしょうか。

しかし、内容のワサビの濃度で人が目を覚ますっていうのがシュール。ワサビオールの濃度で目覚めって変わるんですねっていうか、目覚ましにワサビをチョイスするその根本的センスに脱帽です。

そして、ワサビ警報器ってなに?おもしろすぎる。

まとめ

以上、すべて真面目な人が真面目に研究した結果、イグノーベル賞をじゅしょうした誉ある研究です。

凡人の筆者にはふざけているように映るのですが、それは筆者が凡俗な人間だからでしょう!

最後までありがとうございました!