最近、パワハラって大問題ですよね。

こんちは!管理人のハバネロです。

 

体操協会やレスリングに続き

今度は演劇でも起きました。

 

簡潔内容としては

劇団四季の主演俳優の一人が

スーパーバイザーに叱責され

心を病んでマンション5階から

飛び降り自殺を図ったそうです。

 

事の経緯やほうどうされている

俳優Iとはだれかやパワハラの有無に

パワハラで飛び降り自殺を図った

理由や俳優Iの経歴などをみていきましょう。

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劇団四季パワハラ自殺未遂事件の俳優Iは一色龍次郎さん

 

こちらの俳優Iさんについてですが

2016年から今年5月まで大阪公演で

【キャッツ】の主役級を務めていた

男性とのこと。

配役名は【ミスとフェリーズ】

 

以上の情報から出される人物は

一色龍次郎さんですね。

経歴を見ていきましょう。

 

一色龍次郎の経歴は?

 

一色さんは愛媛県出身の

27歳。生年月日は1990年の

9月20日ですね。

 

地元の高校を卒業後に

兵庫県のダンス専門学校を

卒業されていますね。

 

そこでバレエダンスを

学び、オーディションを経て

2011年に劇団四季に入団。

 

二十歳前後で四季に入団した事に

なりますね。

 

主な出演作は

  • ジーザス・クライスト・スーパースター(2011年大八車・人力車)
  • アンデルセン(2011年アンサンブル1枠)
  • 夢から醒めた夢(2011年アンサンブル4枠、2012年アンサンブル2枠)
  • キャッツ(2012年~カーバケッティ、2013年~コリコパット、2016年~ミストフェリーズ)
  • 美女と野獣(2014年アンサンブル10枠、2015年アンサンブル5枠)

等になります。

 

確実にキャリアアップしてきた

一色さんになにがあったのでしょう?

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劇団四季パワハラ自殺!一色龍次郎の自殺の理由は
加藤敬二のパワハラ?確執は?

 

今現在の情報によると

スーパーバイザーの加藤敬二さんの

パワハラによる心神喪失が原因のようです。

 

加藤氏は劇団四季の創始者である

浅利氏の信頼も厚い人物で

21世紀の四季を担う人物とまで

言われた人。

 

キャッツのミストフェリーズで

デビューを果たしています。

 

スーパーバイザーとして四季の

多くの演目の振り付けや演出を

取り仕切る方。

 

勿論、多大な権力を有しており

加藤氏ににらまれると役をおろさ

れるという噂は絶えなかったようです。

 

しかし同時に加藤氏も一色さんの

ダンスの実力は評価していたそうで

それもあっての今回のミストフェリーズの

抜擢となったことは間違いなさそうです。

 

しかし、実際公演してみるとおそらくは

加藤氏が納得しない出来だったのかもしれ

ませんね。

 

自身のデビュー役であったミストフェリーズ

のイメージが合わなかった。

 

思い入れが強い役であったが為

より一層、罵倒や叱責がきびしい

ものになるのは容易に想像できます。

 

キャッツ最終日に善劇団員を

集めて、加藤氏は

『史上最悪のキャッツだ』

などと叱責。

 

その後の東京公演では

メイン出演者には一色さんの

名前はなく、補欠候補になって

いたそうです。

 

それ以降も加藤氏は一色さんに

対して他の劇団員が見ても

パワハラと言われても

仕方ない態度をとり続けて

いたそうです。

 

一色さんは四季の制作部に

いる、俳優たちの母親的

存在といわれている女性に

パワハラの現状を相談するなど

かなり追い詰められていたそうです。

 

そして、実際自殺を図った時は

同じ劇団員と酒を飲んでおり

心のタガが外れてしまったのだと

おもいます。

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一色龍次郎の自殺未遂の容態は?

 

こちらはマンションの5階から飛び降り

ての自殺未遂。

 

勿論タダで済むはずはなく重傷をおって

おり、おそらくは復帰は絶望的とのこと。

 

のみならず通常の生活すら危ういと

可能性もあるようです。

 

容態は『脳挫傷』

 

言葉を聞くと結構ヤバい

んですが、軽度の脳挫傷なら

回復するケースが多いのですが

一色さんの場合は側頭部を打ち付け

ており、文春の記事にも

 

『目は開くのですが』と他の事が

困難な状況を示唆する文書が掲載

されています。

 

せめて通常の生活ができるレベルまで

回復してほしいですね。

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加藤敬二の責任問題は?解雇はあり得る?

 

今回の騒動は四季側としては

第三者機関を用いて事実確認を

行い行動していくようです。

 

今現在は契約解除も含め検討中

とのこと。

 

社内で立ち上げた調査委員会

では加藤氏も『不適切な指導があった』

とパワハラを認める供述をしている

そうです。

 

この部分で反省していると取り

残留するのか、世相を気にして

解雇するのか。四季の決断にも

注目があつまりそうですね。

 

正直、おやめいただいたほうが

良さそうな気はします。

 

一方で、厳しい指導があればこその

あの四季の公演のクオリティである

のは間違いないとも思えます。

 

指導とパワハラの境界線は結局は

指導者とされる側の問題であって

形式的に線引きが難しい問題と

思えます。

 

今後も残念ながらこういった話は

無くならない気がしますね。

 

まとめ

劇団四季パワハラ自殺未遂の俳優Iは

一色龍次郎さん

 

劇団四季には2011年に入団して

数々の公演にも出演。

 

ダンスに定評があり、加藤氏も

認めていたが、2016年のキャッツにて

不評を買い、指導がパワハラのようにな

っていった。

 

それを苦に友人と飲酒の際に飛び降り

自殺を図る

 

容態は脳挫傷。目は開くようであるが

回復は難しいかもしれない。

 

加藤氏の進退問題は現在保留。

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!