1. 立ち入り禁止の向こう側

そそりますねー(笑)

こんちは!管理人のハバネロです

 

6月13日放送の

立ち入り禁止の向こう側!

ここから先は人間NGでは

 

なにやら血のように赤い湖が

ある廃村へカメラが侵入する

ようですね。

 

血のように赤い泉と言えば

ラグナ・ロハなどの鉄分を

含む藻によって赤くなる

現象が有名ですが

 

今回のはリアル『死の湖』

何人も寄せ付けない

悪魔の湖なんだそうです。

 

これは気になる!

しらべてみました!

スポンサードリンク

ルーマニアの汚染村ジャマナの場所は?

 

この湖の場所は東欧ルーマニア。

ドラキュラ伝説などでも有名な

土地ですよね。

 

管理人だけかもしれませんが

ここら辺ごちゃごちゃと国が

入り乱れていて地理関係が

いまいち疎いのですが

 

意外と広いなルーマニア(笑)

 

そして今回の湖が存在する

汚染されたルーマニアの村が

コチラのジャマナ。

首都から相当離れており

田舎感がバリバリします(笑)

で、グーグルマップの衛星写真

でみると、、、あらホンマに赤い。

 

ものすごいヤバさを醸し出して

ますね。

 

なぜこんなに赤い湖ができたのでしょう

それにはある独裁者の政治が関係して

いるそうです。

 

元々この村には約480家族

1000人以上の村人が住んでいるました。

1978年に近くにある

 

ルシアポエーニ鉱床が開発され

1983年に銅の生産が開始。

 

しかし1978年直後から近隣の

村の立ち退きを政府が迫った

そうです。

 

その広さ370ヘクタール

およそ東京ドーム

78個分にも及びます

 

この湖は前述とおり

銅の採掘によってできた

と言われています。なぜそのような

事が起きたのか?チャウシェスクの

政策をみてみましょう。

スポンサーリンク

ルーマニアの独裁者、チャウシェスクの政策とは?

 

出典:https://ja.wikipedia.org/

フルネームはニコラエ・チャウシェスク

大工の息子として生まれる。

 

1965年に共産党のリーダーとして

大統領に就任。

その後、国を私物化し独裁者と

して名をとどろかせるように

なります。

 

厳しい思想統制、信教を奪い

共産主義を推し進めていました。

 

女性のファッションの禁止

娯楽の禁止

ルーマニア人の外国人との会話の禁止

 

など過剰ともいえる規則を作り

秘密警察を導入。国民の3割が

秘密警察という歩けば秘密警察

という異常な国へと変貌して

いきます。

 

その最大の罪は人工中絶の禁止。

シャウシェスクは中国や北朝鮮を訪問。

 

その時の人の多さに魅了され

国力=人口と錯覚を覚えるようになり

人口を増やす為に中絶を禁止した

そうです。

 

コンドームの禁止や沢山うめば

優遇されるという体制をつくります。

 

しかし、全ての人口流産を禁止した

為、母体への危険を伴う場合でも

行われずに結果として100万人以上の

婦人がなんらかの問題を抱え

そのうち半数が命を落としたとも

言われています。

 

その他にも西欧諸国からの借金を

一挙に全額返済したため、国として

の機能がままならず食糧難に陥ったり

停電は頻発。

 

にもかかわらず1984年には

ブカレストに宮殿を建設

するなどしています。

 

最終的にはベルリンの壁崩壊時

に吹き起った民主主義の嵐の中

 

自分に従わない国防長官を殺し

自由民主主義者を虐殺を始めます。

 

むろん、そのような暴挙は許される

ハズもなくチャウシェスクは逃亡。

 

1989年12月、逃亡中にとらえられ

即刻処刑される運命なったのです。

 

まとめると

  • 共産主義のユートピアを目指した
  • 自国の私物化
  • 国力増強の為に行き過ぎた人口管理体制を引いた
  • 国の借金返済を一括で行った結果、ど貧乏に。
  • にもかかわらず、首都に宮殿を作る
  • 民主主義には頭をたれずに弾劾。結果処刑される

って事なんですがここでジャマナの

環境破壊についてつながる事と言えば

やはり国力増強と金銭問題でしょうね。

2ページ目続きます!