ジャマナの赤い死の湖はどうしてできた?
銅鉱山採掘汚染とは?

 

国力を上げるには人口も大事ですが

まず産業がないと成り立ちません。

 

銅などの鉱山もその一つ。

ジャマナは銅が取れたんでしょうね。

 

しかし、銅の精製などにできる

産業廃棄物の処理をするには

お金も必要になってきます。

 

自然を守る為のコストを無視して

一番安価な垂れ流しの結果が

この湖を生んだのではないでしょうか?

 

この排水の中にはシアン化合物を

基盤とするヘドロが大量に含まれ

その結果、悪臭を伴う死の湖と

化しています。

 

ちなみにこのシアン化合物に含まれる

シアンは無色透明、体内に入ると

呼吸困難に陥り、数秒で人が死ぬほどの

猛毒。

 

致死量はわずか0.06gといわれて

います。

 

恐ろしい事にこのような事態に

あるにかかわらず年々死の湖は

成長。

今後どうなるか見通しが立って

いないようです。

 

かつての村の写真がこれ

 

今現在の同じ場所がこれ

 

調べている中でこの湖自体が

人造湖を作った後に汚染水が流入した

という話ではなく

 

汚染水で作られた人造湖である

という話がちらほら

 

ちょっと考えたくもないのですが

仮にそうだとするとものすごい

量の汚染水がこの地をむしばんでいる

という事になりますね。

 

詳しくは番組で紹介されると

思います。

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まとめとおまけのジャマナ赤い湖の隣の青い湖

 

赤い死の湖があるのはルーマニアの

ジャマナ

 

かつては山村として栄えていたが

独裁者チャウシェスクの政策に

より汚染水に没してしまう。

 

現在も水量は増えている。

 

チャウシェスクの政策は

子供の中絶の禁止など

国力増強の為に無理な政策が

多く、結果、大統領を引きずり

おろされる。

 

このジャマナの赤い湖の隣に

青い湖あるんですけど

どうもこれ、衛星写真で見ると

別の湖みたいですけど

多分冬季で他の水が凍っている

為に別の湖に見えるだけかと。

 

色が違う理由としては実は

2014年に銅山だけでなく金山の

採掘も開始したという情報も

ありました。

 

その過程で生まれたのが

青い湖では?とおもうんですけど

どうでしょう?

 

色は排水のアルカリや含まれる

鉱物によって変わってるのでは?

と思うんですけどちょっと

詳しい情報は得られず。

 

どちらにせよ。人間って本当に

怖いとおもう出来事ですね

 

最後までご覧いただきありがとう

ございました。