11月8日放送の 【人生で大事な事は○○から学んだ】であのジャパネットたかたの元社長

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高田明さんが話し手として出演されるようです。

高田さんと言えば、ハイトーンボイスのTVショッピングが有名で、引退した時も話題になりました。

そんな高田元社長が退任した後のジャパネットがどうなっているのか?調べてみました。

現在のジャパンネットはどうなってるの?社長は誰?

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引用tsuhanshinbun.com

現在ジャパネットの社長は長男で副社長だった高田旭人氏。

東京大学教養学部卒業後に証券会社に入社。その後わずか2年ほどで

ジャパネットに入社しています。ちゃくちゃくと同社ないでキャリアを積み15年に社長に就任。

前任のお父さんがイメージ強いから大変ですね。

TVショッピングに旭人さんはでてるの?

こちらは旭人さんはでておりません。前社長とは違い、表にでずに経営に集中しているようですね。

では、現在のTVショッピングに出てる人はだれ?

こちらは現在10名ほどのMCで運営されている様です。たまにイベントで

前社長の明氏が乱入するようですけど。http://www.japanet.co.jp/shopping/tv/mc_info.html

現在のジャパネットは昔とどう違うの?

こちらはネットショッピングの商品数を大幅に減らしてその分のサービスの充実を図るようです。

以前の商品点数の1/10程度まで減らしているので、かなりのダイエットになりました。
通販サイトのリニューアル、全商品の説明動画、取り扱い商品の在庫を常に持つことでお客様へのお届け時間の短縮を狙ったものです。

※今現在全商品動画と言うわけではないようです

うーん・・・でもいきなり1/10に減らすとなると、売れ筋商品だけ残した形ですよね。
今までが過剰に商品取り扱いしていたという事でしょうか?

新ジャパネットになってどうなったの?

「社員にそれぞれの部門でプロになって欲しい」という髙田新社長の考えのもと、ジャパネットグループは今期から体制を一新。販売を行う「ジャパネットたかた」と受注を担う「ジャパネットコミュニケーションズ」という既存のグループ2社と広告代理業務を行う「ジャパネットメディアクリエーション」、物流業務を行う「ジャパネットロジスティクス」、修理・アフターサービス業務を担う「ジャパネットサービスパートナーズ」を加えた5つの事業会社と、それら会社の管理系業務を担う持ち株会社「ジャパネットホールディングス」という6社による事業遂行体制として、新たな一歩を踏み出した。

(新体制移行後に)すぐ成果が出るとは思っていない。人材育成などもまだまだこれから」(髙田旭人社長)とするが、広告代理業や映像制作などを担当する「ジャパネットメディアクリエーション」をグループ化したことで、これまでよりも「我々が出したい想いやメッセージを迅速かつ的確に反映できる」(同)ような企業CMやキャンペーンCMを打てるようになったほか、新設した
「ジャパネットサービスパートナーズ」で手掛けるジャパネットたかたで販売した商品の修理サービスについても「KPI(重要業績評価指標)として最も重視している」(同)という顧客からの修理依頼数に占める
自社で修理できる割合である”自社修理率”は立ち上げからわずか半年という短期間で約4割に達する
など一定の成果を上げつつあるようだ。

引用通販新聞

とあるように、徐々に変革の効果が出ているようです。

やはり高田元社長のワンマンというイメージが強い分、こうした全体でのサービス向上などの
変革は代替わりする上で必要なんでしょうね。

また、こちらの情報は15年の物になるのですが、熊本地震への売り上げ募金するなど
支援ができる環境であるという事は、きっと16年も上手くいっているものと思われます。
16年度上期の事業結果調べてみたのですが、情報がえられませんでした。

でもいつか旭人さんにもあのハイトーンボイス継承してテレビで商品うってほしいですね。

まとめ

高田前社長の後任は息子の旭人氏
現在の商品MCは10人
現在のジャパネットたかたは変革の途中で徐々に効果は出てきている模様。