11月2日放送のアカデミーナイトでジョーカー役の三浦涼介さん。

番組予定で

アカデミーナイトG アニメ制作現場の裏側に潜入&三浦涼介が渡辺直美に告白?

と書かれておりました。アニメ制作現場という事もあり、おそらく告白のシーンをしてという無茶ぶりでの事と容易に予想されますが真相はどうでしょう?

番組でチェックしてみてください。

ここでは2・5次元ミュージカルの所以と三浦涼介演じるジョーカーについて調べてみました。

 

2.5次元ミュージカルとは?

漫画やアニメなどを題材に舞台化した演劇の事を指します。

色々ありあすね。セーラームーンにNARUTOにテニスの王子様。。。。どこかで見たアニメ、漫画のオンパレードです。

こんな感じですね。再現度かなり高いです。かかしせんせー!

 

そして2年前の作品にはなりますが黒執事です。

筆者的には映画の黒執事の水嶋ヒロの印象が強いのですが皆さんはどうなんでしょうね?

三浦涼介が演じるジョーカーの魅力って?

こちらwikiからの抜粋です。

サーカス団のまとめ役。担当演目は道化師(ジョーカー)。道化師を演じている間は京都弁で話す。普段は明るく振る舞っているが、ケルヴィンの命令で犯罪に手を染めている負い目から、団員たちと精神的に距離をとっている節がある。ケルヴィンの異常な性癖を嫌悪しながらも、孤児だった自分や仲間を育ててくれた恩もあるゆえに従う。右腕は骸骨のような義肢で、前腕部には短剣が仕込まれており、戦闘の際は義肢に仕込んだ刃物に加えて杖で戦う。ケルヴィンを撃ったシエルに襲いかかるが、セバスチャンに左腕を切り落とされ、それでもなおケルヴィンの助命を乞う。最後はサーカス一軍の敗北、先生の本性、そして自らの義肢の原料を知り、絶望のうちに失血多量で死亡した。ウィルの審査情報によると、「娼婦カレン・テイラーの息子で1863年4月2日生まれ、1889年2月9日25歳で死亡、本名は不明」と記されている。グレルの際にボツにされてしまったため、「今度こそ!」というコメントと共に原画の時点では「ショ」が語尾に付く設定が記されていた。

あくまで道化師を演じているようです。明るく振舞ったりしつつもその裏の本心では自分の罪を認めて苦しんでいる、そんな悲しさも感じるキャラクターですね。犯罪にに加担したり、ケルヴィン(ジョーカーの父親的存在)の性癖に嫌悪しながらも、恩義の為に忠する。。。。忍の者ですね。

そして最後は先生(ジョーカーの義肢を作ったりした人)の本性(殺人鬼)と義肢の材料(先生に殺された子供の骨)などを知りながら絶望して死んだ。。。。壮絶ですね。

信じて守りたかったものに裏切られて死んでいく。。。。なかなか救いがない話です。

悪の中の良心のような悲しいキャラクター・・・まさしく道化

こういうキャラは人気でます

cast3-4

http://25news.jp/より引用

まとめ

2.5次元ミュージカルとは漫画やアニメ題材の舞台。

ジョーカーの魅力は悪の中にありながらも人としての良心を持っている為に苦しんでいる悲しき道化・・・ってとこでどうでしょう?

最後までありがとうございました!