ウニは好きですか?

大好きです!こんちは!

管理人のハバネロです。

 

さて、6月9日土曜日のお楽しみ

 

満天青空レストランは岩手県は

洋野町へ!

 

なんとここに世界唯一という

『うに牧場』があるというでは

ありませんか。

 

これは宮川大輔でなくても

テンション上がりまくりますね

 

そこで究極のごはんのお供

『ひろの屋の熟成塩ウニ』

も登場!通販情報など

ウニ牧場と共にしらべて

みました!

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岩手県洋野町のウニ牧場って?

 

 

なかなかいい響きです。

そういえば養殖のウニって

あんまり聞いた記憶ないですな。

 

イメージで言うと漁獲規制して

天然物を取ってくるイメージ。

 

ウニ牧場とは養殖うにのことなんで

しょうか?

 

調べてみるとウニ牧場とは

半養殖ウニの事のようです。

 

鮭の稚魚の放流をイメージして

いただければわかりやすい

と思うのですが、稚ウニを

港近くの「うに栽培漁業センター」

で1年育て、それを天然のわかめ

や昆布が広がる漁場に放流してる

そうです。

 

2年漁場で育てられた子供ウニは

再び捕獲されて次に外洋に続く

浅瀬に掘られた深さ3~5mの

『ウニ牧場』へ移されます。

 

こんな感じで波の影響を受けにくい

ように浅瀬を掘ってつくられており

深さがあるのでわかめや昆布が

根をはり流されることなく

栽培されてます。

 

天然のわかめや昆布も豊富で

ウニの発育に最適な環境。

 

ここで4月末の漁解禁まで

ぷくぷくと肥え太らされた

ものが出荷されるわけですね。

 

ウニを移す理由としては

ウニ牧場は昆布やわかめ

の群生地。

 

豊富な餌が最高の身質を約束

してくれるからです。そして

 

管理しやすくてなおかつ出荷も

しやすい為に人工の穴をほって

そこをウニ牧場にしたんでしょうね。

 

但し、養殖とはちがって配合飼料

等は与えずあくまで天然の昆布を

密生させた場所で育ててるだけ

なので、『養殖業』ではなく

『栽培漁業』というそうです。

 

天然物を多くとれるという事

ですね。すんばらしい!

では早速宮川大輔が絶賛の

洋野熟成塩ウニの通販情報を

みていきましょう!

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洋野町の熟成塩ウニの通販は?販売元のひろの屋って?
満天青空レストランで紹介!

 

まずは販売元のひろの屋について

調べてみました!

 

コチラが代表の下苧坪 之典さん

ものすごく優しそうな社長さんですね。

 

北三陸地域は外洋に面しているため、

波などが荒く養殖業は不向き。

 

ビジネスとして成り立ちにくい

風土で後継者もいない現状が

あったそうです。

 

そこで下苧坪さんは父親の

会社を継がずに新たに会社を

立ち上げます。

 

それが『ひろの屋』の始まり

だそうです。

 

ウニ栽培以外にもフジツボや

あわび、ホヤ貝なども扱ってる

そうです。

 

では通販情報もみていきます

洋野ウニ牧場のウニ通販の情報は2P目で!
続きます!