ああー肉が食べたい!

ビステッカ・フィオレンティーナ

みたいなやつをがっつりと!

最近牛食べてない管理人の

ハバネロです。こんちは!

さて、今回のごはんジャパンですが

何やら肉のにおいが!

どうやら群馬県のとある牧場で

本来は乳牛であるジャージー牛

肉牛として育てている牧場

あるんですって!!

それはそそりますね!

しかもその牧場に東京目黒の

熟成肉&ジビエ料理で有名な

『ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ』

のオーナーシェフである神谷英生さん

と一緒に行くってんだから期待でき

ますね!

それではその群馬の牧場やそこで

育てているジャージー牛、その牛肉

のお取り寄せや食べれるお店

に神谷シェフの『ラ・ブーシェリー

デュ・ブッパ』の情報なども見ていきま

しょう

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ジャージー牛熟成肉神津牧場とはどんな牧場?

神津牧場は群馬県甘楽群下仁田

町にある牧場で、なんと

日本で最古の洋式牧場との事。

日本で牛の牧畜業がはいってきたのは

おおよそ明治の頃。

牧場の創始者である神津邦太郎さんは

シャンハイへ留学中に欧米の人との

体格の違いに衝撃をうけたそうです。

当時は富国強兵の時代。体格でも

劣るわけにはいきません。

そこで考えたのが酪農によるバター作り

欧米諸国に習い、食で日本を支えて

以降と始めたのがきっかけだそうです。

現在も酪農や畜産のリードカンパニーと

して畜産業の実習場としての

役割も果たしています。

また、農場は開かれており、年間

10万人の見学者が訪れています

ちょっとした家族旅行などで行って

もいいと思いますし、なかなか牛を

まじかで見る機会もないので

貴重な体験もできる農場ですね。

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神津牧場のジャージー牛肉がすごい!
熟成肉にしたらすごい!

今回の放送で紹介されるのがこちらの

ジャージー牛を使った牛肉

本来はアンガス種や日本短角種に

いわゆる黒毛和牛と言われる和種

などが肉牛として有名。

しかし昨今のはやりのドライエイジング

ビーフの出現でホルスタイン種などの

乳牛も肉牛としての価値を再認識

させられてきました。

そんな中、ジャージー牛の肉って

あまり聞いたことは管理人はないのですが

どんなものなんでしょうか?

番組紹介では

『甘さとジューシーさに感動』

とありました。そこで調べてみると

神津牧場はかなり広い牧草地をもっていて

何と100ヘクタール!

その広大な牧草地でのびのび健康

的に育っています。

また、主な食物はその牧草である

為に、今はやりのグラスフェッド

ビーフ(多分一部穀物肥育もしてる

とおもいます)のように

肉質は赤身で脂肪分はあまり多くは

ないのですがこういった環境で

育つ牛はオレイン酸の量が豊富に

なる傾向があるようです。

結果くちどけの良い上質脂を適度に

たくわえ、美味しい牛肉になる

という訳です。

そんなジャージー牛を熟成させる

という今回の番組、楽しみですね。

アミノ酸が増えてめっちゃうまそうです

ちなみに熟成肉には和牛のような

サシの多い物はあまり向きません

脂の酸化が嫌な風味を生む原因になるので

向かないそうです。

2P目はジャージー牛肉の通販やお取り寄せ
熟成肉が食べられるお店など紹介!