ブリ、ヒラメの目利きとは?

寒ブリの目利きポイントはしっぽ!

尻尾を握ってみてより太いほうがいいブリの証明。後は体形。

肩から背にかけて盛り上がっている方が脂がのってよいブリ。

更にはお腹の高さ(厚み)この三つがポイント。

  1. 尾の太さ
  2. 肩から背の盛り上がり
  3. お腹の高さ

この三つを覚えておけばOKです!

そしてスーパーで並んでいる切り身の状態での目利きは?

こちらは腹側の身の厚みを見てくらべましょう厚いほうが脂がのっていて美味しいです。さらに全体的な大きさも大きいほうが脂の乗りもいいようです。

寒ヒラメの目利きは?

こちらは縁側の厚みでみます。縁側が厚いほうが身の脂が多いそうです。

スーパーで丸々一匹のヒラメを見る機会は少ないかもしれませんが、街の魚屋さんなどで見る機会があったら是非参考にしてみてください。

これが高級ブランドの寒ブリ、寒ヒラメだ!

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氷見の寒ブリ

http://beauty-hokuriku.com/出典

寒ブリと言えば、やはりこちらを抑えておきたい所ですね。富山県の氷見の寒ブリ。

夏に対馬海流に乗って日本海を北上、北海道の肥沃な海で餌をたっぷりと食べて脂がノリノリの状態でまた南に下る。途中冬の日本海の荒波にもまれて身質がよくなり、ええ感じな時にとれるのが富山県あたりといわれています。

能登半島の富山側より西に行くと脂肪の減少が起きすぎるらしいですよ。そんな最高状態の寒ブリにのみ『氷見の寒ブリ』の名が授けられるのです。

養殖の脂が不自然にのったブリも最近美味しい物出てきていますが、やっぱり天然の最高の寒ブリにはかないません!一度は奮発して食べたいですね。ちなみにメチャ高いですよ(笑)

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茨城県鹿嶋市の常盤ものの寒ヒラメ

こちらは、人気番組、満点青空レストランでも紹介されていました。

親潮と黒潮がぶつかる海域の為、栄養豊富で餌もたっぷりといる海で育ったヒラメ。

しかもこの時期のヒラメは特に脂がのって美味しいのです。ぷりぷりの歯ごたえの白身にかむたびにジュワっと溢れる甘味のある脂・・・もう溜まりませんね。

そしてヒラメと言えばなんといっても縁側!こりこりの軟骨が病みつき間違いなし!です。

まとめ

根津松本はこだわりが過ぎる(笑)魚屋さん。

魚の目利き番組終了後に更新

氷見の寒ブリと常盤物のヒラメはちょっと高いけど絶品。給料日にでも一度試してみる価値あり!

最後までご覧いただきありがとうございました!