2月5日の『ゲンキの時間』今回の放送は巻き肩。

みなさんは巻き肩って聞いた事ありませんか?現代人の8割はなっているという噂の現代人の悩み。

試しに気を付けしてみてください。その状態で楽~な姿勢を取ってもらって、そのまま手の甲の向きをチェック。

その時に手の甲が前を向いた状態なら要注意‼巻き肩になると、ストレスや倦怠感、肩こりなど、デメリットだらけ!、そんな怖い巻き方の治し方をご紹介!

ストレス・肩こりの元凶!巻き肩の原因は?

巻き肩の原因はいくつかありますが、現代人に多いのはまず前かがみで長時間いてる姿勢が多くなってきている事。思い当たる節はありませんか?

そうです。今恐らく見ているであろう、スマートフォンの普及。これによって巻き肩患者がめちゃくちゃ増えているのです。

勿論パソコン作業や工場作業などでもなりやすいのですが、動く事の少ないスマホ作業は巻き肩生産機と言っても過言では無いかもしれません。

では、なぜスマホ作業をすると巻き肩になるのでしょう?

ずっと同じ姿勢でいる事で、まず肩甲骨が開いてしまいます。それに連動して小胸筋という筋肉が収縮した状態で固まってしまいます。こうすると常に肩が前に出た状態になってしまいます。この状態が巻き肩。

スポンサードリンク

巻き肩の悪影響

色々ありますが、周囲にある筋肉の血流が停滞して、血流が悪くなり、結果肩こりを招く。更に肩が内側に巻くことで、神経、血管を圧迫。すると血行障害や神経症になる可能性もあります。冷え性やしびれが出る事も・・・・

姿勢が悪くなるので、老けて見える。

肩が前に出る分、2の腕の後方部分のお肉がブリュっとでる。これは目だちます

顔のたるみや二重顎も。。。。巻き肩は顔が少々前に出るので、どうしても若干うつむき加減になり、その結果顔のたるみが目立つ結果に・・・恐ろしい

呼吸不全の心配も・・・・・巻き肩になると常に前方に肩が出ている状態なので、胸骨も引っ張られて胸郭がつぶれ横隔膜を圧迫、肺の動きを制限してしまいます。そうなると、浅い呼吸しかできなくて、何回も呼吸をしないといけなくなります。

呼吸の回数が多くなる=早くなるので、呼吸が早くなると感情的には不安が多くなるそうです。脳の偏桃体と言う恐怖や不安怒りなどの感情が生まれる部分で、呼吸が早くなると反応。この偏桃体が反応すると不安やイライラなどストレスを感じやすくなるそうです。

酷くなると自律神経失調症になり、寝つきが悪くなったりします。

ではどうすればいいのか?という事は2P目。普通はいた気持ちいいくらいにもんだりしたいがこれはNGでした!!

巻き肩の正しい治し方は2P目へGO!