早いもので間も無く3月も終わり、新しい事をスタートする人が多い4月に入ろうとしていますね。

お花見の予定など、もう立てられましたか?

さて、3月31日放送の『たけしのニッポンのミカタ』

今回はこんなところになぜ?隠れた名店&名人SPとのことで

内容は

意外な場所で大発掘SP▽国会議事堂やきそば・ハムカツパン▽朝市限定一升瓶甲州ワイン▽70歳雪山お助け人・逓送が毎日運ぶモノ▽地味な魚がスターに変身!山の水族館(他)

ヤフーテレビ欄より引用。

ここで筆者が注目したのは、なんといっても一升瓶ワイン

実は筆者は無類のワイン好きなのでめちゃくちゃ興味ありますねー。

これからの季節、ちょっと寒いかもしれませんが4月になって桜を見ながらお外でワインとかもええとおもいますね。もちろん、今回ご紹介されるワインは朝市限定ということなので難しいかもしれませんが、同じ醸造所で醸される別のワインなどもご紹介したいと思います。

ちなみに、テレビで紹介されるであろう、朝市限定ワインの『かつぬま』

一升瓶なので1.8リットルもあるのに、朝市限定価格!なんと!

1000円

これは安すぎでしょー!

  • 一升瓶朝市限定ワインの醸造所、大泉葡萄酒株式会社
  • 一升瓶ワイン以外にも!こちらは通販出来まっせ!

以上の内容でお送りします!

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一升瓶朝市限定ワインの醸造所、大泉葡萄酒株式会社

創業明治35年の老舗ワイナリー!

創業当時は葡萄酒はイマイチ知名度がなく苦戦していたそうです。

一昔前に流行った朝の連ドラ『マッサン』を彷彿さすエピソードですね。

日本人は飲食に対しては割と保守的な部分ありますからねー。

そしてこの醸造所は、かの太平洋戦争中にもワインづくりを辞めなかった気骨のある醸造所で、今日では勝沼の甲州種100%(株主農家のもの)を使用。

地域密着型のワイナリーを目指しているそうです。

その醸されるワインは『地酒ワイン』として楽しまれています。

因みにこの甲州種、日本原産のワインのブドウ品種として世界でも認められています。

その特徴は『フィネス』。独特の柑橘類のような微かな芳香。

この香りにが甲州の特徴と言われています。

むせかえるような香りではないので、まさしくヤマトナデシコ?といえるのではないでしょうか?

朝市限定ということは何処の朝市?かつぬま朝市について

勿論朝市限定という事は、朝市で売られているという事(当たり前)

で、どこの朝市かと言いますと

山梨県、甲州市勝沼町勝沼2830-3、株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリーの駐車場で行われている

かつぬま朝市!

今年で14年目を迎える朝市ですが、なんと、行政主導ではなくて住民が勝手にはじめたという、これぞ市場のあるべき姿(笑)

合言葉にも

  1. 住民が勝手にはじめちゃった朝市
  2. ここにしかないものを!&地元のいいものがいっぱい!
  3. ぶどうとワインだけじゃないかつぬま朝市

のように書かれています。

しかし3番目ははちょっと問題ありだわ(笑)だってガッツリワイン売ってますから(笑)しかもテレビで紹介されるくらいの物を(笑)

1000円で一升瓶って事は缶ビール感覚でワインが飲めるってことですもんね。

あー行きたい、かつぬま朝市行きたい。

毎月第一日曜日に開催されています(ただし一月は正月休み(笑))

時間は朝市なので午前9時から12時まで。遠方の方は旅行がてらどこかに宿泊をお勧めします。

出展内容は色々(笑)野菜果物はもちろん、包丁とぎに蚤の市まで(笑)

くわしくはHPにてコチラからかつぬま朝市のHPに飛べます!

 

 

 

では2P目には一升瓶ワインは朝市限定の様ですが、そのほかの素晴らしいワインをご紹介!