24日の昼前にびっくりするニュースありましたねー。

管理人の知ってる限り、初めてです。

KLMオランダ航空の旅客機の翼部分のパネルが

落下。

大きさは1m×0.6m×4mmで重さは4~5kgほどの

多分超々ジュラルミン製。

離陸間もなくの落下なので数千m以内から落ちてると

思われますが、もちろんストーンと落ちたんではなくて

若干木の葉のようにランダムに軌道をかえながら

落ちてくる可能性高いと思います。

ぶっちゃけ、今回死人が出なかったのは不幸中の幸い

って感じでしょうね。

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乗っていたのは医療系勤務の50代女性で

住所は東京との情報がありました。

大阪くんだりまできて何という不運。

同情を禁じえません。

さて、ここで気になるのは、これって

事故なんですけど、

航空機からの落下物事故なんですよね。

普通の車対車の事故とは違います。

なんでちょっと調べてみました。

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航空機落下物事故って保障はどうなる?

これについてはちょーっど東京の玄関口。成田空港の影響が

ある大田区議会議員の奈須りえ区会議員のHPにありました。

それによると航空会社がつくった保険によって

航空会社に非がある場合のみ、支払われるとのこと。

つまり、上から落ちてきても、飛行機から落ちたもので

どの飛行機から落ちたものか証明しないと使えないという

ものです。わからんでもないけどひどい(笑)

今回はばっちりKLMで確定してるのでおそらくは

払ってもらえるでしょう。

ちなみに成田空港の場合は『成田空港落下物条項』というものがあって

これはもし物が落ちて損害を出した場合に、航空会社、空港公団、保険会社の

3者に作られた機関がどの航空会社が怪しいかの範囲を決めてその怪しい範囲の

中に含まれる航空会社の保険で賄うというシステムっぽい。多分関空もこんな感じでなかろうかとおもう。該当する情報がネットになかったっす(;”∀”)

さらに過去最大の落下物は12㎏のものらしい。落ちてるとこにはおちてるんすね。

2009年から近年までの落下物は430件をこえているそうです。

しかも部品落下のみで。上空での氷の張りつきなどの落氷はふくまれてない
から結構すごいかずかもしれませんね。

で、補償額なんですけどまず車種の特定から。

そして気になる保障額は?考察は次ページも続く!