プロアングラーの収入が気になる!

これ、気になりますよね。筆者もその昔、釣りばっかりして暮らせたら最高!とおもっていましたが、なかなかどうして、こちらも狭き門でした(笑)

まず、トーナメントアングラー。解り易いのがバスフィッシングの世界のバスプロですが、ぶっちゃけて言うと、日本の規模では生活は無理でしょう(笑)

本場アメリカでは最高峰のトーナメントの場合、3000万以上の賞金が出る事もあって本気でバスだけで生計立てていこうとしてる人もいます。

が、日本だと100万超える事はないでしょう。これではちょっと心もとない(噂によると数十万~数万程度)。現実的ではないですね。そして児島さんはバス釣りはあまりしないようなので参考までに。。。

スポンサー契約などで広告料としての収入。

これはもちろんあります。契約ごとにいくらもらえる?と言う話ですが、メーカーによって全然違うようです。超有名な方とかだとそれなりの契約料がかかるようですね。参考:無料~数百万(年間契約)くらいかと。

書籍

こちらは雑誌での執筆が主になるとおもいます。釣り雑誌もコアな方しか買わない特殊な雑誌なので販売部数もそれほど多くなく、となると支払える金額もたかがしれているそうです(そら一冊1000円以下で販売部数そう多くないと利益でないからね)コラムなど期間で決まる場合と一発物の記事などで価格変わってきますが数千円~数万円くらいの幅があるようです。

自己ブランドの創立

これがいっちゃん儲かると思います。バス業界などではよくあるのですが、自分で会社立ち上げて、それでルアーやロッドを売る。自分が釣りうまくってしゃべりも旨けりゃとりあえず商品は売れる(笑)どれくらい儲かるか?それは〇マカ〇の社長の邸宅を見れば一目瞭然(笑)芦屋の一等地に大豪邸をおったててます(笑)

http://hebinuma.com出典

かなり儲かっているようですね。もちろん、この社長さまはバストーナメントでもトップに長く君臨していらしたレジェンドなのですが、そうとう儲かってるご様子。

ちなみにこの方は13年の大震災のおりにトーナメント賞金をすべて寄附しておられます。さすがイマ〇〇!ルアーまた買います!

メーカーのフィールドテスター

これもあまりもうからない。ヘタするとのフィールドテストする商品のみっていうのもざらで、金銭にならない事も多い。

とまぁ、余り本業プロアングラーっていうのはもうかりません。というか、職業として微妙。

プロアングラー+何かの主収入と言う感じの方が非常に多いですね実際。

その主となる収入は釣り具屋の店主であったり、釣り具メーカーの社長であったり、釣りのガイドさんであったりするんですが、児島玲子さんの場合はどうなんでしょう?

児島玲子の収入は?

コチラは当然公表されていませんので予想してみました。

見てみると、ダイワのフィールドテスターと雑誌つり丸での連載、後はタレントとしての写真集、釣りDVDに出演。。。後はテレビ等のロケ。。。

うーむ、あまりお金になりそうもないのですが、児島さんはタレントとしての顔もあるのでそちらの収入もプラスされていると思いますね。

ぶっちゃけて上記の内容だけではとても生活できないとおもうんですよね。

Facebookにあげている釣りの為の移動なども仕事の依頼主持ちとしてもそれでも厳しいと思います。

なので、おそらくではありますが、児島玲子さんは釣りタレントとしてオフィス北野からの給料で生活しているんだと思います。

多分、月収20~40万くらいの収入じゃないか?と推測します。

理由は釣り業界ってそんなに羽振り良くないしCM自体はすくないからそちら方面はアウト。黒酢にんにくのCMくらいしかでていないみたいです。

かわりに釣り雑誌の連載が5本。1本あたり数万くらいもらっているとして、事務所の取り分どのくらいかわかりませんが、それほど貰えてない。

などなど、あまり高くなる要素がみあたらないが、それなりにテレビ雑誌で活動しているので20万以上はあるかな?とでも40万以上はなさそうだな?とおもいましたので上記の金額にわらい

児島玲子まとめ

釣りだけで生きていくのは結構厳しい

児島玲子さんはタレントしてるから何とかなってる可能性あり!

以上最後までご覧いただきありがとうございました!