お客様の中にお医者様は

いらっしゃいませんかー!

こういう状況は見たことない

管理人のハバネロです。

さて、今回放送の

奇跡体験アンビリバボーでは

2016年に行われた

高知龍馬マラソンでの

奇跡の出来事にスポットを

当てているようです。

その時何が起こったのか?

ちょいと調べてみました!

また、人命を救助した人々は

どこの誰だったのか?についてもチェック!

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2016年高知龍馬マラソン心肺停止事件とは?

この事件は2016年の南国市で開催

された高知龍馬マラソンにて起きました。

2月14日のバレンタインの日

この日は異例ともいえる暖かさであったそう

です。走るにはむしろ適していたのでは

ないでしょうか?

この時参加されていたのが

高知市に在住の森岡啓さん(66歳)

マラソン序盤の12km付近の路上で

急に心臓が苦しくなり意識を失った

森岡さんを数人の周りにいたランナーが

適切な処置を施し一命をとりとめた

そうです。

AEDが到着するまでの間に

1分交代で心臓マッサージを

施し見事に心肺蘇生に成功します。

この処置の甲斐もあり、

森岡さんはわずかひと月たらずで

退院、翌年の龍馬マラソンでは見事に

参加、完走を果たしています。

この時に実は医療関係者が

数人いたのが不幸中の幸い。

この数人は医療行為を行っていた

為に予定時間をオーバーしてしまい

途中棄権してしまいます。

しかし人命第一であることに

注力して本職に恥じない行為は

称賛されて南国消防署から

感謝状も贈られています。

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高知龍馬マラソンで森岡さんを救った
人は?

多くの人が駆け付けましたが実際に

医療行為に当ったのはどうやら

数人の医師・看護師・消防士

の方々だったようです。

勿論、みな心配はしていましたが

現場にプロがいるなら邪魔しないもの

鉄則かと思います。

その中で運営ボランティアの青年も

活躍されていたのが驚きですね。

 

・秋山 哲範さん(高知大学生)(運営ボランティア)
・西本 陽央さん近森病院脳神経外科の医師
・勝山 晋亮さん大阪大学消化器科の医師
・山崎 武彦さん土佐市消防署
・谷脇 康平さん四万十清流消防署
・高内 淑恵さん愛媛県伊予市の看護師

以上の方が森岡さんの命を救ったとして

感謝状を贈られています。

タイムオーバーで棄権をしてしまった

事にみんな悔いておらず

【当然のことをしたまで】と

何ともかっこいい対応。

森岡さんの命も助かりドラマ

のような出来事ですね。

まとめ

2016年の高知龍馬マラソンで

心肺停止になったのは

森岡啓さん

1分毎の交代による

心臓マッサージとAEDによって

蘇生。

救助したランナーは医師や看護師

消防士と救助のスペシャリスト

ひと月ほどの入院で森岡さんは

復帰。翌年のマラソンでは

元気に完走している

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!