日曜日の悲喜こもごもを

覗き見る番組、ノンフィクション

 

どーもこんちは!管理人のハバネロ

です。

 

前回のシングルマザーの回は非常

に多くの人が関心を持たれた様です

 

櫨畑敦子(はじはたあつこ)の経歴や
活動や病気は?だいたい結婚とは?
ノンフィクション

 

放送後、なかなかカオスだった

との感想がネット上で見られました。

 

今回のノンフィクションは

ザ・ノンフィクション 父を殺した母へ

~無理心中から17年目の旅~

 

タイトルから気になりすぎますね。

内容を番組HPから一部引用させて

もらうと。

韓国で生まれてすぐに両親は離婚。母は日本に出稼ぎへ行き、親戚の家を“たらい回し”にされた幼少時代。7歳からは、台湾の実父の元で育ち、13歳の時に、日本人と再婚した母に呼び寄せられる形で、名古屋で暮らした勝さん。

事件が起きたのは2002年、18歳の春だった…。継父との夫婦仲に思い悩んだ母は、継父を撲殺した後、自ら身を投げた。母親による無理心中事件…。勝さんは被害者と加害者の息子となり、“家族”も身寄りもいない日本で独りぼっちになったのだ。引用:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/

 

壮絶な過去をお持ちのようです

今現在は34歳と言う前田勝さん

 

本名は趙勝均さんといいます。

 

彼についてちょっと調べてみましょう。

また劇団の主宰であるという彼の

劇団や公演についてもチェックして

みます。

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ノンフィクションに出演!前田勝(趙勝均)
の経歴やプロフィールは?

  • 名前:前田勝
  • 本名:趙勝均
  • 年齢:34歳
  • 職業:劇団えにし主宰(役者)
  • 愛称:八ちゃん

経歴など調べてみたのですが

【ノンフィクション】の番組

情報以上の事は少しわからず。

 

そこで分かってるのは

  • 元々韓国出身。
  • 父親が台湾人、母親が韓国人のハーフ
  • 前田さんが生まれてすぐ離婚。
  • 母親が日本へ出稼ぎに。
  • 親戚の家をたらいまわしにされ
    7歳まで台湾の祖父の家で過ごす。
  • 13歳の時に母親が日本人と結婚
    名古屋で生活を始める
  • 18歳の時に夫婦仲のもつれで
    母親が継父と無理心中。

以上の情報が公開されています。

その後も日本に滞在し続けていた

ようですが、どうやって生活して

いたのかは不明。

 

18歳の少年が一人で暮らすとなる

と想像を絶する困難もあったでし

ょう。

 

なぜそのような無理心中をしたのか?

理由はわかりませんが番組放送で

は、母親の手記や携帯の記録から

母の人生を辿るとあるのである程度

明かされると思います。

 

ネット上で出てるプロフィール

情報はおおむねこんな感じですね。

 

ちょっと気になる情報に

愛称が八ちゃんとありますね。

 

名前の何処にも【八】にちなむ

物がなかったので不思議に思って

いたら以下の理由からでした。

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前田勝(趙勝均)の仇名【八ちゃん】の由来は?

実はこれ、顔のある部分が

【八】の字になる事がある為に

【八ちゃん】とつけられたそうです。

 

そのある部分とは?

そうです、眉毛(笑)

所謂困り眉になりやすかった

んでしょうかね?

 

名付け親もなかなかストレート

なネーミングセンスの持ち主

と言えそうです(笑)

なるほど、確かにやや【八】てる(笑)

 

続いて前田さんの職業である劇団を

見てみましょう。

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ノンフィクションに出演!前田勝(趙勝均)の劇団えにしとは?
母を描いたクラゲ図鑑公演。

 

前田さんが主宰をされている劇団えにし

についても調べてみました。

結構情報少ない(;^ω^)

 

劇団縁と漢字のほうもいますが

別ですね、『えにし』さんが

前田さんの劇団です。

 

やはり人との『縁』を込めて

つけられたんでしょうか?

 

それとも途切れてしまった親との

縁かもしれません。

 

さて、この劇団ですが設立は

2012年。

同年4月に第一回公演にて始動。

 

ぶっちゃけるとこれくらいしか

情報がないんです。

 

あとえにし名義でTwitterも

しておりこちらの説明ですと

年一回の公演をベースに活動

しているそうです。

 

その中で自分の母親を題材にした

のが『くらげ図鑑』

 

去年の2017年の7月6日~

7月9日まで公演したものですね。

 

この舞台の説明文には

僕がまだ12才の時、母は僕を日本に連れてきてくれた。
この国の血が一滴も流れていない僕は、
日本語を覚えるので精一杯だった。

母は韓国人。
父親は台湾人。それと、日本人の父親がいます。
韓国で生まれ育った母は、他国の人に惚れ、僕を産んで、海を越えた。

そんな家族が邪魔くさかった高校生の頃、この町で殺人事件が起きました。
当事者は、母と父親です。

母は三つの国で生きて、日本で死んだんです・・・

「お母さん、ぼくはあなたに謝りたい。
そして、声を荒らげて言いたい、
ふざけんな!と」引用:https://stage.corich.jp/stage_main/67808

 

どういう思いで作品にしたのか?

想像を超える葛藤などがあったと

思います。

 

観覧された人の感想も

  • シリアスで重い話、改めて気づくこともあった。
  • 国籍は違うが、男女の愛憎、親子の情愛という普遍的なテーマを据え、ある出来事までの軌跡を丁寧に描いた秀作

と評しています。

ちょっと見てみたいですね。

 

 

この話の元になるきっかけともいえる

事件。名古屋の無理心中事件の事も

気になったので調べてみました。

 

恐らくこれでは?と言う事件を

昔の新聞の記事で発見することができ

ました。

名古屋で起きた2002年の夫婦の無理心中事件とは?
2P目に続きます!