12月10日放送の【フィギュアスケートグランプリファイナル女子】

にロシアのアニメ好き女王

エフゲニア・メドベデワ選手が出場されます。

セーラームーンの歌で一躍有名になり、ドリームオンアイスのコスプレで心を打ちぬかれた人。おとなしく挙手。

”`ィ (゚д゚)/

いやー可愛いですねぇ。

そんなメドベデワ選手ですが、本日放送予定のグランプリファイナル決勝の番組欄に気になる一文が。。。

日本を愛するロシア17歳の世界女王は、驚異のジャンプ&芸術性…出るか!?世界最高得点】

という事で、驚異のジャンプと芸術性について調べてみたところ。。。。。ロシア選手全般に言える事みたいですがちょっと引っかかるワードがでてきました。

それについて書いていきたいと思います。

多用される【加点】ジャンプ

驚異のジャンプとの言葉を聞いてネットで調べてみたところ、メドベデワ選手は別段4回転やトリプルアクセルを得意として飛ぶというわけではないようです。

もちろん、世界1位なのですから通常のジャンプも上手なのでしょう。そこでなにが脅威なのか?と思い調べをすすめていたら、あるジャンプの名前が浮上してきました。

その名は

『タノジャンプ』

なんでも通称のようで、スケート関係者より愛好者での通りがよいようです。

名前の由来は男子フィギュア金メダリスト

ブライアン・ボルタノ選手がやり始めたからだとか。

どういったジャンプかというと、簡単に言えば『ジャンプ中に両手ないし片手をあげる』

事をタノジャンプと呼ぶようです。

通常、回転するときはなるべく回転軸の中心に両手を引き締めた方が回転安定するので、しっかりホールドできるように胸の真ん中でぎゅっと交差させてひきつけたりするのが一般的な回転姿勢なのです。

なぜ、そのようなジャンプをするかというと目立ちたいからではなく、もちろん、

『加点される可能性がある』から。

フィギュアの評価って審査員によってかなり変わるので、一概には言えないようですが、ちょっと普通と違う事をして難易度を少しあげれば高評価になる可能性がある。

という事のようです。フツーに飛ぶより両手あげて飛ぶ方が難しいのは難しいはず。

見た目にもアピールできますし評価にかかわってくると考えられています。

ロシアのジュニア選手は非常に多様しているようですよ。

タノジャンプ。

ではメドベデワ選手のジャンプ見てみましょう。

 

カナダ大会の映像ですがタノジャンプ結構してますね。

今大会でも多用されるんでしょうかね?

あまりいい印象、少なくとも日本ではもたれてないようですよ。

演技などの完成度を高めるのではなく、いわゆる

『加点こずかい稼ぎ』のような印象もたれているようです。

筆者はフィギュアほぼみないので、どの演技みても

すごいなーという陳腐な感想しか出てこないのですが。

ルックスもスタイルもよくてアニメ好きで。

おじさんは好きですけどねー。この娘

今夜の放送でもメドベデワ選手はもちろん。日本勢もがんばって皆素晴らしい演技をしてほしいですね。

最後までありがとうございました!