絵の上手い人の特徴!意外と見た目が肝心?

絵の上手い人ってある特徴があるそうです。

色々あるんですが

  • 右脳が発達している人
  • 観察力がある人
  • 手先が器用な人

などなど。

しかしもう一つ

実は

【視覚能力】に優れている人が
絵が上手なんです。

どういうことかといいますと。

絵の下手な人は【先入観で勝手に補正を入れてしまう】
らしいんです。

そのまま見たものを正確に描写するんではなくて
『なんか、こんくらい?』とおおよその感覚で補正して
書いてしまうため、構図のずれが生じてありえない
物体が描かれてしまうんだとか。

スポンサードリンク

反対に絵の上手な人は、この先入観などがなく、
三角なら三角四角なら四角とピシッと定規で
計ったの如く正確に認識しているんだとか。

また、認識したものを記憶する能力も高いという事です。

凡人がこの感覚を味わおうと思ったら、あれです。

トレーシングペーパー。もしくはカーボン紙(笑)

管理人も小学生の頃、漫画のキャラをカーボン紙で
自由帳に書いたりしたものです。

誰がやってもほぼ同じように上手にかけるはず。
記憶は原画が、正確に描写する技術はなぞる事で
カバーしてるわけです。

コレと同じことを何もなしで出来る人が絵の上手な人
ってことですね。

勿論オリジナルの絵画とかでも、頭の中の映像を
投射して描けるという能力が優れているから
できるんですね。

なので、とりあえずはひたすら模写。
トレーシングすることでこの能力は鍛えられる
そうです。

見たものをそのまま認識。
認識したものを書きだす。

以上が絵がうまくなるコツだそうです。

最初はあまり複雑でない物の認識と描写
から初めて徐々に難易度をあげていけば
絵が上手になるかもしれないですね。

スポンサードリンク

光宗薫さんも絵が好きで何度も書いていたそうです。
恐らく、幼い頃は漫画やアニメのキャラも死ぬほど
書いたかもしれません。

そういう積み重ねがあって、今の技術があるのかも
しれませんね。

あ、あと、もう一つ絵がうまくなる方法があります。

それは絵の描き方を習得する。。。です。

〇アゴス〇〇二あたりからでてるともいますが
実は絵の描き方ってメソッドがあります。

『こういう風に幹になる部分を濃い目の茶でかいて、葉はこう
チョンチョンと叩く感じで、、、、』

とかこんな風に、おおよその書き方口座があったり
します。

確かに、上手にみえるんですが、同じ書き方でするので
個性のない絵に仕上がってきます。

ちょっとそこがナーって感じですが、本当に上手く見えるので
こちらも興味ある方は是非。書き方って最初の入り口としては
イイと思います。

え?俺って才能あるやん!っと描くのが楽しくなりますしね。

前回のプレバトでは光宗薫さんは水彩画の先生に
絶賛されていました。

その時のコメントで『木が一本一本違う』
といっていたのはまさしく同じ木ではないという事。

ちゃんと見たまんまをトレースして描いたってこと
ですね。

書き方でカバーしていない証拠ともいえます。
そう考えると光宗薫さんの絵の技術は本物ですね。

スポンサードリンク

まとめ

光宗薫は元AKBで現在女優

芸大や絵の学校に入っておらず、趣味が高じた独学

個展は今のところ予定なし。

絵の上手な人は、先入観なしで認識して
認識したものを正確に書きだす能力のある人

訓練次第でどうにかなる??模写がやはりおすすめ!

最後までご覧いただきありがとうございました!