スト2やバーチャファイター世代の

管理人ハバネロですこんばんは。

今日のマツコの知らない世界では

護身術の世界をピックアップ!

護身術といえばいろいろありますよねー

ガチの軍隊格闘術から護身に向くものを

チョイスしたり、古武術から技を抜き出し

たり。

ロシアのシステマなども最近注目

されてますね。日本では合気道や

柔道などからの応用が多いようです

柔道、実は突きあるんです(笑)試合では

使ったらダメですけど型にあります(笑)

さて話を戻しまして、

今回の護身術の世界を紹介してくれるのは

長野峻也さん

この人、知る人ぞ知る人なんで

おそらく一部の武術マニアは

ざわついてるかもしれません(笑)

護身術を教える武術研究家となると

そりゃ強い?弱い?その流派に
師匠は?

ってこと気になりますよね。

今回はちょっとこの謎の

武術研究家

  • マツコ出演の武術研究家
    長野峻也の経歴は?
  • 長野峻也の師匠は?
  • 長野峻也は強い?弱い?
  • 長野峻也がフルボッコ?
    白帯に負けた?2ちゃんねらー
    との闘い。

以上の内容でお送りします!

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マツコ出演の武術研究家
長野峻也の経歴は?

長野峻也さんは1963年2月1日に

熊本は天草に生まれます。

中学生の頃より武術に興味を持ち

国内外で武術を習い実践していきます

高校は不明でしたが、岡山理科大学に入学

しかし中退していますね。

1999年に自らの流派

『遊心流武術健身法』を起こします。

神奈川県相模原市を拠点に遊心流の

ワークショップを行い

書籍やDVDなども多数出版してます

マツコ出演の武術研究家長野峻也の師匠は?

こんな流派をぶち上げるんだから

さぞ高名な方に学んだんだろう

と思って調べてみたら

情報ナッシング。

ちょいちょいと関係のある武術家

がいる風な情報はあるんですが

師匠?ってわけでもないようです。

若いころに武術誌のライターを

していた頃もあり、その当時の

繋がりで著名な方とのパイプ

もあったようです。

そして甲野善紀氏という

合気道の古流を修めた方の

道場に出入りしていたという

情報もありました。

確認できる関係はこちらの

方のみのようです。

がこの師匠を自書の中でけちょんけちょん

に批判してるそうです(;”∀”)

うーんとなると師匠という訳でも

ないんでしょうか?

という訳で

特定の師匠はいない

というのが今回の結論です

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マツコ出演の武術研究家長野峻也は強い?弱い?
遊心流とは?

さて、最も気になるのがこの部分ですよね

まずは長野さんのHPから遊心流について

見ていきましょう

『日本や中国の伝統武術に舞踊、身体
訓練法、健康法などの身体観を導入して
新しく編成したもの』

との事。

武術を文化としてみて実践しているそうです。

『文系人間が体を使って身体智を深めていく』

事を目的にしている。

との記述があります。

うーむ、こりゃいわゆる

人をとっちめる

という部分での

『強さ』

はなさそうですね。

もっともズブの素人よりは

体も動くし技に入る初動も早いでしょうから

強いと思いますが

現在フルコンタクト系で活躍している

若手空手家と一戦交えるとおそらく

負けると思います。

そういう意味では弱くもある。

ここでいう強さ弱さの基準が

どの世界でいうかによって変わって

くるのでややこしいんですが

すぐに手を出す人って心が弱い

ってよく言われたりすると思います。

ですがこれは平和な世界での話。

武術の世界では先手必勝が割と常だそう。

そういう意味では強いんです。

ヤルかヤラレルカですからね。

長野さんご自身も

『従来の武術観・格闘技観をもったまま
入門しても時間とお金の無駄』

との発言をしてます。

どちらかというと肉体的というより

精神的な強さに重きを置いている感じ

でしょうか?

でもあくまで武術は戦闘術ともいう長野さん

結構ん?と思う事も発言してます(笑)

そんな彼の道場には腕試しはダメという

ルールがあります(笑)

今でもいるんですね

道場破り(笑)

長野峻也が白帯にフルボッコ?2P目へどうぞ!

マツコ出演の武術研究家長野峻也がフルボッコ?
白帯に負けた?2ちゃんねらーとの闘い。

しかしそんな彼に挑戦した猛者の

話しもネット上では出回ってます

長野VS2ちゃんねらーオフ顛末記

で検索すればすぐ出てきます。

これによると長野さんの強さを

確かめたい2ちゃんねらーが

オフ会を企画

そこで勝負と相成ったのですが

事前に一応顔面金的なし

のフルコンルールでの試合という流れ

そこでいきなり顔面に突きを

仕掛ける長野さん。

唖然とする対戦相手が

『正気ですか?』

と聞くと

『勝ちゃいいんだよ!卑怯もくそもあるか!』

と顔面金的狙うもキレた相手の白帯さんに

ぼっこぼこにされてKO。

という内容。

あくまでも一方からの情報なので

真偽のほどはわかりませんが、

この勝負一応

『ルールのある試合では私に勝ち目はない』

と長野さん前振りしてます。

なのでまぁ負けても仕方ないか?

と思いますね(笑)

長野さんのブログ見てると結構

武術家のあるべき姿は相手を倒すのに

重点をおいてると感じます。

ご自身のブログでもわりと

『〇〇はしない』

といって実際その攻撃をする

事に対して

武術家として正解といってます。

この事から本気で何でもありなら

どうなってたかは分かりません(笑)

でも、一般人が思う

『正々堂々』がないし

一般人が思う

『道徳的な精神の強さ』

にはつながっていかないじゃないかなぁ

と思いますけどねぇ。

ある意味手段を択ばない精神の強さは

鍛えられそうですが

マジョリティな評価はされないとおもいます。

もっともそういう所を目指してないんでしょうけどねw

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まとめ

長野峻也さんは遊心流という

文系の為の健身智を鍛える武術を指導

する武術研究家。

師匠は特にいない?元師匠を結構ボロカスに

批判してる書籍がある

長野峻也の強さは精神的な物。

肉体的な強さはそもそも求めていない

そうです。

2ちゃんねらー事件の真相は不明。

でもこれ書いてある事鵜呑みにしないでも

なかなかヒドイ内容ですなぁ。

武術家ってどうしても強い弱いの杓子定規

で測られてしまいますからね。

しかも定規にメモリがないのがまたややこしい

異種格闘技戦に出るなりしたらメモリが付くので

分かりやすいんですがそもそもそういう腕試し

的なことを良しとしない世界でもあります。

永遠に議論が付きそうにないですねぇ。

最後までご覧いただきありがとうございました!