また物騒な事件がおきましたね。

香川県の高松氏にて凄惨な事件が

起きてしまいました

6人家族のうち、母親と次男が

頭部や胸などをナタによって切傷や

頭がい骨骨折などの重傷。

父親も頭を切るなどのけがを負わせたとのこと。

この事件、ちょっと気になるのが

罪状が今のところ強盗致傷となってるんですよね。

なんとなくですがこの場合は

殺人未遂』ではないかな?とおもうんですが

なぜ強盗致傷になってるんでしょうか?

ちなみに容疑者は強盗の部分については否定している

そうです。となると動機が危害を加えるしかなくなって

けがの程度とナタをもっていたということから

ほぼ間違いなく殺人未遂に切り替わるきがしますが、

二つの違いについてみてみましょう。

この二つの違いは?

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強盗致傷と殺人未遂の違い

刑法は第240条において「強盗致死傷」について規定している。 強盗致死傷罪では、強盗が人を負傷させた場合と、死亡させた場合の処罰とがそれぞれ定められており、このうち前者が強盗致傷罪に当たる。 強盗が、人を負傷させたときは無期又は六年以上の懲役に処し、死亡させたときは死刑又は無期懲役に処する。

殺人未遂とは殺害行為に着手したが相手が死ななかった場合である。 相手が怪我をしたにとどまる場合は法条競合として傷害罪ではなく殺人未遂罪のみが成立する。 被害者が無傷の場合でも暴行罪や脅迫罪ではなく殺人未遂罪のみ成立する(たとえば、殺害を意図して拳銃を撃ったが弾がはずれた場合)。

となっています。

つまり『明確な殺意の有無』で分かれるようですね。

殺す気がなかった場合は過失致死になるようです。

今回は単に傷をつける『傷害罪』だけでなく

家に押し入っているので『強盗』が加わり

『強盗致傷』となってるわけですね。

今後、供述で殺意の有無を確認後、『殺人未遂』に

切り替わる可能性があるというわけですね。

さてではなぜこの一家は襲われたんでしょう?
その可能性の考察。

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近隣トラブル?騒音トラブルで致傷か?

今のところ最有力なのはこちらでしょうね。

近隣住民によると容疑者の山口寛は

そんなに怒る人ではなかったとのこと。

そして警察には去年の9月と12月に警察に

近隣トラブルの相談をしているということ。

その時は警察介入すると禍根をのこすだろうという

判断で弁護士を通して話をすることを助言するに

とどまったそうです。

それから半年以上たって、山口容疑者に我慢の限界が

来たと思うのが普通な気がします。

考えられるのがお子さんが四人いるのでその

生活音。騒音問題ではないかと思います

子供が4人いたら結構声は通るとおもいます。
それが我慢ならなかった?

逆に山口容疑者は犬を飼っておりその犬に

まつわるトラブルの可能性もあるとのこと。

今現在詳しいことは警察が取り調べているようです。

個々の部分を含め、明確な殺意があって

の犯行であるかがかなり注目されると思いますね。

しかし、理由はどうあれ、ナタで寝込みを襲うのは

凶行以外何者でもない行いです。

ここで素朴な疑問

どうやって入ったんでしょうね?(;”∀”)

次ページでは侵入方法について考察!