12月17日放送の【炎の体育会TV】で世界ランク5位の天才テニスプレイヤー

錦織圭さんが登場!

news.tennis365.net出典

その中で、新競技としてナンバーアタックなるものに挑戦するようです。競技内容の詳しい説明は放送前の現時点では明かされてないのですが、

▼1~30の番号を速く押せ!新競技「ナンバーアタック」 …是非テレビの前で挑戦してみて下さい!皆さんは錦織圭選手に勝てるかな!?

http://tv.yahoo.co.jp/より引用

とあるので、おそらくは1~30の数字パネルがランダムで点灯してそれを押していく競技かと思われます。

となると、反射神経と動体視力が必要な競技という事ですね。

ん?むかーしどっかで見たことあるぞ。その風景・・・・と思いだしてみました。

週刊少年マガジンで連載しているテニス漫画

ベイビーステップの1シーンで登場しているこの機械。

動体視力を鍛えるトレーニング機器

機械名は解りませんが、主人公の丸山栄一郎がアメリカにテニス留学した時に行った動体視力を鍛えるトレーニングマシンです。

これと今回の新ゲーム、酷似しているような・・・・

そこで、錦織さんの動体視力のトレーニング法について調べてみました。

錦織圭の動体視力

現在世界ランク5位の錦織さん、もう上位にいるのが当たり前のように思われています。世界トップの実力となるとその打球の速さは時速200kmに近い球速を誇り(最高は260kmくらいだそう)コートの端からサービスエリア一杯までの距離(約18・3m)をとおったとしても、僅か0.3秒ほどで到達する速さです。

それを瞬時に見極めて、ラケットにミートさすには並外れた動体視力と予測する力が必要だとおもわれます。

そんな世界で争っている錦織さんの動体視力は生来の物なのでしょうか?どうやら違って努力によって得たようなのです。

森田正明テニスファンドでコーチをしていて、3年間ほど若き錦織選手をコーチングしていた米沢徹氏によると、【

圭は決して動体視力の良い選手ではなかった。ネットにいる圭に対して相手がぶつけて来るとボールに対して怖がって小さくなっていた事があった。            引用元http://tennis.jp/

との事。この事からも後天的に努力で獲得した技能と思われます。

ではどのようにしてその能力を高めていったのでしょうか?

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錦織選手の動体視力トレーニング

現在、どのようなトレーニングをしているのが解りませんが、錦織選手が学んでいたスポー選手養成機関【IMGアカデミー】でのトレーニング風景の動画がありました。

9分15秒くらいのところです。

タキストスコープという、瞬間的に映像を流すことで判断力と動体視力を鍛えるトレーニングをしているようです。

その前に一瞬だけ映っているのがベイビーステップにも出ていた機械ですね。

動体視力を鍛えるトレーニング機器

コレ。

なので錦織選手もこの機械は体験済みだと思われます。なので今回の番組のナンバーアタックはめちゃくちゃ得意なはず!

ちなみにこちらの機械、視力回復などを目的とした施設で同じようなものが置いてあるようです。

視力トレーニング教室長濱店

興味がある方、試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに漫画ベイビーステップは錦織さんをモデルにした

池 爽児と言うキャラクターも出てくるので、興味あればこちらもチェック!

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まとめ

錦織選手は動体視力トレーニングの機械体験済。番組のナンバーアタックの成績がすごいことになりそうな予感。

最後までご覧いただきありがとうございました!