昔、キャノンのアルファ3300が

欲しかった管理人のハバネロです

こんちは!

西澤丞って方は皆さんご存知でしょうか?

最近、カメラマンの方は被写体に特徴が

あったりテーマが決まってたりと

個性が明確になってきた気がします。

西澤丞さんの最近のはやりは

キープアウト!

つまり関係者以外立ち入り禁止

の扉の向こう側

を被写体にしているんだそうです。

ちょっとこちらの方と趣向がにてる

かもしれませんね。

佐藤健寿がアフリカの死体を掘り起こす儀式ファマディアナを激写!?奇界遺産のきっかけに経歴にカメラ機種に年収は?【クレージージャーニー】

音階はそんな西澤丞さんについて

調べてみたいと思います!

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立ち入り禁止のカメラマン西澤丞のプロフィール

  • 名前:西澤丞 にしざわじょう
  • 生年月日:1967年月日不詳
  • 年齢:51~52歳
  • 出身地:愛知県
  • 学歴:愛知教育大学美術科卒
  • 居住地:群馬県

西澤丞の経歴は?

群馬県にお住みのようですね

ちょっと結婚されているかなどの

情報はみあたりませんでしたが

元々がカメラマンではなく

自動車メーカーのデザイン室や

撮影プロダクションを経て

2000年からフリーカメラマンとして

活躍されています。

なので安定職の時にご結婚されて

いる可能性は高そうです。

活動内容としては

写真を通じて日本の現場を応援する

をモットーに活動

日本の産業や化学について

知ってもらいたいことを

写真に収め、子供たちの将来の

職業の選択肢を増やすことに

貢献したり、日本のブランドイメージ

の向上を目的に活動されています。

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西澤丞の写真集や雑誌掲載歴は?

過去の掲載雑誌等は以下

雑誌などでの掲載
「TIME」 (アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南太平洋の各版)
「ZWITWISSEN」 (ドイツ)
「VANITY FAIR」 (イタリア)
「PHOT` ART」 (フランス)
「D la Repubbica delle Donne」 (イタリア)
「FOCUS」(イギリス)
「Discovery Channel Magazine」(アジア版)
「エヴァンゲリオン新劇場版:序」公式ガイドブック
「ナショナルジオグラフィック」(日本語版)
「ニュートン」
「CAPA」
「週刊文春」

美術館などでの展示
東京都現代美術館「宇宙×芸術」展

国内外に関わらず、彼の写真は

世界中で使用されているのが

わかりますね。それだけ価値のある

写真を撮っている証明だとおもいます。

著書は以下のものがあります。

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「イプシロン•ザ•ロケット」オライリー•ジャパン
「Build the Future」太田出版
「背景ビジュアル資料3」グラフィック社
「首都高山手トンネル」求龍堂
「Deep Inside」求龍堂
「MEGA-SHIP 日本の現場「造船篇」
「鋼鉄地帯」

などがある価格等はAmazonで(笑)

どれも普段目にすることのない

産業の裏側を描写した写真集で

なぜかおっさんがワクワクする内容。

知的好奇心がくすぐられますね。

今年の3月に西澤丞さんの新しい

写真集が発売になるそうです。

題材は福島第一原発。

たしかに立ち入り禁止の裏側という

テーマにふさわしいかもしれませんね。

多くの人に現場を知ってもらいたい

というのが西澤さんの思いです。

原発自体の構造物やまた調査器機など

知らないものがたくさんあると思います。

こういう仕事もあると子供たちに

説明するための資料としても

すごくいいと思いますね。

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西澤丞がなぜ立ち入り禁止の扉の
裏側の写真をとるようになったか?
その理由は?

実は、立ち入り禁止の扉の裏側

を取るのが目的じゃないです(笑)

たまたま伝えたい内容が立ち入り禁止

区域の裏に多いというだけですね。

西澤さんはフリーカメラマンになって

すぐの頃に3DCGデザイナーと

して活動していたこともあったそうです

そこで、都会の大神殿の異名をもつ

東京共同溝の取材に関わる事が

ありました。

http://joe-nishizawa.jp/gallery/construction_sd/pages/040901_09.html出典

その時にみた何とも言えない荘厳な

雰囲気。実用性だけを追求することで

生まれる機能美や構造美に心を

うたれ「つくりものは現実には勝てない」

と思うようになります。

 

大雨に備える為につくられている

その建築物は一切の無駄を省いた作り。

そういったものが人目に触れずにいる。

そういった世間にほとんどしられていない

構造物であったり技術を写真を通じて

埋めようという使命感のようなものも

起きたそうです。半分は自身の好奇心の

ようですが(笑)

この出来事が立ち入り禁止の裏側を

取るようになったきっかけだそうです。

造船所や核融合研究施設など

まず一般人が目につかないところに

ある技術や構造物を紹介していくって

結構すごいですよね。

多くの人に現場の技術や状況を知ってもらう

為の活動ですが困ったこともあるようです

日常は非公開のところが多いので

時間制限があり、そこらへんも苦悩のところ

だそうです。

西澤丞の個展はあるの?

こちらはちょっと今現在は情報はなし

過去にはコニカミノルタ主催で

個展をしていました。

ダイジェスト動画があったので

張っておきますね

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まとめ

西澤丞は愛知県出身で

もと自動車デザイン室や

撮影プロダクション勤務を経て

2000年にフリーに転身。

結婚はしてるかは不明。

立ち入り禁止の裏側の写真を

とる理由は、機能美や構造美に

溢れる産業現場の見えない部分を

伝えて次代の子の選択肢をふやしたり

日本のブランドイメージの向上を

応援する為。

個展情報は今のところなし。

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!