モノマネ芸人を訴える?タレントには可能か?

結論から言うと、

『場合によっては可能』

簡単に言うと、モノマネの内容によるそうです。

例えば、その人が発案した芸など(漫才のネタを丸ごと1回分とか)をそのままパクるとなると、『著作権の侵害』に該当する可能性があるので、ここら辺から訴える方向にもっていく事も可能だそうです。

また、過度にその人の人格などを冒涜するような内容であれば、名誉棄損などで訴える事も可能でしょう。

ただし、ちょっとしたフレーズや一発ギャグなどの短い芸の類は一般的には著作物と言えないそうなので、これは著作権で訴える事は出来ないそうです。

つまり、小栗旬がおばたのお兄さんを訴えるとしたら、『名誉棄損』で訴える事になるのでしょうが、おばたのお兄さんがしてるネタ程度でしたらなかなか難しいかもしれませんね。

 

そもそも、コレ、小栗旬のモノマネと自分で言わないと誰かわからない(笑)

あとは訴えるとしたら、名前を勝手に使うなという部分で訴えることは可能だとおもいます。

以前に矢沢栄吉さんが『パブリシティ権』の侵害で訴えたことがあったのです。

確か訴えられたのは『そっくりさん』だったと思いますけど・・・・ざわちんヤバいな(笑)

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パブリシティ権とは顧客吸引力がある肖像や名前の利用を専有する権利のこと。

矢沢永吉のビックネームを勝手につかうんじゃねぇという事なんですけど、小栗旬も同じ内容で訴えを起こす事は可能だと思います(笑)

他には、以前織田裕二のモノマネをしていた芸人の山本高広さん。

こちらは『織田裕二のイメージを尊重するように考慮していただきたい』

とクレームがついたそうです。訴える手前でのクレームの様ですが、こじれたら訴訟になったかもしれませんね。

まとめ

小栗旬はモノマネ芸人おばたのお兄さんを訴える事は可能と言えば可能(笑)

ただし、名誉棄損やパブリシティ権での訴えになると思われる。

ネタ見てもだれかわからない(笑)レベルなので名誉棄損は難しいかも。。パブリシティ権のほうで攻めてみる?

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