皆さんはテコンドーって

しってますか?

 

そうです韓国の国技として

有名ですよね。

 

ちょっとあの足技のきれいさを

みたら挑戦したくなるのですが

身体が鋼鉄ギーグな管理人は

ムリっぽ( ノД`)シクシク…

 

10月26日の爆報フライデー

ではシドニー五輪で活躍された

元銀メダリストの岡本依子さんが

 

意外な職業に転身しているとの

内容で放送されるようです

 

一体どんな職業をされている

のか?今・現在や過去・経歴などを

しらべてみました。

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元シドニー五輪テコンドー銅メダリスト
岡本依子のプロフィールは?

  • 名前:岡本依子
  • 生年月日:1971年9月6日
  • 年齢:47歳
  • 出身地:大阪府門真市
  • 学歴:四天王寺中学・四天王寺高校・早稲田大学
  • 身長:170センチ
  • 体重:67kg

門真出身なんですねー

大阪の人にとっては

免許の更新などでお世話に

なる所のイメージが強そうです。

 

中学・高校は一貫校の

四天王寺中学・高校。

 

ここ、めちゃ頭いいです。

ちなみに四天王寺も由緒ある

お寺で伝説によると地下に

龍を封じ込めているんだとか。

 

ロマンですねー

 

では経歴を見てみましょう

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シドニー五輪テコンドー銅メダリスト
岡本依子の経歴は?

 

岡本さんは初めから

テコンドーという訳では

なかったようです。

 

門真市の空手道場に通っていた

格闘少女だった岡本さん。

 

高校卒業までは空手女子でした。

大学へ進学して3回生の時に

アメリカオレゴン大学へ留学。

 

そこで出会ったのがテコンドー。

以外にも本場の韓国ではなく

アメリカがきっかけの場だった

んですねー。

 

アクロバティックな足技などに

魅了されて学内のクラブへ所属。

 

楽しかったが、空手経験者の岡本さん

からしたら物足りないレベルだったそう

です。

 

街中の道場へ見学などをしている

と気になる道場を見つけます。

 

700名ほどの会員数のいる

道場でしたがクラス分けが

しっかりされて、実力や目的に

見合ったテコンドーを楽しめる

場所でした。

 

家族で通ってる人も多く

孫の試合を祖父が審判するなど

の場面も見られます。

 

それを見た岡本さんは

自分の夢はこれだと確信。

 

元々オレゴン大学への留学は

自分のやりたい事を見つける

為だったそうで、テコンドーの

技に魅せられ、家族とのあり方

を提供できる道場を発見して

自分の夢を決めたようでした。

 

日本に帰国後、神奈川の道場へ

入門。メキメキと実力をつけて

行きます。

 

第一の目標は全日本選手権。

しかしここでアクシデントに

見舞われます。

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岡本依子、テコンドー道場を破門?

 

岡本さんが所属していた道場の

放心で全日本選手権へ選手を

出さない意向が決定します。

 

当時の日本テコンドー連盟と

何らかの軋轢があったのでしょう。

 

元々、この道場へはオリンピックへ

出場する夢をかなえるために

寮生活までして通っていました。

 

全日本の切符を手に入れない

事にはオリンピックは絶望的。

 

一度大阪に帰り

父相談したところ『オリンピックに

でたくないのか?』と問われます。

 

岡本さん自身も

名門・四天王寺や早稲田を卒業

した才女であるにもかかわらず

オリンピックへ出る夢の為に

 

就職せずにテコンドー一色の

生活をつづけていました。

 

ここで辞めたら何のために

今までがあったのかが分からなく

なると思います。

 

そこでとった行動は道場の主の

意向に背く行為でした。

 

内弟子であるにもかかわらず

全日本選手権へ出場します。

 

この事を受けて神奈川のテコンドー

の先生からおしかりの言葉と

破門を言い渡されます。

 

更には大阪で身を寄せていた

道場も全日本選手権へ出場

しない方針を打ち出し始め、

 

岡本さんは一人公園で練習などに

明け暮れた時期もあったそうです。

 

約一年、相手もいない一人の練習。

誰からも認められないと心が折れそうに

なったことでしょう。

 

そんな経験も今現在は糧になっている

そうです。

 

その後シドニーで銅メダルをとり

過去に意見の行き違いのあった

先生とも和かいされたそうです。

 

競技人生はテコンドー協会の

分裂など団体としてみとめられ

なかったりと岡本さん個人の

非ではない部分でかなり苦労

されてきました。

 

経歴的には

  • 1993年全日本テコンドー選手権大会初優勝。
  • 1994年アジア選手権2位。
  • 1996年USオープン2位、アジア選手権2位。
  • 1997年東アジア大会3位。
  • 1998年アジア大会3位、アジア選手権3位。
  • 1999年シドニー五輪選考会(アジア地区予選)2位。
  • 2000年シドニーオリンピック女子67kg級で銅メダルを獲得。
  • 2002年ワールドカップ2位。
  • 2003年日米韓3カ国大会 金メダル
    アテネ五輪選考会(アジア地区予選)2位。
  • 2004年アテネオリンピック出場。
  • 2007年韓国オープン 金メダル。 北京五輪選考会(アジア地区予選)3位。
  • 2008年北京オリンピック出場。
  • 2009年現役引退。

と華々しい戦績を有しています。

結果としてはオリンピックで金を

とる事はできませんでしたが

後進育成の為に尽力も

尽くされているそうです。

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岡本依子の今・現在の職業は?伝道師?

 

こちら調べてみたのですが

爆報の宣伝にあるような

衝撃的な転身にあたるものが

なかったですね。

元テコンドーメダリスト岡本依子は今…   人気タレントから驚きの職業に転進していた!  ▽スポーツ一筋の人生から急転!謎の私生活を大公開!

と書かれていたのですが

そもそも人気タレントだった?

という疑問も(笑)

 

とりあえず調べて

分かった範囲ですと

 

ドリームテコンドースクール主宰

NPO法人アスリートヘルスマネジ

メント理事長。

 

全日本テコンドー協会の副会長。

韓国で洗礼をうけて、伝道師にも。

 

・・・伝道師が一番

それっぽいですね。

岡本依子の今・現在はクリスチャンで伝道師?

 

調べてみると2006年に

韓国で洗礼をうけてクリスチャンに

なってるようです。

 

 

JTJ神学校で受講して

現在は単立協会の

『ワールド・ヴィジョン・

コミュニティ・ジャパン』

に所属して布教活動を

続けている伝道師。

 

そもそも、クリスチャンに

なったきっかけは2006年に

お世話になってる韓国人

コーチの出演する劇を見に

教会のクリスマス会へ参加

したことだそう。

 

そこで自分は神様は信じるけど

イエス様は信じませんと明言

したにもかかわらず

 

牧師から『あなたが神様と幸せに暮ら

していけるのなら、イエス様がこの

地に来られ、十字架にかかる必要が

なかったでしょう』

 

と言われ納得したんだそう。

 

うん、管理人にはわからん(笑)

イエスさまが十字架にかかる事と

神様と幸せに暮らすことが結び

つかない管理人は多分業が深い(;^ω^)

 

まだ業が深すぎて主の御心を

読み取れないんでしょう。

 

そして、牧師の言葉に

心を打たれた岡本さんは

その場で信仰告白をして

クリスチャンへの道を歩む

ことになったそうです。

 

とまぁ、確かにアスリートから

伝道師への転身は驚きではありますが

古くから僧兵などいるし

妙に納得はできます(笑)

 

ファイナルファンタジーシリーズ

のモンクっぽいですね(笑)

 

まとめ

元シドニー五輪テコンドー銅メダリスト

岡本依子の今現在は

クリスチャンで伝道師。

 

韓国で洗礼をうけて

クリスチャンになった。

 

他にも後進育成や

テコンドー普及の為に

ドリームテコンドースクール

などを開講している。

 

戦う修道女?いい響きです

最後までご覧いただき

ありがとうございました!