最近、学校でもチョークって

使わないところもあるらしいですね

 

こんちは!管理人のハバネロです。

 

みなさん、大山泰弘さんて方

ご存知でしょうか?

 

日本理化学工業の社長様なのですが

こちらの方が60年からはじめた

事に障害者雇用があります。

 

やろうと思ってもなかなか難しいと

言われてるのが現状。

 

レバレッジの効きにくい中小企業なら

猶更です。

 

そんな中、大山さんの日本理化学工業は

大きく舵をとる事になるのですが。。。

 

大山泰弘さんの経歴などを見ながら

なぜ障害者雇用にふみきったのか?

その理由などを調べてみました。

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日本理化学工業大山泰弘のプロフィールや経歴は?

まずは大山泰弘さんのプロフィール

から見てみましょう!

  • 名前:大山泰弘
  • 生年月日:1932年11月15日
  • 年齢:85歳
  • 役職:日本理化学工業取締役会長

バリバリの戦前生まれですね。

昭和の生き証人と言っても過言では

ないお年です。

 

現在の役職は会長職。

社長業は現在長男の隆久さんに

譲ったようです。

 

では経歴を見てみましょう!

大山泰弘の経歴は?

日本理化学工業の2代目社長。

ちょっと出身などは解らない

のですが理化学工業が大阪に

あるのでおそらく大阪では

ないかと思われます。

 

1956年に中央大学法学部を

卒業。法学部で分かる通り

弁護士になりたかったのですが

 

先代の体調不良により実家をつぐ

決意をしたそうです。

 

今回のテーマである

障害者の雇用は1960年より

行っており今では社員の7割が

障害者だといいます。

 

1974年には同社社長に就任。

2008年に同社取締役会長就任

 

障害者雇用の実績が認められ

  • 厚生労働大臣賞
  • 瑞宝単光賞
  • 渋沢栄一賞

などの賞も授与されています。

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日本理化学工業はなぜ障害者雇用を始めたのか?
大山泰弘の決断は?

 

障害者を一定数雇用するのはきれいごと

ではありません。確かに国の補助もで

たりと会社としてメリットもあるので

すが一般的にはそれ以上に負担になる

ケースも少なくないのが現状。

 

その中でなぜ大山泰弘さんは

雇用を続けているのでしょうか?

 

はじめてのきっかけは養護学校

の先生が訪問してきたことから

始まります。

 

【卒業生の女の子2人を採用してくれ

ないか?】との内容でした。

 

はじめは断ろうと2度ほど

断ったのですがその後先生から

 

『採用はあきらめます。でも、就

職できないとこの子たちはすぐに施

設に入ることになります。施設に入

 

ったら一生働くことを知らずに終わ

ってしまう。せめて何日か、働く体

験だけでもさせてくれませんか』

 

と頼まれ、胸を打たれたそうです。

 

実際、職場体験をしていく中

一生けん命に働く少女をみて

社員が『私たちが面倒を

見ますから雇ってあげてください』

 

と皆の総意だと伝えてきたことが

障害者雇用の始まりです。

 

ヒューマンドラマですね。

心が温まる優しい話です。

 

しかし上記の通りきれいごとだけ

ではすみません。

 

少なからず健常者の正規従業員

から不満の声が漏れるようにな

ったといいます。

 

仕事量でいえば悲しいかな

健常者には及ばなかった彼女たち

不満の声は大きくなるのも仕方が

ないのかもしれません。

 

そもそもの不満の元は労働対価が

仕事量が違うのに一緒である事

でした。

 

障害者の方々に仕事を円滑に

してもらう為の知恵を出したり

そのサポートは並大抵のことでは

ないでしょう。

 

そこで会社は障害者の賃金をへらす

ではなくて健常者に『お世話手当』と

して少ないですが給料をアップする

 

事で解決したそうです。

ここで話のみで説得したら美談で

しょうが、やはりきれいごとでは

すまされないのが生きていく事だと

思います。

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素晴らしいと思ったのが障害者の

方々の労働の価値を下げずに

支えてくれている健常者のプラスα

である仕事分を評価して

 

『お世話手当』として出したこと

だとおもいます。

 

結果として健常者の従業員も

『もっと親切にしなければ』と

自分の仕事に対しての誇りを

 

無くすことなく気持ちを切り替えて

より良い環境で仕事ができるように

なったそうです。

 

やはりちゃんと評価しないとダメ

ですよね。

 

現在基準から下げる評価をすると

障害者の人も悲しみますし、

健常者従業員も心に靄が残った

とおもいます。

 

障害者の方々がなぜ施設に入らずに

労働したがるのか?と疑問に持った

大山さんが知人の法要で住職に

そのことを質問したところ

 

「人間の究極の幸せは4つあります。1つ目は、人に愛されること。2つ目は、人に褒められること。3つ目は、人の役に立つこと。4つ目は、人に必要とされること。だから障害者の方たちは、施設で大事に保護されるより、企業で働きたいと考えるのです」

 

との答えが。人の役に立ち、必要と

されたいのに賃金を下げる判断

などしてはダメですよね。

 

こういう判断ができる上がいる

会社が残っていくんだとおもいま

すね(偉そうにすみません)

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日本理化学工業のダストレスチョークがやばい!
通販とかある?

まぁ一般家庭でチョーク使う事は

ほぼないと思いますが、結構

子供らはチョーク好きだと

思います(笑)

 

学校では先生に怒られるけど

目いっぱい使ってもいい環境に

おいてみると芸術作が生まれるかも

しれません。

 

そんな方にお勧めなのが

日本理化学工業のダストレスチョーク

比重の重い炭酸カルシウム製で

粉が出にくい=ダストレスなチョーク

 

歯磨き粉の研磨剤としてもつかわれる

炭酸カルシウム製なので安心です。

 

管理人が小学生の頃は石灰チョーク

全盛でしたからねー。

 

チョークけし投げつけてよく

怒られました(笑)

 

さて、実はこのダストレスチョークで

業界シェアトップクラスな日本理化学

工業。年少や業績はどうなんでしょう?

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日本理化学工業の年少や業績は?

ちょいと情報が古めになる

のですが調べた所2012年で

年商は5億5000万円(;^ω^)

 

2013年の情報だと

売上高で6億円超えてるとの事

ですので右肩上がりですな。

 

それから五年、最新のデータが

なぜか見当たらぬのですが

多分好調なんではないでしょうか?

 

少子化でチョークの需要が

減りそうなきもするのですが

何らかの対策は既に行って

いると思います。

 

障害者の受け皿としてはもちろん

チョークという文化を今後も残す

為にも頑張っていってほしい企業

ですね。

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まとめ

大山泰弘さんは日本理化学工業の

2代目社長で現在は会長職。

 

障害者雇用のきっかけは職場体験の時に

社員から雇用の嘆願があった為。

 

年商は五億オーバー

業績もたぶん順調では?とおもわれる

 

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!