11月4日放送の【所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ】で

『あのホームラン王』 『珍肉だらけの精肉店』

『ワニ』の3つのキーワードが出てきます。

アラフォー世代以上にはこのワードきいてピンとくるベースボーラーがいますよね。

そう・・・元ヤクルトスワローズで89年に本塁打王を獲得した。

ラリーパリッシュ

知らない人の為に少し調べてみました。

今回の放送に出てこない可能性もございます。あらかじめご了承ください(笑)

ラリー・パリッシュのプロフィール

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  • 国籍 アメリカ合衆国
  • 出身地 フロリダ州ポーク群
  • 生年月日 1953年の11月10日(62歳)
  • 身長   190センチ
    体重    98kg
  • モントリオール・エクスポズ (1974 – 1981)
  • テキサス・レンジャーズ (1982 – 1988)
  • ボストン・レッドソックス (1988)
  • ヤクルトスワローズ (1989)
  • 阪神タイガース (1990)
  • 90年引退

あらー御年62歳・・・・パリッシュもおじいちゃんに近づいてますね。もう現役退いて20数年になるんですね。

日本に来て僅か2年での電撃引退。こちらも当時物議を起こしました。日本での成績は解り易い本塁打の数と打率だけですが、本塁打通算70本 打率2割6分という事です。

ヤクルト時代は本塁打42本、103打点をマークし本塁打王のタイトル獲得。ベストナインにも選ばれています。

しかし、打つ分三振も多かったようですね。 一発逆転狙いの大砲でしょうか?

その後翌年に阪神に入団、オールスターゲームにも出場してまだまだ活躍かと思いきや、8月に膝の爆弾が悪化。

故障時にはホームラン王争い単独トップだったにもかかわらず、8月27日の試合を最後に電撃引退。

実際どうだったのでしょう?体力精神力ともにぎりぎりだったのでしょうか?

その後はアメリカに戻り、マイナーリーグの監督や打撃コーを務めたようですね。

なぜ、パリッシュと言えばワニ?

こちらはヤクルト入団会見の時に『好きな食べ物は?』と聞かれて『フロリダでは普通に食べるワニ肉だ』と答えたことから
パリッシュ=ワニのイメージが強烈についたようです。

しかも今とちがいゲテモノ食(失礼)がそれほど認知されてない20数年前の事。印象的なのは間違いないですね。

ワニ肉の栄養

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そんなパリッシュのスタミナの元のワニ肉の栄養と効能についてしらべてみました。

・・・・すごいぞワニ肉!

パーフェクトダイエッテミート!低脂肪&低カロリー高たんぱく!

オメガ3系脂肪酸

脂肪は牛肉の約1/20! タンパク質は牛肉の約2倍! 鉄分は牛肉の約5倍ビタミンB6は牛肉の約3倍 ビタミンB12は牛肉の約7倍 DHAは牛肉の22倍!というか牛にはDHA含まれてない。

いやーびっくりしました。そら本塁打王なれるで(笑)

では各成分がどんな事に役立つかまとめてみました。

オメガ3系脂肪酸・・・・血液をサラサラにする。
ビタミンB6・・・・免疫力を高める 皮膚疾患に効果的。
ビタミンB12・・・貧血予防、良質の睡眠の促進。最近アルツハイマーにも効果が期待されている。
コラーゲン・・・・・一応あるけど経口摂取はほぼ効果期待できません
DHA・・・・・動脈硬化、糖尿病・がん・アレルギーの予防に効果が期待。

なんかすごい肉ですねー。気になるお味ですが、

上品な鶏肉の様なお味だそうです。

 

小学生の時にパリッシュにあやかって食べた事あるけどゴムのようにかたかったんだけど違う物食べたんでしょうか?

こちらの動画にいろんなワニアイデア出てたので興味あればどうぞ!

ちなみにワニ肉食べたい方はこちらで購入すること可能のようです。

http://www.ozdacho.com/product.html

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。