ソルトレイクシティ図書館

史上最悪の事件をしっていますか?

 

こんちは!管理人のハバネロです

 

9月20日放送のアンビリバボーでは

爆弾を持った男が10人を人質に図書館で立てこもり!?
果たして事件の結末は?

1994年3月アメリカ・ユタ州にある公立図書館である事件が!
ベテラン女性職員グウェンページが館内を歩いていると、突如、銃を持った男が館内で暴れ出しその場にいた10人を人質に立てこもった。男は爆弾を所持している事が判明。
さらに、警察との交渉を一切拒否!「要求が通らなければ1人ずつ殺す」と警告してきた。まさに絶体絶命の事態!
このあと事件は信じられない結末を迎える!

という内容での放送。

 

同も調べてみたらこれは

1994年にソルトレイクシティ

でおこった人質事件の事のようです。

 

ネタバレをすると

犯人が爆弾をもって

人質10人を取り、警察と

交渉。

人質の一人は重度の糖尿病患者で

インシュリン投与の為に

一刻を争う事態に。

 

そんな中人質の一人が

実は警察官ですんでの所で

事件を解決します。

 

とまぁ、ざっくり話すと

こんな感じ。

 

その警察官、めっちゃヒーロー

ですやん!と思って調べてみた。

 

まずは事件の詳しい内容から

どうぞ!

 

※海外のサイトを基に編集してます

なのでちょっと訳間違ってる

場合ありますがご了承ください。

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ソルトレイクシティ図書館人質事件の概要

 

1994年の3月5日の土曜日。

アメリカユタ州のソルトレイクシティ

図書館で事件は起きました。

 

犯人はクリフォード・リン・ドレイパー

元アメリカ軍の軍属でした。

 

彼は図書館で人質を10人(元は17人で7人脱出)

を取り、図書館の2階に立てこもり

手には拳銃を。そしてその拳銃から

手が離れると作動する爆弾をもって

いたそうです。

 

つまり、無理に射殺すると爆発

するという凶悪な使用。

これには警察も手を焼いたこと

でしょう。

 

実は最初に説明しましたが

最初は人質は9人だったそうです。

 

脱出した(解放した?)一人に

犯人のクリフォードは彼の要求を

書いた手紙を渡して外部に連絡を

するように指示。

 

その手紙を最初に見たのは

実はその時通常勤務ではなく

警備訓練の講師として

図書館で準備をしていた

警察官のロイド・プレスコット。

 

彼は当時、警察の服ではなく

私服のゴルフシャツにメンズジャケット

ドッカーズパンツを着用。

 

右の腰にはリボルバー式の拳銃を装備。

クリフォードからの要求の手紙をみた

彼は、自らが人質になることをえらんだ

のです。

 

クリフォードはロイドに会議室にきて

座るように命令を下します。

 

とここで犯人クリフォードの要求を

みてみましょう。

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ソルトレイクシティ図書館人質事件犯人クリフォードドレイパーの要求は?
動機はなに?

 

こちらはなんともまぁ強欲というか

かなえられたとしても逃げきれない

と思う内容。

 

当時大統領であった

  • ビルクリントンの恩赦
  • 軍時代からのお金支払い
  • 膨大な量の金塊
  • 高跳び用のジェット機

大統領恩赦は恐らくは罪の帳消し

あとは金金金ですね。

 

恩赦なく高跳びしたら間違いなく

捕まります。というかこれは

通らない要求でしょうね。

 

人民の命が優先としたいのは

山々でしょうがどうにかして

要求をのまずに解決したかった

はずです。

 

実際解決したロイドは英雄扱い

となったでしょうね。

 

動機については後述しますが

犯人は射殺されたために不明と

なります。

 

ですが、もしかしたら人質を

殺す気はなかったのかもしれません

また、精神疾患の可能性も

考えられます。

 

話を事件に戻します。

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ソルトレイクシティ図書館人質事件、警察官ロイド・プレスコットの行動

 

犯人のクリフォードに呼ばれ、人質

の一人として会議室に招かれた

ロイド氏。

 

まず目に飛び込んできたのが

犯人クリフォードの装備でした。

 

足にはカミソリを取り付け

手には拳銃。そして爆弾を

所持していました。

 

他の9人の人質の命を軽く見れば

その場で犯人の射殺も可能だった

かもしれません。

 

しかしロイド氏にはその選択肢は

ありませんでした。

 

ひとまず、犯人の要求通りに

犯人を中心とした半円形に

並べた椅子に座ります。

 

警官として学んだ知識をもって

最善の解決策を思案します。

 

まずは犯人を警察との交渉の

テーブルにつける事。

 

その為のパイプ役としての

役割を果たそうと努めます。

 

犯人のクリフォードはロイド氏に

職業を尋ねた時、ロイド氏は

『私は会計士だ』と答えます。

 

これも、ガテン系の職業では

威圧感を出してしまうかもしれ

無いという配慮だったそうです。

 

そして犯人のクリフォードは

彼にジャケットを脱ぐように指示。

 

これにはロイド氏も焦ります。

何故ならジャケットの下の腰には

彼のリボルバーを忍ばせているの

です。

 

そこでロイド氏は

『私は風邪をひいています

ジャケットをぬがないでもいいです

か?』と尋ねますが、犯人は激怒。

 

やむなく、ジャケットを脱ぎますが

すかさずシャツの裾をだして拳銃を

隠す事で難を逃れたそうです。

 

危ない所でした。(;’∀’)

 

そうしたやり取りをしながら

約五時間、警察との交渉は犯人が

頑なに拒否してすべてご破算。

 

要求を飲まないなら人質を

殺すと脅迫するのみです。

 

そんな中、人質の一人

スー・アリソンが糖尿病患者で

ある事が発覚します。

 

すぐにでもインシュリンを打たねば

ならない状況にロイド氏も焦りを

感じます。

 

注意深く犯人クリフォードを

観察するロイド氏。

 

彼は自身の経験から

犯人の持つ爆弾の殺傷力を

測ります。

 

爆弾としては低レベル。

殺傷力はあるが、会議室の

テーブルの下に隠れれば

(人質たちの)命は助かる

と判断します。

 

今必要なのは犯人が作る

一瞬の隙。

 

その機会をハンターのように

張りつめて伺います。

 

そんな中、5時間に及ぶ籠城に

しびれを切らした犯人は

遂に最初の被害者をだそうと

考えます。

 

コードを切らせて、一番短い人を

最初に殺そうと考えていたのかも

しれません。(これは後日譚として

そういう様子だったからの推測)

 

人質の一人、グウェン・ページは

犯人のクリフォードにコードを

切る道具は何処かと尋ねます。

 

 

するとクリフォードは自分の

バッグに視線を移します。

 

その瞬間、ロイドは

『オフィスの机の下に隠れろ!』

と人質に指示をだします。

 

この時、クリフォードとロイドは

銃撃戦になるかと思いきや

なぜかクリフォードは引き金を

ひくのをためらっていたそうです。

 

結果としてロイドの弾丸は

5発クリフォードに命中。

 

次の瞬間、クリフォードの手から

起爆装置が外れ作動すると思われ

たのですが不発。

 

原因はグリップにつけたはずの

起爆用のコードが適切に結ばれて

いなかったからだそうです。

 

SWATの突入はその直後。

既に犯人は死亡し人質にケガはなかった

という事です。

 

ではこの事件の英雄

 

ロイド・プレスコットの現在を見てみましょう

2P目に続きます!