ソルトレイクシティ図書館人質事件の英雄
ロイド・プレスコットの現在は?

 

https://www.deseretnews.com

彼の活躍を聞いていたら

ブルースウィリスにみえて

来ました(笑)

 

ちょっと調べてみたのですが

最新となるとわからなかったです。

 

しかし事件後は52歳まで現役の

警察官として活躍。

 

その後は15年間大学や

コミュニケーション

カレッジにて法執行の授業を

担当して後進の育成にも

力をいれていたそうです。

 

しかし、彼自身は英雄として

称えられるのをあまり心地よくは

思っておらず、自身の警察官としての

職務を全うしただけであると

考えていたようです。

 

この考え方がすでにヒーローです

よね。カッコイイです。

 

そんな彼も、学校で教えている時

はちょっとさみしかったかもしれません

 

24年前の事件という事もあり、

学生が今時分の目の前で教鞭を

とっている人物が何をしたのか

さえ知らなかったそうです(笑)

 

でも、本人は気にしてないの

かもしれませんね。

 

その後、2016年に先生として

の人生も終了。

 

その後は『自分の人生を続ける

つもり。人の為に何かするのが好き』

とのコメントをのこしてるので

いまだに多くの人の助けに

なってるかもしれません。

 

また、ロイドさんは警察が

少なくなっている現状を憂いて

いるようで、不正行為をする警官も

いるが、多くは善良で道徳的な人

だと社会が認識することを

願っているそうです。

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まとめ

 

ソルトレイクシティ図書館人質事件は

1994年3月に起きた人質10人を

とって、大統領恩赦と金塊に

脱走用ジェットなどを要求した

元アメリカ軍人の

 

クリフォード・シン・ドラッパー

が起こした事件。

 

解決には当時たまたま図書館にいた

ロイド・プレスコットという警官の

勇気と機転により、人質に犠牲をだす

ことなく解決。

 

犯人は警官に射殺されたため

要求以上の動機などは不明。

 

事件解決に貢献した警察官

ロイド・プレスコットの

今現在は直近は不明だが

数年前まで学校で法執行の

授業を行って後進を育てて

いた。

 

今現在は引退して、どこかで

今もまだ人助けをしている

のかもしれない。

 

いやー、少年が憧れる

警察官って感じですよね。

かっこいいなー。

 

大阪府警のポスター

面白いけど犯人早く

捕まえて欲しい( ノД`)シクシク…

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!