実は幸村って九度山で金持ちになっていた?

大河では蟄居生活中は貧困に合っている様を描かれてましたが、実は真田紐をはじめ鎧、丸薬、火縄銃など数々の発明に明け暮れ、それらを売りさばいてはまた発明。。。を繰り返し大金持ちだったのではないか?と先の澤田さんはいいます。兄に食料やお金の催促をしているシーンもありましたが、澤田さん曰く、家康の目を欺くためのカモフラージュだったのだとか・・・劇中の幸村なら逆にしてそうですね(笑)

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蟄居時代の14年間で家康の目を盗みつつ虎視眈々と発明で財をなし戦の準備をしていたという事らしいのです。じゃないと14年間も田舎暮らししてた人が戦国オールスターズのいる戦場で『日の本一のつわもの』と称されるわけがないと。。。なるほど、なんか納得しました。

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まとめ

時代考証をすると矛盾出る事もあるかもしれませんが、見ていてずっとわくわくした大河は初めてでした。

大阪城に立てこもらずに撃って出たら勝てたのかな?とかあの時秀頼が言いくるめられてなかったら、幸村が家康撃っていたら・・・とかたらればになりますがずっと楽しめました。

次回作の女城主直虎も楽しみではありますが、真田丸超えとなると。。。。正直きびしいかな?

と思ってしまうほどの快作だったと思います。

イヤー大河って子供の時何が面白いのかわからなかったのですが、今回のはおもしろかったです。

最後までありがとうございました!