暑いですねー。今年一番暑い日らしいですね。

こんにちは!ハバネロです。

さて、今夜の世界ふしぎ発見!

なにやら遠く離れたイースター島のモアイと
奈良の春日大社との意外な関係について

放送するみたいですね。

番組案内では

日本最古の伝統を守り続けている春日大社。その全貌に迫る!奈良とイースター島には驚きの繋がりがあった!?奈良の石工が行ったモアイ再建&島の奥地で秘密のモアイ発見

とあったので、その奈良の石工についてしらべてみたら、
おそらくこちらの方

佐野勝司さん

この方の事だと思いますのでちょっと調べていきましょう!

  • 奈良の石工!佐野勝司プロフィール(経歴)
  • 奈良の石工佐野勝司が手掛けた遺跡は?
  • ただの石工ではなかった!佐野勝司は代表取締役??

以上の項目について調べていきます!!

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奈良の石工!佐野勝司プロフィール(経歴)

名前 佐野勝司(さの かつじ)

1943年2月27日生まれ 和歌山県にて出生。

中学卒業後、石工として基礎技術を習得。

その後は国内外の石造り文化財を通して
独学で石工として研鑽をつみます。

昭和40年に佐野石材店を創業。

この時僅か22歳。

その頃の筆者新入社員でひーひーゆってた。

戦前生まれの佐野氏。中卒叩き上げが
当たり前の時代ですが、その中で
しっかりと技術を習得されているのが

なんというか戦前生まれの強さだなあ
ともやしっ子の筆者は尊敬しますね。

そして2012年のNHK仕事の流儀での一言もしびれます。

自分ではプロとは感じないもんで、人が、自分が死んだときに決めてくれるもんだと思っています。生涯、石とともにまだまだ歩みたいという気持ちがあり、また、後世に伝えたいものがあるからです。

http://www.nhk.or.jp引用元

くぅぅ‼かっこよすぎですね!

因みに石工とは石材加工技術者の事で
天然石の切り出し、加工、くみ上げなどを
行う人の事です。

鉄腕ダッシュの無人島の石造りの橋も
石工の技術がふんだんに使われています。

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奈良の石工佐野勝司が手掛けた遺跡は?

イースター島のモアイをはじめ、

エジプト スフィンクス

カンボジア アンコールワット

高松塚古墳

石舞台古墳

など有名すぎる遺跡を手掛けてきました。
これってかなりすごい事とおもいませんか?

日本人の石工技術が世界に認められている
証だと筆者は感じましたね!

その功績をたたえられ、平成19年には吉川英二文化賞を受賞しました。

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ただの石工ではなかった!代表取締役??

そしてこの方、一介の個人事業主におわらなかったのです。

昭和53年には飛鳥建設(株)の代表取締役社長に就任。

現在にいたります。

この飛鳥建設について調べてみたかったのですが

何故か飛島(とびしま)建設の情報と京都の飛鳥建設の
HPしか見当たらず、奈良の飛鳥建設は場所だけわかりました(笑)

奈良市に居を置く会社のようですね。

石工と言っていたので〇〇石材店のイメージがあったのですが
大きな建設会社の社長さんだったとはびっくりです(笑)

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まとめ

佐野勝司さんは20代で石工として独立。現在は飛鳥建設社長。

仕事の流儀の一言がかっこよすぎる。プロだ!

モアイの他にもいろいろな遺跡をてがけてこられた。

最後までご覧いただきありがとうございました!