3月28日放送のガイアの夜明け。

今回内容は

豊富な水産資源に恵まれてきた日本。ところが近年では中国をはじめとした諸外国でも日本食ブームなどをきっかけに魚介類の需要が急増。食材の争奪戦が過熱している。また環境の変化などで天然モノの漁獲は減少傾向にあり、その結果、価格の高騰にもつながっている。そこで注目されるのが「養殖」だ。

ヤフーテレビ欄より引用。

という事で養殖について紹介してくれるらしいです。しかも高級食材のアワビをなんと陸上の山の中で養殖するというもの。

10年ほど前に山間部でマグロやヒラメを養殖する

【好適環境水】と言う物での養殖を紹介してたような気もするのですが、今回はまた別の方法のようですね。

メチャ気になったので調べてみました!

  • RBCコンサルタントと杉山孔太プロフィール
  • 微生物活性剤バクチャーとは?
  • 清流あわびのお値段は?

以上の内容でお送りします!

スポンサードリンク

RBCコンサルタントと杉山孔太プロフィール

杉山孔太氏プロフィール

岡山生まれの33歳。

肩書はRBCコンサルタント専務。

後述するRBCコンサルタントの創業者、杉山倫義氏の息子にあたります。

33歳と言う若さで広告宣伝など、メディアにたいしてアプローチをかけているのは息子さんの孔太氏の様ですね。

RBCコンサルタントと言う会社について。

コチラは、自分も相手も社会も地球も四方良しをめざして日夜頑張っておられる会社です。

具体的には何屋さん?となるとバイオテクノロジー会社になるんでしょうか?

環境事業にも取り組んでいます。

後述しますが、微生物活性剤バクチャーという、ガイアの夜明けの番宣でも撒いていた【黒い粉】

こちらの販売を行っている会社であります。

元々は測量・設計の会社だったそうですが、現在の会長である杉山倫義氏によって、地球の環境問題を考えるところからバクチャーは生まれたと言います。

たまたま測量の仕事で立ち寄った清流にて、杉山氏はふと疑問に思う事があったそう。

それは手付かずの自然ではなぜこんなにきれいな水が流れ続けるのであろうか?

そして、書物を読み漁り、有識者に話を聞くと、どうやら微生物が関与していることをしります。

そこには、微生物を起点とした、自然界のバランスがある為に、美しい水が生まれているという事。

そして、今現在は人間の手によってそのバランスが急速に失われているという事。

そして、『何とかしてこの微生物の力を活かすことはできないか?』と研究を開始します。そしてうまれたのが

黒い粉『微生物活性剤バクチャー』です。

スポンサーリンク

微生物活性剤バクチャーとは?通販もしてます!

通称黒い粉。

こちらの素材がなんなのか?については詳しくは解りませんでした。ただ、作用については、自然界の微生物を活性化させる起爆剤の様なものだそうです。

『水質浄化作用のある土に植物成分を混ぜ、熱処理した粉末』

という事らしいのですが詳しい成分は

元々いる浄化作用のある微生物を元気にして、リンや窒素などを食べてくれる事で、水質浄化などを可能にする。と言う物です。

つまり、自然界のバランスを人工的に取ってあげるという矛盾を感じる(笑)事が可能になるという代物。

アワビなどの水質にうるさい貝類でも山間部で養殖が可能になるほどの効果をしめします。

もちろん、薬ではなく、あくまで有益なバクテリア(微生物)の餌となりえる物質のため、安全安心につかえるというメリットがあります。

熱帯魚飼ったことある人ならなんとなくイメージつきやすいとおもうのですが

PSBをめちゃくちゃゲンキにさせる土みたいなものだと思います(笑)

※PSBは水槽浄化用の好気性バクテリア。水をきれいにしてくれます。

そんなバクチャーで養殖され、今回のガイアの夜明けで紹介される

清流アワビこちらのお値段も気になりますねー。目指すところは日常使いのアワビだそうですから(笑)

 

2P目にはキニナル清流アワビのお値段!意外!そんな値段!?

そしてバクチャーの通販も!