10月6日から配信開始の

超豪華自動車バラエティの

『戦闘車』

昔のテレビっぽくていいですねー

爆発炎上に大破。

カタストロフィを感じます(笑)

Amazonプライムに限らず
ですが、有料放送って本当に
枠組みが緩くって地上波ではもう
できないことをじゃんじゃん
できるのがいいですね。

予告見ただけでも高級車が
容赦なくぶつかったりと

相当もったいない作りと
なっております。

お金のかけ方が半端ない(笑)
しかもこれが有料放送でやる
ってんだから正気の沙汰ではない
とおもっちゃいますね。

今回はこの自動車破壊バラエティ
戦闘車の車種にスペックや値段

出演している芸能人

世紀の無駄遣い番組にスポットを
充てていきます。

  • Amazonプライム戦闘車とは?
  • 戦闘車の車種は?価格もチェック!
  • 出演する芸能人は?
  • 戦闘車ってヤラセ?ガチ?

以上の内容でお送りします!

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Amazonプライム戦闘車とは?

出演者全員が命懸けで様々な試合に挑む “デンジャーテイメント (デンジャー x エンターテイメント)”

芸人、レーサー、ミュージシャン、アイドル、俳優、そしてプロレスラーからなる戦闘員が

浜田雅功率いる浜田軍、千原ジュニア率いるジュニア軍にそれぞれに分かれ、スピード、度胸、そして根性が試される対戦に挑む。

とあるように特に大儀のない事に
高級車をぶっこむバラエティ番組

新ジャンル

デンジャーテインメントの第一作。

そもそもなぜ浜田軍とジュニア軍が
争ってるかも不明(笑)

そんなの気にしたら楽しめません。

コンセプトとしては地上波でもはや
できないことをプライムでしようぜ!

的な思いがひしひしと伝わってきます。

事実、浜田さんのコメントも

バブル時代、テレビが元気なときでもできなかったようなすごいスケールの撮影でした。出演者全員が、心の底から楽しんでいたので視聴者の皆さんにもそれが伝わると思います。

と言っています。バブル時代って
テレビ元気でしたよねー。

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管理人はまだちょっとそこまで
テレビを気にしてみる年齢でな
かったんですが、過激さは今の
比ではないのだけは覚えています。

バブルって本当にお金使ってた
時代のようで『ロマコンのピン
ドン割』などという悪魔の所業
のうわさもあったほど。

その当時のテレビ業界でもしな
かったスケールの撮影との事で
浜田さんも満足な出来のようです。

対するジュニアさんはと言うと

車をこんなにも自由自在に扱える経験はなかなかできないのでとても面白かったです。撮影の規模は想像の倍以上で、映画並みのダイナミックさです。この番組こそ、バラエティの真骨頂だと思います。

とのコメント。

こちらもやはりバラエティの
真骨頂など、現在のバラエテ
ィに対してのアンチテーゼと
も取れる発言をしてますね。

やっぱり当時を知る芸人とし
ては現在のテレビは面白くな
くなったと感じてるようです

今回の『戦闘車』彼らにとって
いいストレス発散になったかも
ですね。

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あまり大きな声では言えないで
すが物を壊す行為はストレス発散
に効果的なのは事実!

しかも番組で扱うのは高級車!
通常なら逆に気を使ってストレス
貯めてしまうような車種を好きか
ってに扱えるなんて考えただけで
も胸躍りますね。

ではそんな素敵な高級車について
調べてみましょう!

戦闘車の車種は?価格もチェック!

価格は新車の参考価格です。

では早速世紀の無駄遣いの
犠牲車を紹介していきしょう!

戦闘車ファイルその1

  • ボルボV70
  • エンジン 2.5l直5DOHCICターボ
  • 馬力:209馬力
  • 駆動系:4WD
  • ミッション AT
  • 重量:1620㎏
  • 生産国:スェーデン
  • 新車参考価格740万

ボルボ初の4輪駆動モデルにして
安全性を高める3点式シートベルト
を搭載。

走るレンガとの異名をとるほど
頑強な車。

なんと戦闘車向きな車でしょう(笑)

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戦闘車ファイルその2

  • アルファロメオ アルファGT
  • エンジン:2l直4DOHC
  • 馬力:166馬力
  • 駆動系:FF
  • ミッション:セミAT
  • 重量:1480kg
  • 生産国:イタリア
  • 新車参考価格 540万

セレスピードといわれる
トランスミッションを装備。

クリープ現象などAT車の欠点
は克服するも、ちょっと操作系が
ATよりはややこしい。

MTとATの中間的存在。

戦闘車ファイルその3

  • メルセデスベンツS320
  • エンジン:3.2lV6SOHC
  • 馬力:224馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1800kg
  • 生産国:ドイツ
  • 参考価格:1000万

言わずと知れたベンツの
高級ライン。みんなが憧れるS
クラス。

もちろん頑強なつくりのドイツ車。

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戦闘車ファイルその4

  • メルセデスベンツ・SLK230
    コンプレッサー
  • エンジン:2.3l直4DOHC
    スーパーチャージャー
  • 馬力:197馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1380kg
  • 生産国:ドイツ
  • 参考価格:480万

190SLをベースにさらなる
進化を遂げたオープンカー。
スポーツカーらしく軽量な車重は
戦闘車では吉と出るか凶と出るか?

戦闘車ファイルその5

  • BMW330i
  • エンジン:3l直6DOHC
  • 馬力:231馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1520kg
  • 生産国:ドイツ
  • 参考価格:570万

ヨーロッパ市場でベンツCクラス
と双璧をなす名車。
その完成された作りは無類の安心
感をもたらす。

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戦闘車ファイルその6

  • ジャガーXJエグゼクティブ
  • エンジン:4lV8DOHC
  • 馬力:243馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1730kg
  • 生産国:イギリス
  • 参考価格:810万円

イギリス王室御用達のメーカー
エグゼクティブの名に恥じない
しっかりとしたつくり。

戦闘車ファイルその7

  • アウディオールロードクワトロ
  • エンジン:3.2lV6DOHC
    ツインターボ
  • 馬力:255馬力
  • 駆動系:4WD
  • ミッション:AT
  • 重量:1860㎏
  • 生産国:ドイツ
  • 参考価格:860万

80年代の4WDの先駆者。オンオフとわず
に走破できる性能は衰え知らず。

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戦闘車ファイルその8

  • リンカーン・ナビゲーター
  • エンジン:5.4lV8DOHC
  • 馬力:304馬力
  • 駆動系:AWD
  • ミッション:AT
  • 重量:2500kg
  • 生産国:アメリカ
  • 参考価格:1000万

これぞアメ車てきないかつい車体
フルサイズSUVのフラッグシップ
燃費はめちゃ悪いがパワフルさでは
戦闘車向き。ガンダムでいうなら
サイコガンダム。

ここからジュニア軍の国産車

戦闘車ファイルその9

  • 日産フーガ
  • エンジン:3.5lV6DOHC
  • 馬力:280馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1680kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:570万

日産の高級ライン、セドリック
グロリアの後継機種。
ちょっとヤンチャなオヤジに
人気の車種。やっちゃえ日産。

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戦闘車ファイルその10

  • ホンダクロスロード
  • エンジン:1.8lSOHC
  • 馬力:140馬力
  • 駆動系:4WD
  • ミッション:AT
  • 重量:1480
  • 生産国:日本
  • 参考価格:290万

今のはやりではない四角い車体
が武骨で強そう。
ホンダエンジンの素直な特性
をいかせるか?

戦闘車ファイルその11

  • 日産ローレル2000SGX
  • エンジン:2l直6SOHC
  • 馬力:130馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:5MT
  • 重量:1200kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:103万

40年以上前の旧車。日本に30台
くらいしか出回ってないらしい。
多分探せばあるとおもうが持ち主
いわく700万の買い取り額がつく
との事。旧車らしくスペック的に
は現行車に後れを取るが、希少性
と壊れた時のショックはピカ一。

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戦闘車ファイルその12

  • 日産フェアレディZ
  • エンジン:3.5lV6DOHC
  • 馬力:280馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1440kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:680万

日産が誇るジャパニーズ
スポーツカー。

車重と馬力のバランスが
おかしい(笑)

戦闘車として悪路走行には
向かないかも。
悪魔のZになれるか??

戦闘車ファイルその13

トヨタセルシオ

  • エンジン:4.3lV8DOHC
  • 馬力:280馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1800kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格800万

言わずと知れたトヨタの国内
フラッグシップモデル

レクサスシリーズの前身にあたる
ぶっちゃけ、黒塗りのこ奴には
近寄りたくないやばいやつ(笑)

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戦闘車ファイルその14

  • 日産 スカイライン
  • エンジン:2.5l直6DOHC
  • 馬力:200馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:1400kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:310万

泣く子も黙るチバラギver
もはや何も説明いりませんね。

乗るだけで威嚇できるスペック
が戦闘車でどこまでつうじるか?

車両価格310万ですが
この仕様になったら買い取り
拒否されそう(笑)

戦闘車ファイルその15

  • トヨタセンチュリー
  • エンジン:5lV12DOHC
  • 馬力:280馬力
  • 駆動系:FR
  • ミッション:AT
  • 重量:2000kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:1200万

今回登場する日本車で断トツの
一位の高級車。

トヨタ創業者の記念モデルだけ
あってラグジュアリー感も半端ない
街中でみたらそのオーラに思わず
二度見くらいはするいかつい車。

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戦闘車ファイルその16

  • トヨタカローラバン
  • エンジン:1.3l直4DOHC
  • 馬力:82馬力
  • 駆動系:FF
  • ミッション:4MT
  • 重量:930kg
  • 生産国:日本
  • 参考価格:150万

あーなんかほっとするなぁ。
THE常用車(笑)
フツーに考えてこのクラスの
車のぶつけ合いならわかるんで
すが、センチュリーでするんだ
からこの番組あほです。

外車のジュニア軍に対して
浜田軍は国産。

うーん戦闘車なら断然外国車
のほうが有利なきがするんですよね

国産ってボディがひしゃげる事で
ショックを逃がすようにしてるの
で壊れやすいと聞きます。

今回のような企画では頑丈さ
ではやはり外国産に軍配が
あがるのではないでしょうか?

逆に操作性は国産のほうが
馴染みがあって良さそうな
気もします。

さて、では出演者にも迫って
みましょう!

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戦闘車の出演者は?

ジュニア軍はこちらの方々

  • インパルス板倉
  • 庄司智春
  • 原田龍二
  • 藤本敏史
  • 松岡充
  • 南明奈
  • 武藤敬司
  • 脇坂薫一

確かに有名な方々ばっかり
ですが今ブレイクしてるか
と言えばそうでもないひと
ばっかり。

その中でもひときわ

ええ?この人が?

とびっくりしたのが

松岡充。

いったい何してるのこの人
(;”∀”)

確かに車好きという話は
よく聞きますがよりによ
ってこの企画とは(笑)

Sophiaのボーカルでおなじみ
の彼ですが全然歳をとりませ
んね。妖怪ですか?

これで47だってんだからすごい。

そしてアッキーナ。最近仕事
選ばなくなってきたなぁ。
バラエティで食いつなぐ気ですか

対する浜田軍はもひとつひどい(笑)

  • 岩橋良昌(プラス・マイナス)
  • 小沢仁志、
  • 勝俣州和、
  • 佐田正樹(バッドボーイズ)、 
  • 千原せいじ
  • 渚(尼神インター)
  • 山本圭壱(極楽とんぼ)
  • 脇阪寿一

知ってる人もいるし結構
マイナーどころの芸人さんも起用。

その中で大注目はこのひと

極楽とんぼ山本!!

地上波ではモザイクかかる
事で有名だがAmazonでは
ちゃんと顔出し(笑)

ここ最近のいろんなスキャンダル
みてきたらもうそろそろ許して
あげて!

と言いたくなるくらい不遇
をおくってますね。

この戦闘車でストレス発散
する魂胆でしょうか?

一ちゃんショボい車での
参戦がもはや禊に見える(笑)

戦闘車のダイジェストはこんな
感じですが、ジュニア軍にくらべ
て浜田軍のショボさが目立ちます。

これは結構厳しい戦いになるの
では?やっぱり戦は金ですよ金(笑)

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戦闘車はヤラセ?ガチ?
本当に芸能人が運転してる?

ここら辺は正直わかりません

多分あまりにヤバイシーンは
スタントドライバーにさしか
えて引き画をとってるとおも
うんですが。。。

事務所次第でガチでやるところ
もありそうですね。

過去にそうやって大怪我を負った
芸人多数いますしね。

ただアッキーナとか松岡充
あたりはあまり危険すぎる
ことはダメな気がするので
スタントも使用するとはお
もいますが・・・・・

今回の第一回放送では
主に上記のような車の
紹介に終始しました。

次の回から本番になる
んですけど予定されてる
レースは4種目。

第一試合の寸止めの関は
いわゆるチキンレース。

40km以上で走って
どっちが壁際ギリギリに
止まれるか競う競技ですね

むろん、失敗したらぶつかる
でしょうし、ケガの心配も
ありますね。

第二試合の地獄街道。

いわゆるオフロードラリー
のようなものと思います。
妨害ありありの障害レース。

スリップにスピンに衝突に
転倒など危険がいっぱい。

これもケガしそう。

第三試合は浪漫飛行。

飛距離をきそうって
車は飛びません(笑)

素人にジャンプ台つかって
飛ばすのって相当危険じゃ(;”∀”)
指導の下といってもできる
範囲こえてきそうですね。

流石Amazon。何でもありだ(笑)

最終試合は相撲Death

もうぶつけまくるしか
思い浮かびません。

むち打ちになりそうです(笑)
戦闘不能になるまで戦うか
押し出すかで勝敗を決する
ようですが、中の人もただ
では済まないでしょうね。

とまぁ、フツーに過酷な
ないようなんですが、

収録後にケガにより休養と
いう話を聞いてないので

おそらく大したケガもなく
安全に収録が終えたようです。

このことからもちょーーっと
ヤラセというか危険な部分は
スタントつかって、車内カメラは
もっと安全な状態でとったもの
を使用してる可能性もありそうです。

でもまぁ、今の地上波では見れない
ようなぶっ壊れ映像が見れるのは
まちがいないですね。

制作費いくらくらいなんでしょう?
相当かかってるのは間違いない?

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第一話はまだ実際の試合が始ま
ってないので面白い、面白くないの
評価は下せませんが次の放送以降
いろんな意見が見えてくると思います。

どういった番組になるのか?Amazon
プライムの看板番組になりえるのか?

楽しみですね!

最後までご覧いただきありがとう
ございました!

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