真夏にミステリーはいかが?

こんちは!管理人のハバネロです。

 

ミステリーといえば、密室や暗号

ちょっと怖い雰囲気もありそうですが

8月2日に放送されるアンビリーバボーでは

 

62年の時を超えた二人の男女の

ミステリーが放送されます。

 

62年前に同じ研究所の同僚だった

シンシアリッグズとハワードアドベリーの二人。

 

ふたりの恋の物語です。

なんと暗号が紡ぎだす時を超えた

ラブストーリー。

 

2人恋物語や暗号についてちょいと

紹介したいと思います

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シンシア・リッグズとハワード・アドベリーの62年越の恋物語
2人の経歴は?

まず簡単に二人の経歴をさらってみましょう・

シンシアリッグズは女性ミステリー作家で

母親も有名な詩人でした。

 

18歳の時に大学で海洋地質学を専攻。

大学からアルバイトの斡旋をうけて

素クリップス海洋研究所のプロジェクトに

参加。ここでハワードさんと出会います。

 

対するハワードさんはスクリップス研究所

の後に歯科医になったようです。

 

これ以上の詳しい情報はちょいとみあたらな

かったのですが、二人とも別々に伴侶を

得て違う生活を送っていたそうです。

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シンシアリッグズとハワードアドベリーの馴れ初め
暗号が紡いだ愛情。

研究所ではプランクトンの研究をしており

研究員はちょっと頭の切れる変わり者も

多く、意地悪な人も多かったとか。

 

シンシアさんはそんな彼らの標的になり

頭を悩ませていた。そんなときにハワード

さんが優しく接してくれたそうです。

 

そんなハワードさん相手にシンシアさんは

軍隊にいた事があった父から暗号の手ほどきを

受けていた経緯もあり、二人で暗号を用いて

研究員の愚痴などをペーパータオルにかいて

やり取りをして関係を深めていたようです。

 

なんとも素敵な話ですね。

2人だけの秘密の暗号だったわけです。

 

しかし4か月の期限がすぎ、二人は別れて

しまいます。あとは上記の通り、別々の

人生を歩むように。

 

しかし、シンシアさんが80を超えたころ

2012年にひとつの小包が届いたのです。

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ハワードアドベリーからの小包。よみがえるシンシアの記憶
62年越の暗号のラブレター

小包の主はハワードさんでした。

ふとハワードさんの事を思い出していた

矢先に届いた不思議な小包。

 

何が不思議かというと、送り主の住所が

緯度と経度のみ。

 

そして中には暗号のかかれた日焼けした

ペーパータオル。

 

最初はシンシアさんも何かわからなかった

そうです。

 

しかし、暗号文を解いていく内に

次々と記憶がよみがえってきたそうです。

 

さらに新たに暗号で新たなラブレターが。

あなたを愛さなかった日はなかったと

愛の告白も。

 

この事を当時シンシアさんが主催してた

若手作家のサークルで話した所

周りのみんなに連絡を取る事を

強く勧められたそうです。

 

しかし送り主住所が緯度と経度。

 

ここにも暗号めいたミステリーの

香りがしますね(笑)

 

この情報だけでハワードさんの

住所を突き止めねばなりません。

 

グーグルで検索して大まかの

土地を予測。

 

昔しった彼の歯科医としての資格を

たよりに趣味や医師会などを予想して

総当たりした結果、住所を特定。

 

さすがミステリー作家ですね。

 

しかしなんでまた緯度と経度だったのか?

 

おそらく、ハワードさんもシンシアさんが

別の人生を歩んでいる事に対しての

遠慮があったんでしょうね。

 

緯度と経度だけの情報から探して

くれるなら・・・という期待も

込められていたのだとおもいます。

そうして二人は出会い、

 

なんと結婚。ハネムーンもすぐに行った

そうです。

 

理由としてはハワードさんは結婚当時

既に90を超えていました。

 

時間があまり残されていない事を

自分でもわかっていたのでしょう。

 

そんな二人は結婚後はマーサの葡萄園と

いうカリフォルニア屈指の観光地に

住んでいるそうです。

 

超高齢結婚の二人。今現在は?かわりなく

愛をかたりあっているのか?

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シンシアリッグズとハワードアドベリーの今現在

ちょっと最新の情報がないですね。

8月2日放送のアンビリーバボーの情報が

最新の情報になると思いますので

番組終了後に更新します。

 

まとめ

女性ミステリー作家の62年越の恋の

暗号文は若い時にあった男女の

ちょっとした秘密の手紙から始まった。

 

別々の人生をあゆんでなお、心に

残る人が62年前の女性だった。

 

再会にもちいた手法も暗号めいた

始まりから終わりまでが

ミステリー。ちょっと甘酸っぱい

ステキなお話でした。

 

最後までご覧いただきありがとう

ございます!