2月5日放送の【人生で大事な事は○○から学んだ】で大人気の食事パンの生みの親

ん?生みの親??

全ての塩パンの生みの親ぁぁぁ! サン!シャイン!ひっ!ボゴン!らたぁぁ!いえーー!ジャスティぃぃス!

失礼しました。生みの親と言うフレーズ見たら最近どうしてもサンシャイン池崎さんのネタがでてきてしまいました。話を戻しますと、愛媛のパンメゾン店主。

平田巳登志サンが出演します。

塩パンっていつの間にか都市部ならどこのパン屋さんにも置いていたり、今では有名な大量生産(笑)パン製造会社からもでていたりします。塩パン・・商標登録問題でてないんかなぁ?と思ったら塩もパンも他との識別が難しいので登録できないそうです。いやぁPPAPみたいにならなくてよかった。

さて、話を再び戻して、塩パンの名前は知っていても、発祥や作った人についてはイマイチ詳しくないのではないでしょうか?という訳で今回は

塩パンの生みの親 平田巳登志のプロフィール

塩パンの生みの親 平田巳登志の店 愛媛パンメゾンはどんな店?

塩パンの生みの親 平田巳登志が編み出した塩パンは何故ヒットした?

以上の内容でお送りいたします!

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塩パンの生みの親 平田巳登志のプロフィール

http://mainichi.jp/articles/20170106/ddl/k39/040/488000c出典

  • 名前 平田巳登志
  • 年齢 61歳
  • 職業 パン職人

流石にちょっと情報すくないですね。元々はお父さんと一緒に四国で有数の製パン業者『ハチキョーベーカリー』を経営していたのですが、インフラが進み大手のパン業者が四国に進出。結果、ハチキョーベーカリーは衰退。競争に負けてしまいます。やむなく合併の道を選んだのですが、契約時に言われていたハチキョーの社名を残すことを反故にされてしまいます。

その事に反発した平田巳登志さんは41歳の時に独立します。

この時、父は独立に反対だったのでしょう。独立と引き換えに勘当されます。最後に交わした言葉は『店を大きくして、親父を社長にするから』この約束は残念ながら果たされることはなく、翌年お父さんはガンで他界。

父との果たされぬ約束を背負った平田巳登志さんの店、パンメゾンはどんな店なのでしょうか?

塩パンの生みの親 平田巳登志の店 愛媛パンメゾンはどんな店?

最初は1日10万を売るのがやっと(でもこの数字って実はかなりすごいですよ)寝る間を惜しんでパンを作るもなかなか都会的なパン(おしゃれなパン)は地元の客に受け入れられなかったそうです。1年で100種類ものパンを作る事を自身に課した平田巳登志さんはパンを作り続けました。そうしてヒット商品の塩パンも生まれます。今現在は本店のほかに長男が切り盛りする2号店も経営。そして入り口の看板には父とかつて経営していた『ハチキョー』の看板が飾られています。

パンの種類は通常メニューで19種類程。それ以外にフェアメニューもあって常時20~30種ほどのパンがあり、どれもとてもおいしそうです。

価格も一個100円前後の物も多くてリーズナブル。町のいいパン屋さんって感じですね。

最後のページにパンメゾンへのリンク張っておきますのでそちらをどうぞ!

2P目は塩パン誕生秘話!何故塩パンはヒットしたのか?です

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