日曜日の食べ物バラエティ?

所さんお届けモノですが楽しみ

な管理人のハバネロです!

 

こんちは!

さて今回の所さんお届けモノです

ですが、有名観光地の隣町シリーズ

で金沢市の隣町

『富山県小矢部市』を調査!

 

その中で何やらおいしそうな

モノが紹介されているでは

ありませんか!

 

皆さん『薄氷』って干菓子ご存知

でしょうか?

 

余り聞き覚えのないお菓子ですが

なにやら『富山県小矢部市』では

伝統的なお菓子らしいです。

 

その薄氷を基に作られた

スペシャルなお菓子があるというので

調べてみました!

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所さんお届けモノですで紹介!薄氷『T五』(てぃーご)のお店は?
薄氷とは?

では早速この薄氷をつくっている

お店の紹介から行きますね!

 

こちらの薄氷『T五』をつくっている

のが富山の老舗菓子処

『五郎丸屋』

なんと富山で260年以上も前から

商いを営む最古の和菓子屋さん

だそうです。

 

すごいですねー。

場所はこちら!

石動駅からちょっと歩いたところに

ありますね。

 

さてこちらの伝統菓子の『薄氷』

どういったお菓子なんでしょう?

 

富山伝統菓子『薄氷』とは?

こちらも260年以上前から

ある伝統菓子。

 

文学少年少女なら一度は

本の中で読んだこともあるかも

しれないほど茶の世界では

有名な干菓子だそうです。

 

文学作品全く読まない

管理人には初の物体。

 

どういったものなんでしょう?

 

五郎丸屋さんのHPを拝見すると

『雪の深い北陸の石動。雪が消えかかる如月、弥生の寒い朝は、水溜や水田に薄氷が一面に張ります。その美しい姿をお菓子に映し、五郎丸屋八左エ門が薄氷を創製したのは宝暦2年(1752年)。以来、その秘法を伝え、藩政時代には禁裏や加賀藩主前田公より幕府に献上。また明治以降宮内省の御用を始め、茶道界などから過分の推賞を得て参りました』引用:http://www.usugori.co.jp/shop/item_list?category_id=366102

とあります。

 

つまり五郎丸屋さんが薄氷の元祖でも

あるわけですね。

 

モノとしては、富山特産の

『大正正米』で作った薄い煎餅に

和三盆の蜜を塗った商品。

 

口に入れるとすっと溶け、和三盆の

独特の豊潤な風味が残るそうです。

 

この『薄氷』の発展形が今回紹介

される『T五』なわけです。

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所さんお届けモノですで紹介!富山の伝統菓子
薄氷の『T五』(てぃーご)とは?

 

こちらは薄氷の発展形で

薄氷に5つの味と色合いを

加えた物。

桜(塩味)・抹茶(苦味)

柚子(酸味)・ゴマ(渋味)

和三盆(甘味)

の5つの味が楽しめます。

 

またそれぞれの色もあり

桜・緑・柚子・白ごま・白

の5色で構成されている

ひとつ上の『薄氷』に仕上がって

います。

 

ところで『T五』ってなにやら

意味深な名前と思いませんか?

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所さんお届けモノですで紹介!『T五』(てぃーご)の由来は?

コチラ結構気になる方もいるはず。

調べてみたところ五郎丸のHPでは

確認できなかったのですが

T五のパッケージデザインを

考えた方の記事に由来が記されて

いました。

 

曰く、『テイストとトーン(色調)

が5つある』、『TOYAMAの頭文字』

『五郎丸』の最初の数字。

 

以上の事から『T五』(てぃーご)と

名付けられたそうです。

 

なかなかハイカラな名前で

260年の歴史ある老舗としては

思い切ったネーミングですね(笑)

 

「薄氷」よりもっと気軽に、お茶を

習っていない若い方にも楽しんでい

ただきたい』という現在16代目の

五郎丸店主がかんがえたそうです。

 

ではそんな思いを馳せた『薄氷』の

進化系『T五』(てぃーご)。

通販情報を見てみましょう!

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所さんお届けモノですで紹介!富山の薄氷
『T五』(てぃーご)の通販・お取り寄せは?

コチラは下の画像クリックで注文できます。

ちょっとした贈り物にも最適ですよね。

お茶の席で喜ばれるとのことですが

フレーバーも多様なので

和茶以外でも紅茶などにも合いそう

ですね。

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まとめ

所さんお届けモノですで紹介される

富山県の伝統菓子の『T五』(てぃーご)

は富山で260年以上の歴史をほこる

老舗『五郎丸屋』が作るあらたな

『薄氷』

 

通販は可能。

以上最後までご覧いただき

ありがとうございました!